労働者や外国人の「使い捨て」は許さない…小説家志望の「文学青年」だった指宿昭一弁護士の原点 - 弁護士ドットコム

【弁護士ドットコム】日本で最も忙しい弁護士のうちの一人かもしれない。指宿昭一弁護士は労働事件や外国人事件に精力的に取り組み、闘ってきた。労働裁判や外国人技能実習生の裁判において、いくつもの重要な判決を...

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指宿先生がなぜ指宿先生になったのか(語彙力)。インタビューしたことがありました。ぜひ。
指宿さんには外国からの若い友人がブラック企業に酷い目にあわされたときご相談にのっていただいた。あれこれ大変なんだろうな。
■講師:指宿昭一(いぶすき しょういち)弁護士

近年は、外国人労働問題にとどまらず入管や難民の問題についても活動している。単著に『使い捨て外国人―人権なき移民国家、日本 』(朝陽会、2020年)。
46歳で弁護士のキャリアをスタートした指宿昭一弁護士の原点。

皆さんもこの記事を読んで改めて法曹を志すきっかけや原点をもう一度振り返ってみてはいかがでしょうか。
前後編通してとても読みごたえがあった。
特に後編、17回の司法試験もさることながら、記者向け勉強会を粘り強く続け、報道する側の意識を変えることで社会問題化を前進させたこと、熊本のこれまた粘り強い弁護士と連携するに至ったこと、敢えて火中の栗を拾うことの意義…。
助けを求め、事務所の呼び鈴を鳴らした技能実習生たち
この原稿は弊社の紙媒体向けに書いたものを再編集しました。指宿先生のご活躍は存じ上げてましたが、まとまって紙媒体に書けたのは嬉しかったです。
「メディアとのコミュニケーションは、弁護士の大事な仕事の一つじゃないですかね。記者は背景にある社会の無理解や差別意識も含めてこちらに伝えてくれます」

指宿先生のメディアとの付き合い方。
勉強になります。
労働裁判や外国人技能実習生の裁判において、いくつもの重要な判決を勝ち取ったことで知られる指宿昭一弁護士。

意外にも、弁護士としてのスタートは46歳でした。小説家志望の若者が、17回の司法試験を経て弁護士になるまで。その原点はどこに?
以上
 
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