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なぜ日本は「統計二流」国家なのか。専門家不在、現場の疲弊… | BUSINESS INSIDER JAPAN

厚生労働省の「毎月勤労統計調査」(以下、毎勤統計)の不適切調査問題をきっかけに、政府の経済統計に対する信頼が揺らいでいる。毎月勤労統計の不適切調査問題とは:働き手の賃金や労働時間の実態を調べる毎勤統計...

ツイッターのコメント(11)

@penguingata ふと、ウタマロさんが前上げてた記事を思い出す等。今回の桜田さんのって、もろエピソード型でデータ不在なんですよね。エピソード型が不要とは言いませんが、それ単体だと弱い。国会でももっともっとEPBMの習慣があってほしい。
"海外主要国の政府では(中略)博士号や修士号を持った専門家がいるのがふつうですが、日本の官庁ではそうした専門性を持つ人材は少ない。新卒一括採用と長期雇用が基本なので、人材の流動性が低く組織の風通しも悪く" / “なぜ日本は「統計二流」国家なのか。専門家不在、現…”
なぜ日本は「統計二流」国家なのか。専門家不在、現場の疲弊…|BUSINESS INSIDER

二流やわ
→「海外の主要国に比べ、日本ではエビデンスに基づかない政策決定がまだまだ一般的です。」
出番か!と言いたいところだけどここはAIに任せようかって感じ。
不正できなくなるからしばらくは無理だと思うけどね☻
>海外の主要国に比べ、日本ではエビデンスに基づかない政策決定がまだまだ一般的です。しっかりした統計データがあったとしても、それを政治家や官庁の上層部が政策決定において有効に活用しなければ意味がありません
経済学部が文系にあるから
なぜ日本は「統計二流」国家なのか。専門家不在、現場の疲弊…|BUSINESS INSIDER
“アメリカやイギリスをはじめとする海外の主要国では、エビデンスに基づいた政策づくり(EBPM=Evidence-Based Policy Making)の取り組みが定着している”
二流云々はプロの方に失礼なのでわからないけど、問題なのは意図的に上方修正された犯罪性。悪質な「不適切」を指示してやらされていれば仕事の質なんてガタ落ちになるの当たり前。
二流っていうか... //
基幹統計を軽視していたからでしょ

なぜ日本は「統計二流」国家なのか。専門家不在、現場の疲弊...
以上
 

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