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年収1500万→半減でも人生最高。外資系広告マンが惚れた銭湯という“ビジネスモデル” | BUSINESS INSIDER JAPAN

95コメント 登録日時:2019-09-20 07:53 | BUSINESS INSIDER JAPANキャッシュ

創業86年になる高円寺の銭湯「小杉湯」。38歳の菅原理之(ガースー)さんはこの9月、そんな老舗銭湯への「転職」を決めた。前職は外資系広告代理店のプロデューサー。社員の数は約1万人から3人に、年収は今までの1500万円から半分になったが、ガ...

Twitterのコメント(95)

ガースーさん(@2baihan )最高です!
面白かった。近所の銭湯も若者が経営し、いつも賑わってる。
創業86年になる高円寺の銭湯「小杉湯」。38歳の菅原理之(ガースー)さんはこの9月そんな老舗銭湯への「転職」を決めた。
前職は外資系広告代理店のプロデューサー。社員の数は約1万人から3人に年収は今までの1500万円から半分になったが、ガースーさんは充実感たっぷりだ。
いいなあ。うちの近所にも「三丁目の夕日」の撮影に使われたとても雰囲気の良い銭湯があったけど最近閉店しちゃったので、こういう方に復活させていただきたい。
銭湯の年収が高い事に驚きを隠せない。全国平均年収よりも高いのか。
◎わかるなあ →
いいなぁ。また小杉湯行きたくなりました。-
デジタル化できない銭湯がオフィスとか近くになるとわざわざオフィス行く意味になるよね。
外資系広告企業から銭湯への転職ってすごいなあ。確かに、事業計画が立てられる人が一人でも入ったら、昔からの家業や伝統産業も復興するかも。
元上司の取り組み!自由であるとはこういうこと。フジロックでばったり会った時にすごくスッキリしたフィーリングだったのはこう言うことだったのか! @2baihan

年収1500万→半減でも人生最高。外資系広告マンが惚れた銭湯という“ビジネスモデル”|
銭湯という昔ながらの場所にストーリーを与えて新たなビジネスモデルを構築していく。こういうのって楽しいに違いない。そういや小説「メゾン刻の湯」の小野美由紀さんのインタビューでもこの銭湯が出ていたよね。発想とストーリーと実現力で、新しいものが生み出せる🌴
> ゴールを目指すのではなく、つねに一定の状態を保って歩き続けていけば、その先につながるものがある
なるほど。
/
フィンランドでも公共サウナが復活しているという話もあるし、コミュニティやパブリックという文脈では銭湯との共通点も多そう→
昨日今日とお世話になりまくった高円寺の小杉湯さん @kosugiyuの「新入社員 」
ガースー @2baihan
さんの物語がサイコーに面白い

よい人の所には良い人材が集まるんですね
事業会社さんは、例えばメーカーなら生産ロット回すので大変で、人脈とか発想力とかで貢献できることは多々ある。

下記のような提案は絶対嬉しいし、頼りたい。

"「そういえば代理店のクライアントにフィンランド航空さんがいた。つなげるよ、提案しに行こうよ!」"
いつも通っている銭湯。外資広告から銭湯に転職というストーリーもすごいけど、750万払える小杉湯も地味にすごい。都内を見てもSNSやコミュニティビジネスで群を抜いてる銭湯だと思う。
小杉湯ってあの…と思ったらやはり高円寺の…/
少し頑張って背伸びすれば手が届く所に目標なりKPIを置いて達成感感じながら日々暮らすタイプなので、"ゴールを目指さない生き方"、目から鱗だった。こういうのもありなんだよね。自分が幸せなのはどういう生き方かっていうだけ。
”掲げたゴールをKPIに落とし込み、その達成をひたすら追い求めていた広告代理店時代。年収も部下も増え、それは“正しいこと”だと思っていた。しかし、それでも幸福度が増えていかないことにふと気づいた”
「家業を事業にすること」←これ重要だよね
家業のままにしておくこともできるし、事業に成長させることもできるし
これオモロイ
「収入と幸せは比例しない」
その通りだなと思います。
今は何よりも時間を大切にするべく
今までの自身の常識を疑って
変えていく事をやっている。
習慣はなかなか変えるの難しいけど
変わった先の生活をイメージしながら
努力する。脱毛サラ
小杉湯×フィンランドイベント行ったなぁ。惹きつけられる気持ちはわかる。
幸せであれば、それでいいのよ。

やりたいようにやればいい
"銭湯ってひとつの強い体験。さらに毎日人も集まっていて、生活の一部になれる場所でもある。だから、深いレベルでファンになってくれやすい"
私も元々はお金=幸福度でしたが違った。必ずしもお金=幸福度に繋がらない。転職でも一緒だ。条件面だけで探すのは危険な場合もある
銭湯のオーナーでもないのに年収750もいくん?というのが初手の疑問。>
「武士道などの東洋思想には、“道”という考え方があります。ゴールを目指すのではなく、つねに一定の状態を保って歩き続けていけば、その先につながるものがある。」
うん、いいなー
いや、半額って多いだろうw
小杉湯で働く人たち よく取り上げられてるなぁ
「ゴールを目指すのではなく、つねに一定の状態を保って歩き続けていけば、その先につながるものがある」
菅原って名前の人のあだ名「ガースー」になりがち問題
かなり流行ってそうだけど高円寺ならありえるのかな / “ JAPAN”
これこれー!わたしも自分の得意で、家業を事業にする手伝いをしていきたいの😋(まだまだ小さなことしかできてないけど。)


それよりも私も、
「お前の苦手はここだ、俺が(私が)その部分やってやるよ!」って言ってくれるビジネスパートナーと出会って法人化したい(他力本願)
収入と幸せは比例しない。
魅力的な決断、生き方だなー!!こういう自分により合う道を見つけてシフトするの、人生に刺激が常にありそうで良い。
銭湯経営、憧れだわー。
正直、半減でも750万ですよね。
それなら、自分もやりたい仕事のほうをすると思います。
なので、そんなに驚きがない。
ゴールを目指さない生き方っていいなあ。いま自分がどうあるから、が結局はどこかに通じるんだよね。
社員3人の会社だが、肩書きはチーフ・ストーリーテラー(CSO)/
銭湯ビジネスで年収750万円ってむしろ驚異的に凄いと思いますけど。普通そんなに利益でないはず。相当大変なはずで、これ見て「俺も銭湯やろう」なんて思わない方がいいと思うよ。銭湯に限らず飲食物販等の客商売の9割は失敗している。
自分の位置を見つけると、強いですよね。
小杉湯はもはや銭湯をこえる何かになろうとしている!
銭湯で、年収750万稼ぐっていうほうが凄いと思う。
小杉湯がビジネス系ニュースサイトで紹介されている。
銭湯で750万?、て思ったら、フリーランスで別に稼いでる、って、それじゃ銭湯が副業というか、半分趣味だろう。: -
年収半分でも750万、、、このご時世にそれで「幸せと収入は比例しない」って言われて誰が感銘受けるんだろう。汗
一昨日飲んだとき、元気そうだったニバイハンさん
これはたいへんなことやね
めちゃいい話だった
これ、面白く拝読。
良い人生をいきていらっしゃる。
銭湯業界盛り上がってきているなぁ〜。
23区、しかも杉並区という背景があるからこそ成功したと思いますが、同じ東京都内でも市では銭湯が風前の灯です😔。

ビジネスモデルを謳うなら、その市での成功例も見せてほしいものです。
年収半減で750万円。
銭湯でそんないけるの!?とびっくりした話。
番台にいるガースーさん可愛い。/ ゴールを目指すのではなく、つねに一定の状態を保って歩き続けていけば、その先につながるものがある。
小杉湯の新しい仲間であるガースーさん(@2baihan)の記事が公開されました!これからガースーさんと小杉湯で色々なことを始めるのが楽しみ!
俺も銭湯やりてえよ
お金じゃない。衰退産業でも手を加えることで新しくなる
「家業を事業にすること」
こういう人が、どんどん伝統工芸の世界に入ってきてくれたらうれしいなぁと思う。
小杉湯に行って、是非お話ししたい!!

掲げたゴールをKPIに落とし込み、その達成をひたすら追い求めていた広告代理店時代。それは“正しいこと”だと思っていた。しかし、それでも幸福度が増えていかないことにふと気づいた。

年収1500万→半減でも人生最高。
まぁそりゃ年収750万もありゃ人生最高じゃねえの??1500万→年収9割減!でも人生最高!ならすげぇなって思うけどさ。
おもしろーい!

KPIって必要なのかなー? / (Business Insider Japan)
何かいい話!(´・∀・)
【】良い話です→年収1500万から半減でも人生最高。外資系広告マンが惚れた銭湯という“ビジネスモデル”|
これ。物凄く共感できる。
「ゴールを目指すのではなく、つねに一定の状態を保って歩き続けていけば、その先につながるものがある。」

ひたすらゴールを達成しても、幸福度って上がらないんですね。

食べていける程度のお金をもらって、自分が夢中になれるものを仕事にした方が幸せになれますね。
“ゴールを目指すのではなく、つねに一定の状態を保って歩き続けていけば、その先につながるものがある” / “ JAPAN”
ゴールを追い求めてきたから、小杉湯は86年も続いたわけではない。
ゴールを目指すのではなく、つねに一定の状態を保って歩き続けていけば、その先につながるものがある。僕はどっちかというとそっちの発想が自分に向いているんだなって
小杉湯〜〜〜!!!! というか半減でおさまったの、逆にすごいわ。
道という考え方すてき
それでも年収750万。稼げる能力があるから、好きなことをやって生きていける。稼げない人が好きなことやると、辛い。編プロ時代の僕の年収は250万未満。仕事は好きでも生きていけないよね。
ノオトからバーグに転職するとき、居酒屋で報告したらボロ泣きしてくれたガースーさんが!年収1500万円もあったんだ!!!
に色々な人材が集まってきてる。そして、こんなにPRが上手な銭湯は日本でもここだけじゃないか?!
アマゾンを辞めて、カセットテープの音楽を売るショップ作った方もいましたね。>
家業を事業に。
すばらしいなー
こういう惚れられるようなビジネスに出会ってみたい。
生き方の話なんだと思う。
想いって大事だよね。
ガースー、銭湯経営はじめました
@gasu_y いつのまに銭湯経営してたの
素晴らしいな
私も銭湯ではないが、沖縄移住で年収半減。でも家賃が半分以下になったので生活は変わらなかったw(しかも部屋の広さは倍増ww)
---
ガースーさんじゃん!
チーフ・ストーリーテラー(CSO)とかゴールを目指さない生き方とか、かっちょ良すぎー。
まだ自分の将来を不安視しちゃって やりたいことと仕事としてやってることに若干の乖離あるな〜
まあ延長線上にやりたいことがあって、どこかのタイミングでちゃんとそっちに舵を切れば良いとおもってる。ちゃんとタイミング捉えないとだけど。
他人と比較した見栄や報酬に縛られて自分の本来の生き方や幸せを見失う瞬間はあるかとは思いますが、人間皆んな裸で生まれたと思えば素直にありたい自分に立ち戻れる気がしますね。

銭湯だけに。
武士道などの東洋思想には、“道”という考え方がある。ゴールを目指すのではなく、常に一定の状態で歩き続ければ自然に次に繋がることである。「〜しなきゃいけない」「あいつより金を稼ぎたい」など、焦ってる人にとっては目から鱗の記事なのでは。銭湯、ぜひ行ってみたい。
ガースーさん、良いなぁ。というか、年収1500万だったんだ…(すごい)!

“収入と責任が増えるにつれ、積もっていく違和感”

これは30代特有の悩みだと思っていて、ここをシカトできないところに美学を感じる。家業を事業にすること。すごくいいミッション。応援してます!
ビジネス誌に銭湯
Business Japanさんに取り上げていただきました!まさか本名ではなく!ガースー名で記事に出るとは思いませんでした笑
doing(何をするか)じゃなくbeing(どうありたいか)だなぁ。
こういう生き方と決断もあるなだなって参考になります。 / (Business Insider Japan)
以上

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