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人間の悩みはすべて対人関係。200万部突破の『嫌われる勇気』がSNS時代に求められる必然 | BUSINESS INSIDER JAPAN

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」——。フロイト、ユングと並んで「心理学の三大巨頭」と称されるアルフレッド・アドラー。その思想を、「哲人」と「青年」の対話を通して解き明かした『嫌われる勇気』の一節だ。2013年12月に刊行された...

ツイッターのコメント(18)

今年読んだ本の中でも印象的でした。

「人の悩みはすべて対人関係が原因」
「過去のトラウマのせいでなく、これからの目的をどう考えるか」

ストレスフルな環境を生きていく上で多くの気づきがあるはずです。

@BIJapan
SNSと、うまく付き合っていくことが大事だと思いますね。
アドラーは今でこそ大事な教えだと思いました
「人から認められようとする努力が精神生活の中で優勢になると、緊張が高まり、行動の自由が著しく制限される」
もう一回アドラー心理学について勉強しようと思ってます。

「人から認められようとする努力が精神生活の中で優勢になると、緊張が高まり、行動の自由が著しく制限される」→凄く共感できる
「巨人の肩に乗る」ってこういう事なんだって思った本。
『嫌われる勇気』がSNS時代に求められる必然|BUSINESS
『嫌われる勇気』を3年ぶりに読み返したら以前読んだ当時(保育園児)より子供が成長した(小学生)せいなのか、より多くの学びがありました→
そろそろ読んでみよう
誰かに好まれる様に生きるのはすでにやめたけど、そういうことが書かれてるのか自分で確かめる
儒教社会にとってタテの関係、ヨコの関係の話は受け入れがたい。
Discover(Google)から
ビーバップを見たあとはヤンキーっぽくなるし、嫌われる勇気を読んだあとアドラーっぽくなる。

たまに読み返してアドラーっぽい状態になると生きやすくなります🙆‍♂️

嫌われる勇気』がSNS時代に求められる必然|BUSINESS
親や身内に嫌われても構わない。
自分自身と自分の大切な人達を守る為ならその選択しかない、そう気づいた時強くなれた気がしました。
「人から認められようとする努力が強いと、行動が狭まる」

アドラーの人と自分の課題を切り離す考え方は、周りの気分や空気感に影響を受けない、生きやすさのヒントになると思います。
“私もTwitterやFacebookでは、知らない人から相談を持ちかけられることがあります。すぐに答えをもらえると思っている人は、私がすぐに答えないと怒る人もおられます。”

わかる。まじで、わかる。
ずっと気持ちの片隅にあるこの本、今目の前にある積ん読を言い訳に後回しにしてたのですが、言い訳をやめてすぐ手に取ろうと決めました。
この理論も納得できなかったな。

『全ての悩みは対人関係』

対人関係じゃない悩みもいっぱいありますからね。。。

アドラー心理学の古い考え方を無理やり現代に繋げる人達との人間関係に疲れた。
というのは対人関係の悩み(笑)

ちなみにちゃんと使える部分はあります。
自分の中に内在している問題は何か。
根本的に嫌われたくないは悪い感情じゃないけど、行き過ぎると自分を苦しめることに繋がる
以上
 

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