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死者数は遅行指数、SARSよりインフルエンザと比較を-専門家 - Bloomberg

16コメント 2020-02-13 13:18 | Bloombergキャッシュ

中国の新型コロナウイルス感染拡大についてモデル解析を進める米ハーバード大学公衆衛生大学院のマーク・リプシッチ教授(疫学)は「死者数は遅行指数だ」と言う。...

ツイッターのコメント(16)

@yomechan_jinro はじめまして。
おそらく致死率ですがインフル0.1% に対して コロナ推定1% ですよ。
“死者数を確認症例数で割った大まかな分析では、死亡率は約2%だ。診断未確定の軽い症例を含めれば1%近くに低下する”

死者数は遅行指数、SARSよりインフルエンザと比較を-専門家
これは本当そう思う。例えば、2/10の感染者数は4万2300人。その3週間前はたった278人。3週間で152倍に増えている。検査体制の差があって、過去の実数はもっと多かったとしても、現在死亡している人は現在より感染者数がかなり少なかった時に感染した人でしょ。
致死率が高い=危険、というわけではない。コロナは確かに死亡者数はまだ少ないが、致死率が低いのと潜伏期間が長いため、感染力が高い。もう世界中にばら撒かれてます。まだまだ死者は増えるでしょう。ワクチンをWHOが作ってる途中ですが、確実に治す方法はまだないです。
1918年の「スペインかぜ」大流行時の死亡率は2%と、中国の病院で今見られる死亡率に近く、「インフルエンザとは全く異なるが、本当にひどいインフルエンザシーズンのようになるだろう」
死者数は遅行指数、SARSよりインフルエンザと比較を-専門家
1918年の「スペインかぜ」大流行時の死亡率は2%と、中国の病院で今見られる死亡率に近く、「インフルエンザとは全く異なるが、本当にひどいインフルエンザシーズンのようになるだろう」と同所長は説明している。
ほんこれ

>SARSよりインフルエンザと比較を
国内で死亡した80代女性がでたけど、「酷い」インフルエンザシーズンと同じくらいではないかと。もう収束に向かうという専門家は多いな
ここでは5人の感染症専門家の意見が取り上げられています。
海外メディアは1つのイシューに、こんなふうに複数人を取り上げるのに対して、日本メディアは1人の意見しか載せないことが多い→

- Bloomberg
武漢は余りに多すぎるから、意図的に数字を少なくしていたが、だいぶ減ってきたから基準を他と合わせたという工夫。|
『今後は武漢も、国内の他地域に合わせ、日次の情報開示には臨床診断で確認された症例も含めていく。』|
自分も昨日の数字みてそう思った^_^;でも、今日の数字みるに最大のネックはやはり数字と実態との乖離なのだ。

まあ、現場はそれどころではないだろうからしょうがないけど。

>

Bloomberg
(引用)新型肺炎流行に伴う混乱に加え、感染が始まった湖北省に国際的な専門家が入ることが制限されており、正確な患者・死者数の集計を難しくしている。
この記事は大切だ。
以上
 

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