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マリカー判決、コスプレ著作権「パンドラの箱」はなぜ開かなかったのか? 福井弁護士が判決文を読み解く - 弁護士ドットコム

【弁護士ドットコム】マリオやヨッシー、クッパなど、レースゲーム「マリオカート」のキャラクターの衣装を貸し出して、「公道カート」で遊ばせるのは、不正競争防止法や著作権法に反する――。ゲーム大手「任天堂」...

ツイッターのコメント(27)

つまり日本の司法は「これをやっていてもいい」と現段階で判断したのかな?世界中でこれをやり出したらどうするつもりかな?その責任を司法は取るのかな。
コスプレに配慮したのではという考察
» - 弁護士ドットコム
なるほど、判決一つをとってもコスプレとか視野に入ってると読めるのか、凄いな: - 弁護士ドットコム
コスプレはともかく、そのうち交通事故引き起こしそう。今は罵声で済んでても
> (福井弁護士)|弁護士ドットコムニュース
不競法によって任天堂の目的は達成できることもあり、コスプレ文化への影響を考慮してなのか、著作権法については判断を回避した、と。面白いな~ / “ 福井弁護士が判…”
なるほど、確かに…→"「セーラー服戦士」など衣装とヘアスタイルだけをそれなりのレベルで再現しているコスプレ衣装の場合、その製造行為は、はたして著作権侵害なのか。判決が正面から判断していたら、かなり影響は大きかったかもしれない"
弁護士ドットコム:マリカー判決、コスプレ著作権「パンドラの箱」はなぜ開かなかったのか   判決の影響を受ける人々の範囲も著作権のほうが広い。不競法はここでは、他人のトレードマークなどを商品・営業に流用する場合にほぼ限定される。これが著作権侵害となると
影響の大きさを考えて著作権の侵害判断を回避した、という見解。
うちらの業界でも、あはき法12条の判例変更がされたら無免許業者の雇用問題が生じる、として完全な無免許施術の禁止は難しいのではないか、という意見がある。
裁判所の著作権の判断に注目やな。2次元キャラを3次元で100%再現・模写するのは現実的に不可能。コスプレはあくまでも記号的な再現の範疇でしかない。「何%似てるからアウト」という線引きは現実的に困難ってことだろう。

マリカー判決。 福井弁護士が読み解く @bengo4topics
@bengo4topics
→あら、東京地裁の判決文が出てたみたいね。
裁判官が「グレーゾーン」に配慮したということ?▼
不正競争防止法と著作権法、どっちも難しい。不正競争防止法は適用のハードルめちゃ低くて要注意だな
任天堂が営業してると事実誤認する人は、本当に居るのかなぁ?
少なくても日本国内ではいない気がする。
仮にマリカー営業母体が「これは任天堂がサービスを提供している訳ではありません」と明示したらどうなるのかな?
著作権と不競法の違いがなんとなくわかった。
コスプレ衣装に対する著作権侵害は、数年前にゴーカイジャーの衣装作ってた業者が訴えられてたはず。結局和解したのか侵害が成立したのか結果が知りたいから弁護士パワーで参照してくれんかな。個人じゃ調べられない / “マリカー判決、コスプ…”
とり急ぎコメントしました。ご興味あれば^^
コスプレ文化に配慮したのではとのお見立て>
『裁判所が、こうしたコスプレ文化への影響を考慮して、著作権について判断を回避した』?
なるほど、コスプレキャラの著作権はひとまず判断せず、不正競争防止法で公式コンテンツだと顧客を誤認させるとして取り締まるわけか。これなら悪質な奴等は、十分に対象になるね。任天堂の勝ち

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マリカー訴訟の判決文は、しばらく閲覧できない状況でしたが、現在は裁判所のホームページで公開されています。この判決をどう読み解けばいいのか、著作権にくわしい福井健策弁護士に聞きました。
以上
 

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