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判別AIも出てきた米国・フェイクニュース研究最前線 —— ただ「フェイク」と呼ぶ時代は終わる | BUSINESS INSIDER JAPAN

14コメント 登録日時:2019-01-21 07:53 | BUSINESS INSIDER JAPANキャッシュ

パロアルトインサイトCEO・AIビジネスデザイナーの石角友愛です。今回紹介するのは、「アメリカのトップIT企業がどのようにフェイクニュース規制に取り組んでいるか」です。2018年の沖縄県知事選挙で、フェイクニュースを見た学生がアンケート回...

Twitterのコメント(14)

目に見える成果はどれぐらいの期間で現れるのだろうか。と同時に、コンテンツ推奨のアルゴリズムについては話題に上らなくなったなーと思った:
作中に出てきた分類(後述)が分かりやすい
また
1.意図している/してない
2.悪意がある/ない
3.真/偽の情報
という分類も面白いし分かりやすい

ただ「フェイク」と呼ぶ時代は終わる
「Facebookとは違うアプローチを採っているのがウーバーです。ウーバーの最先端技術研究チーム…によると、『何が偽りかどうか』より、『感情を無駄に引き起こす言葉が入っているかどうか』で、ジャーナリズムとセンセーショナリズム(扇動主義)の線引きをした」|
寄稿記事掲載です!非常に楽しく書きました。fakeという単語でひとくくりにしないことが大事ですね。
Twitterのミュート機能みたいに、このワードはタイムラインに流れないようにするみたいに、AIがネットを監視してて、フェイクニュースを判別してネット上から閲覧できないようにされるようになるんじゃ?
図の「事実度」と「誤解させる意図」が逆ですね。
「無駄に読者の感情を駆り立てる記事は、ジャーナリズムではなくセンセーショナリズムだと定義づけをした」、興味深い分類の仕方だと思う。
ほう / ただ「フェイク」と呼ぶ時代は終わる (Business Insider Japan)
判別Aiも出てきた米国・フェイクニュース研究最前線 ——た だ「フェイク」と呼ぶ時代は終わる
善意で書かれたものなのか、ただのセールスなのかも分かるようになるのか。 / ただ「フェイク」と呼ぶ時代は終わる (Business Insider Japan)
“日本でも「フェイクニュースとはなんなのか?どう私たちは向き合えばよいのか?」が問われる年になるのではないでしょうか。”

ただ「フェイク」と呼ぶ時代は終わる | BUSINESS INSIDER JAPAN
フェイクニュースを機械学習で分析
フェイクニュース対策について
何をどうやってフェイクニュースに分類するのか。ある投稿について、それがフェイクニュースであるかないかを示す教師データは、誰がどういう基準で作るのか。

そこがしっかりしていないと、AI自身がフェイクニュースを拡散することになりかねませんね。
以上

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