TOP > 政治・経済 > 中村哲医師の死は愛するアフガニスタンへの最後の訴え。経済水準はすでに10年前に逆戻り | BUSINESS INSIDER JAPAN

中村哲医師の死は愛するアフガニスタンへの最後の訴え。経済水準はすでに10年前に逆戻り | BUSINESS INSIDER JAPAN

17コメント 登録日時:2019-12-05 19:40 | BUSINESS INSIDER JAPANキャッシュ

12月4日の14時過ぎ、打ち合わせの最中に編集長の浜田敬子からメッセージが飛んできて、中村哲さんが銃撃されたことを知った。すでに国内海外問わず多くのメディアが報じているように、中村さんはアフガニスタンで40年近く医療や人道支援を続けてきた...

ツイッターのコメント(17)

BIJの記事の数字ってPV数なのかな。だとしたら、もっと読まれてほしい。読んでください。
《明日にも逃げ出したくなるような危険と緊張感で満たされたあの国で、中村さんは数十年もの間、感染症の治療や、枯渇した井戸の再生、灌漑用水路の整備を続けた。…奇跡だ。》→中村哲医師の死は愛するアフガニスタンへの最後の訴え。経済水準逆戻り BUSINESS JAPAN
高46回川村力氏記事です
中村哲医師は
1980年代から
パキスタンや
アフガニスタンのために
尽力されていたんですね。

命の危機はご自身も
認識されていたと思います。

医師でありながら
荒地の緑化に成功するなど
その功績をどれだけの
日本人は認識して
いたのでしょうか。。。
重いなあ…。
タリバン政権崩壊後のアフガンに2年間滞在した畏友・川村力さんによる、中村哲さんへの追悼記事。
世界に目を向けないと。
2000年代のアフガンで取材していた同僚の川村記者による中村哲さん追悼記事です。

「そういう厳しい現実を最もよく知る日本人のひとりが中村さんであったし、私の勝手な推測だが、中村さんもこんな日が来るかもしれないことは覚悟していただろう。」
こんな事態で
現地の惨状を知ることとなる
愚かさ 虚しさ
常に危険と隣合わせのアフガンで活動なされてきた中村先生、現地の方々からどれほど大切に思われてきたかがツイートから感じられます。
なんでだよ
Actions speak louder than words.を体現したような人だったな。行き場のないやるせなさだけがつのる。自分の無力さを棚に上げて憤りを感じることはできない。
〔中村哲さんの数十年にわたるアフガニスタンでの医療、井戸・用水路整備などの人道支援活動は〕立派だとか頑張ったとかの世界ではなく、奇跡だ。-
以上

記事本文: 中村哲医師の死は愛するアフガニスタンへの最後の訴え。経済水準はすでに10年前に逆戻り | BUSINESS INSIDER JAPAN

いま話題の記事