新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染は細胞老化を引き起こすことで炎症反応が持続することを発見(原研がNat Aging誌に発表) | 研究成果 | 大阪大学微生物病研究所 RIMD 文部科学省共同利用・共同研究拠点

ツイッターのコメント(22)

(株)TKMです。
コロナの症状が軽いというだけで軽視してる方も増えてきてますが、細胞の老化現象を早めるという研究が発表されているようです。※これから色々な事が分かってくるかと思いますが・・
10年先を見越して、予防対策&PCR検査を行うにはこしたことがありません。
後遺症のメカニズムということになるのか
阪大微研プレスリリース(2022年1月)。コロナに感染した細胞がサイトカイン放出して周囲の感染していない細胞が細胞老化を起こし、ウイルスが消失した後も長期にわたり老化細胞から炎症性物質が分泌され続ける。ウイルスをやっつけても、老化させられた細胞が害を成すのか。
ちょっと前に話題になった「新型コロナウイスル後遺症にて、老化細胞の増加がみられる。」
これが分かったのはすごいことだ。
今後、コロナ後遺症の治療薬開発に期待が持てる。
メモ
Aging誌に発表) | 研究成果 | 大阪大学微生物病研究所 RIMD 文部科学省共同利用・共同研究拠点
新型コロナウイルスの感染は、細胞老化を引き起こすという論文です😓

私は専門家ではないので詳しい事は読み解けませんが、率直な感想として「老化は嫌だなぁ」とは思いました...。今後さらに詳しい研究が進むことを期待します。
下記サイトより引用
 
「本研究成果は新型コロナウイルス感染症の病態の理解を深めると同時に、老化細胞の蓄積を抑制することで、新型コロナウイルス感染症の後遺症の改善につながる可能性が期待されるものです。」
微研さすがですわ
新型コロナウイルスに感染すると、細胞が老化を引き起こし炎症反応が持続する(大阪大学微生物病研究所)

感染した細胞が放出するサイトカインにより、周囲の未感染の細胞が細胞老化を起こし、ウイルスが消失した後も長期にわたり老化細胞から炎症性物質が分泌され続ける。
新型コロナウイルスに感染した細胞が放出するサイトカインによって周囲の感染していない細胞が細胞老化を起こし、ウイルスが消失した後も長期にわたり老化細胞から炎症性物質が分泌され続けることを見出しました。
例の流行病で起きる後遺症を起こす要因の一つが推定されたようです。記事末尾にある老化細胞の役割を考慮すると劇的な進展は難しいですが、症状の改善に繋がる研究が開けそうです。
上記の研究成果は、の感染によって引き起こされる生体反応の理解を深めると同時に、これまで良く分かっていなかったCOVID-19の後遺症のメカニズムの一端を明らかにしたと考えられる。
Aging誌に発表)( )メモ。オミクロンも軽視すべきではないと思います。BA.2は、スウェーデンの状況を見ると致死率が高い可能性も。
COVID-19の後遺症:
感染細胞が分泌するTNFα等により非感染細胞が細胞老化を起こし、このSASPが原因で炎症反応が持続する!✨恐ろしい………

“新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染は細胞老化を引き起こすことで炎症反応が持続することを発見”
細胞老化、、
●大阪大学 :
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染は、
細胞老化を引き起こすことで、
炎症反応が持続することを発見
:Nature Agingに2022年1月25日オンライン掲載
阪大微研|新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染は細胞老化を引き起こすことで炎症反応が持続することを発見

感染した細胞が放出するサイトカインによって周囲の感染していない細胞が細胞老化を起こし、ウイルス消失後も長期にわたり老化細胞から炎症性物質が分泌され続ける
「本研究成果は英国科学誌Nature Agingに2022年1月25日にオンライン掲載されました」とのことです。

これは後遺症を考える上でとても重要なのではないでしょうか。
日本チームによる成果ですから、
日本語でどうぞ😅
後遺症が長引く原因が、細胞老化によって慢性炎症の原因となっているとのこと。セノリティック薬の1つであるABT-263を投与したところ、老化細胞が減少し、炎症反応も低下。
新型コロナウイルスに感染した細胞が放出するサイトカインによって周囲の感染していない細胞が細胞老化を起こし、ウイルスが消失した後も長期にわたり老化細胞から炎症性物質が分泌され続けることが判りました。これまで不明だった後遺症の治療につながることが期待されます。
以上
 
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