『尊属殺人罪は違憲か合憲か? 親子二代にわたる執念の戦いが日本の裁判史を塗り替えた 大貫正一弁護士ロングインタビュー』 - 弁護士ドットコムタイムズ

ツイッターのコメント(43)

思ったより最近の記事があった
あの人尊属殺違憲判決批判してたの…?大貫弁護士親子の戦い知ってそんな風に考えられる人いる?
いつも判例しか見ないけど、判例確立までの弁護士ってめちゃくちゃ大変なんだよな
大貫正一弁護士カッコよすぎかよ…父親の大八弁護士も………読んでてちょっと泣いた
読み応えある

親子二代にわたる執念の戦いが日本の裁判史を塗り替えた 大貫正一弁護士ロングインタビュー』 - 弁護士ドットコムタイムズ
ご本人へのインタビューが公開されてるんだ。貴重。
立派過ぎる
これ、こういうアレなんだけどnrmtが担当したら死ぬほど葛藤しそうなので見てみたいけど実現しないだろうなということも解っている。どういう事件なのかはコチラに簡単にまとまっている。nrhdさんのベンゴのスタンスでは救われるべき人を救えない。nrmtならどう動くだろう…
私は尊属殺人は立法趣旨として違憲であったと思うし、下田氏の見解は権利侵害をされてる少数意見をやみくもに黙認する可能性があり疑問を感じている
尊属殺人に関しては以下の記事が詳しい。涙なしでは読めかった
舞台化や映像化したらいい作品になると思うんだけど
「被害者の如き父親をも刑法第200条は尊属として保護しているのでありましょうか。かかる畜生にも等しい父親であっても、その子は服従を要求されるのが人類普遍の道徳原理なのでありましょうか」
読み物としてはこっちの方が良いか
息を呑んで読んだ。
先駆者は結果がわかっていれば輝かしいものだけれど、そこに至るまでの道程の指がしびれるような不安と先が見えない心細さが感じられた。
努力が認められて嬉しい。は

 
PR
PR