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箕輪氏のセクハラ騒動で問題視された「原稿料未払い」問題、契約書がなくても請求可能か - 弁護士ドットコム

【弁護士ドットコム】幻冬舎の書籍編集者・箕輪厚介氏が、エイベックス会長・松浦勝人氏の自伝を出版するにあたり、フリーライターの女性に、「絶対変なことしない」「でもキスしたい」などと不倫関係を迫ったことが文春オンラインに報じられ、問題視された。......

ツイッターのコメント(15)

出版フリーランスの方、泣き寝入りする前に出版ネッツにご相談を!
リスキーな出版社😎

箕輪氏のセクハラ騒動で問題視された「原稿料未払い」問題
≪「個人の意識で変えていくのは難しいでしょう。ただ、下請法を守らないのは法律違反ですので、まさにコンプライアンスに反していて、会社としても個人としてもとてもリスキーだと思います」≫
>「明示的な合意がなくても、ある程度の報酬額を請求できます」と話すのは、公正取引委員会での勤務経験がある籔内俊輔弁護士だ

箕輪氏のセクハラ騒動で問題視された「原稿料未払い」問題、契約書がなくても請求可能か
《出版社側が報酬を提示しておらず、互いに合意がなくても、『相当な報酬』を請求できます。紙ベースの依頼書が無い=契約がない、という主張は通用しません》
箕輪氏のセクハラ騒動で問題視された「原稿料未払い」

「発注者の優位性を背景にしたセクシャルハラスメントと、それに絡んで突然仕事が切られる、報酬が払われないということは、時としてあります。性的嫌がらせと経済的嫌がらせは、混ぜこぜになって起こるのが特徴です。
"フリーランスの場合はなかなか明るみに出ないので、これがよくあることかは分かりません。"
これに挑戦するしかないのだろうね。
契約を学ぶことはとても大事
出版労連の北健一氏と籔内俊輔弁護士への取材。『箕輪氏のセクハラ騒動で問題視された「原稿料未払い」問題、契約書がなくても請求可能か』
”契約書がなく口頭で頼んでいたとしても、実際にやらせて、できたものを受け取っていれば、報酬は払わなければいけません。紙ベースの依頼書が無い=契約がない、という主張は通用しません”

この記事、ライターは読んでおいたほうがいいと思います!
「出版社側が報酬を提示しておらず、互いに合意がなくても、『相当な報酬』を請求できます」
フリーだろうが契約だろうが、共に働く相手に最低限の礼儀や敬意を払わない職場は、全部ブラックだよ。
どんなに稼ごうが有名だろうが、誰かの犠牲の上だろ
箕輪厚介氏が、松浦勝人氏の自伝を出版するにあたり、フリーライターの女性に、「絶対変なことしない」「でもキスしたい」と関係を迫ったことが問題視されましたが、原稿料未払いの問題もあります。契約書がなくても、請求することは可能でしょうか。
以上
 

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