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羽生善治九段が語る「AIで進化する将棋界」。ディープラーニングで「棋譜記録」が変わる | BUSINESS INSIDER JAPAN

このところ、若手棋士の躍進や記録更新の話題などがメディアでたびたび紹介され、将棋が一般の人にも身近なものになってきている。その一方、AI(人工知能)を利用した将棋ソフトの進化やネット中継の普及などによ...

ツイッターのコメント(26)

後継者探し🤔
7月1日。去年のこの日が取材だった。今思い出しても夢のようだな。
@taketakenotaku @nhk_news こちらこそすいません。 に詳しいので、参考にどうぞ。失礼しました。
翻訳ソフトにはとりあえずここまで達してほしい "人間では絶対に扱えない数の評価項目から数値をはじき出すのはコンピューターが得意→利用しない手はない
この評価値はあくまで確率的なもの→絶対ではない
最後はやはり、人間が自分で考える必要がある" 羽生善治九段
駒の画像のコレクションがすごい。
将棋ソフトの進化について、やれ人工知能がどーのとさわがずに、もっとも冷静に分析・評価してるコメントが見れた思ったら羽生九段の発言というおち。この人しゅごいよぉ。
現在、棋譜記録がともなう公式戦は、年間3000局以上もある。これらの対局の記録はすべて、記録係による人力で行なっている
羽生善治九段に、リコーのAI棋譜記録システムを体験していただきました!
棋譜作成を自動化するシステム。もう少ししたらAIの画像認識が生活の中にあふれるようになるんだろうな。ところでこの記事に出てるリコーの馬上さん、糸谷八段に角落ちで勝ってなかったっけ?
棋譜取りをAIで。。

つか盤駒つかわず
コンピュータ画面で対局すれば
画像認識など難しいこと
せずに棋譜残せる
記録係がいなくなると,タイトル戦の午後の居眠りとの戦いとかも見れなくなるのか.記録しなくていいから居眠りと戦う人を座らせておいて欲しい(笑)
事情は同じ。囲碁界にもこれが必要。「昔はプロ棋士同士の真剣勝負を生観戦できることが奨励会員にとっても一番の勉強方法だった。今ではネット中継により、自宅にいながら複数の対局を同時に観戦することができる。」
ここにも働き方改革。
なるほど、一つの協働のあり方。

INSIDER JAPAN
興味深い

「ただし、この評価値はあくまで確率的なもので、絶対ではないと思っています。実際、将棋ソフトの示すとおりに何十手か指していっても、それほど良くない結果となるケースもあります。最後のところはやはり、人間が自分で考える必要があるのです」(羽生九段)
“AIと向き合い、ともに歩む将棋界。リコーと日本将棋連盟が挑戦する新しい仕組みとは? | INSIDER JAPAN”
興味深いですね。
▼AIと向き合い、ともに歩む将棋界。リコーと日本将棋連盟が挑戦する新しい仕組みとは? | BUSINES…
森内さんがきっかけだったのか。さすがだ...
そうか。記録係不足への対応って側面もあるのか |
> AIが人間に近付く一方、人間の思考もAIから影響を受けている

強化学習が使える問題領域においては、(将棋ソフトを含め)AIは人間に近づけるより、(将棋の)神様に近づけるほうが簡単じゃないかな?

将棋ソフトの棋風がプロ棋士の誰それに近づいたとは誰も言わないですし…
記録業務の効率化の話(宣伝)を、機械学習によるコンピュータ将棋の飛躍的な進歩の話でブーストさせないでほしいなvv
先日発表された、記録の自動化についいて羽生善治九段に語っていただきましたのでぜひご覧ください。
最後は関連する趣味の INSIDER様より
羽生善治九段が語る「AIで進化する将棋界」。ディープラーニングで「棋譜記録」が変わる


前半は棋士とAI、後半は棋譜記録システムについて語られており、面白い内容でした。
興味がある方は読んで下さい!
早く運用されるといいですね /
AI将棋ソフトの進化などにより、将棋界は激動中だ。一方、リコーが開発したAI棋譜記録システムも登場。羽生善治九段に将棋界の現状を聞き、リコーの開発者には開発の狙いを聞いた。
以上
 

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