TOP > 政治・経済 > 過去の危機から学ぶ、現金給付は一律から狙い撃ちへ-制度設計に課題も - Bloomberg

過去の危機から学ぶ、現金給付は一律から狙い撃ちへ-制度設計に課題も - Bloomberg

15コメント 2020-04-02 07:11 | Bloombergキャッシュ

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急経済対策の一つの柱として、所得が減少した世帯への現金給付が検討されている。リーマンショック後の定額給付で得た教訓から、政府は「一律給付」からの脱却を図ろうとしている。...

ツイッターのコメント(15)

@maminem2 一律給付はリーマンショックの時に麻生政権がやったけど、
・高額所得世帯にも給付することが批判された
・消費増加効果は受給額の25%だった
という過去があって、麻生氏も「失敗だった」と発言しているからやらないみたい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
@renho_sha 現金の一律給付も「無駄」との結果が出てます。

一律給付の提案も無駄ですし、過去も調べず、無駄な提案しかしない国会議員も無駄です。

聡明な蓮舫議員ならどうするべきか分かりますよね。
>日本ではリーマンショック後の経済対策として、当時の麻生政権が1人当たり1万2000円から2万円の定額給付金を配った例がある。

>麻生太郎財務相は、給付額の多くは貯蓄に回り、「あまり効果がなかった記憶がある」とし、一律の現金給付には消極的な姿勢を示している。
平均消費性向が低いのと、一律の現金給付が効果的でないかどうかは全然別の話なんだが…。
他国の政策と比較して、日本政府も国民全員に金配れっていうのは間違い。
日本人は貯蓄思考が強いから。
バラマキはあまり効果なしか。やっぱり無担保無利子の融資が良さそうな気がするよ
@seaseason8 過去に効果が思う様に出なくて失敗したので。
ネタ的にマスク二枚とされてるけど、一応10万円を目処に現金給付も検討はされてるんで、きっちり出した上で批判はした方がいいとは思う。
しゅごい納得した
“日本ではリーマンショック後の経済対策として、当時の麻生政権が1人当たり1万2000円から2万円の定額給付金を配った例がある。当時の定額給付金の消費増加効果は、受給額の25%だった”
一律の現金給付は無駄とのこと。
ブルームバーグなんか二度と見ねえ
現金一律給付なんでされないの???って人はこれがわかりやすいかも。ここでも書いてある通り当時は12000円のお小遣いくらいの金額だったのもあったのか、本当に経済効果が薄くて叩かれまくったのよね。だから今回は苦しい人をまず助けるから一律給付はしないよって理論
•所得減世帯へ現金給付、中小や個人事業主に定額助成金など検討課題
•狙い撃ちの現金給付は理にかなう-野村証の美和氏
■マスクだけかと他国と比べている方が散見されますが…
@daitojimari
給付額の多くは貯蓄に回り、「あまり効果がなかった記憶がある」とし、一律の現金給付には消極的な姿勢を示している

老後の生活資金が2000万円必要だとした口がよく言う!🤮
私には支給せずに済ましたい、先送りしたいのでくだらない議論ばかりしているとしか映りません…😥
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR