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遠い昔から、人類は星の動きを理解していた ── ラスコー洞窟壁画が描いていたこと | BUSINESS INSIDER JAPAN

ヨーロッパの洞窟壁画は星座を表し、天体現象を記録するためのものだったことが研究で明らかになった。考古学者は、これらの洞窟壁画は人類が古代ギリシャ時代のはるか何千年も昔から、時間と空間の高度な知識を持っていたことを示していると考えている。天...

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ヨーロッパの洞窟壁画は星座を表し、天体現象を記録するためのものだったことが明らかになった。考古学者は、これらの洞窟壁画は人類が古代ギリシャ時代のはるか何千年も昔から、時間と空間の高度な知識を持っていたことを示していると考えている。(本文より)
古代の天文学。時空の概念はどのように築かれたのだろう。
壁画が描かれた時代の星座の位置をソフトウエアを使って割り出した。データを比較した結果、洞窟壁画の多くには巨大彗星が現れた日が記録され、当時の星座の配置と関連付けられていることが分かった / “人類最古の壁画、動物は星座を意味して…”
エジンバラ大学等の考古学者が、「ヨーロッパの洞窟壁画に描かれた動物は星座を表し、古代ギリシア時代の遥か昔から人類は天体現象を記録していた」と発表。

「プロメテウス」では、N・ラパス扮する考古学者が古代遺跡の壁画に描かれた星座の示す惑星へ旅立ったのだが…🚀
ヨーロッパの古代の洞窟壁画に描かれた動物は、単にそこ時代その地域にいた動物を描いたのではなく、実は星座を現わしていて天体を記録していたという説があるそう。
記事にはスペインのアルタミラについての解説はないけど、調査対象に含まれるみたいなので、ぜひ知りたい!
人類最古の壁画、動物は星座を意味していた

ヨーロッパの洞窟壁画は星座を表し、天体現象を記録するためのものだったことが研究で明らかになった

洞窟壁画は人類が古代ギリシャ時代のはるか何千年も昔から、時間と空間の高度な知識を持っていたことを示していると考えている
ヨーロッパの洞窟壁画は星座を表し、天体現象を記録するためのものだったことが研究で明らかになった。
以上
 

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