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連合30周年シンポ「経済界の提言で日本はよくなりましたか?」 経団連まじえ激論も - 弁護士ドットコム

88コメント 登録日時:2019-11-17 08:56 | 弁護士ドットコムキャッシュ

【弁護士ドットコム】連合(日本労働組合総連合会)の結成30周年を記念したシンポジウムが11月12日、都内で開かれた。パネルディスカッションには、経団連の産業技術本部長も出席。登壇者から「経済界の提言で日本は良くなったのか」などといった趣......

ツイッターのコメント(88)

このテーマ、昨日のAbemaTVお昼のニュース「けやきヒルズ」の企画で取り上げたのだけど、業界ありがちなぎりぎり依頼だったようだけど、制作で協力してくれたのはとにかく弁護士ドットコムさんとライターの園田さんだけだったようだ。
@bengo4topics

“西田亮介氏「日本の働き方はブラック、賃金水準が低い。そこに依存してビジネスを展開しているのであれば本当に海外移転できるんですか」”
日本は低賃金カルテル的なしばき主義から脱しないと
(´・ω・)
冗談はよしてくれ
西田先生無双。「流れを変えたい」の一言で話が打ち切りとか会場では笑いがおきるとかどうなってんのよ
うおお首藤若菜がでてる…
「教育や研究についても何ら知見がない経済界の皆さんが好き放題言って、どんどん変えていく。その間に、我々の社会はどんどん疲弊していってしまう」。

連合30周年シンポ「経済界の提言で日本はよくなりましたか?」
今の日本ってお金はそれなりにあるのにおかしなところに流れていってるって感じがするんだよね。
Yahooニュースでありえないほどコメント欄がまとも。
〈経済界は声が大きい一方で、この30年間の日本経済は低い成長率にとどまってきた〉→
「 経団連まじえ激論も」

いーー記事だあ
連合はお前らも消費税増税賛成だろうが!!!なに被害者側に立ってます面してるんだ:
やつらは貴族だ
構造的な制度設計失敗問題への批判。政治もだけど。

“企業社会の責任は様々なところにある。教育や研究についても何ら知見がない経済界の皆さんが好き放題言って、どんどん変えていく”

経団連に対する法人税などなど公共負担に対する批判に安倍みたいなヘタレをかます経団連。
本件言いたいこといっぱいだけど、特に言いたいのは、西田さんのスーツ姿はとても映えるからずるい。>>
「経団連は雇用への影響は免れないと認識しながら、解雇規制を求め続けている。これまでも労働者派遣法の改正や働き方改革などに、さまざまな提言をしているが、日本社会の働き方のパフォーマンスは上がっていない」「経済界の提言で日本はよくなりましたか?」
後半の「労組はなにをしてきたのか」という意味の発言こそ連合には耳が痛いだろうなぁ。→
「「企業社会の責任はさまざまなところにある。教育や研究についても何ら知見がない経済界の皆さんが好き放題言って、どんどん変えていく。その間に、我々の社会はどんどん疲弊していってしまう」
はっきりと物申す方がいるのは心強いです。
経団連も労組もダメでしたねとしか
答えられるわけねえよな。良くなるどころか、悪くなる事しかやってないんだから。
経団連は何がしたいのか |
社会科学陣営が強かったらしい
いいなあw。そしてマックス・ヴェーバー『職業としての政治』。
労組側にも問題があるんじゃねえのかという意見も取り上げられとるね。
日本がダメになってもいいのかね、労働者いなくなっても経営はなりたつんかね。たぶん短期的視点しか経営者は持ち合わせていない。自分の任期が全うできればって。
ちなみに法人税0%にしてタックスヘイブンにするにはたぶん不可能だろう。消費税での穴埋めは限界だ
西田さん痛快。

労働組合、会員減っているんだ。。
大事なんだけどな。

いまの職場には組合はなくて、きっとだから、年間休日108日なんだよね。

あればいろいろ働きやすくなるんだけどなぁ。でも、組合作るいったら、危ないと思われちゃうんだろうなぁ。。
>客席から笑い声が上がった
なに笑とんねん
>経済界の提言で日本はよくなりましたか?
労組が何かしましたか?
> ここでコーディネーター役の連合・相原康伸氏(事務局長)が、「流れを変えたい」と直球の発言で別のパネリストにマイクを振り、議論は「打ち切り」に。緊張から解放され、客席からは大きな笑い声があがった。
「日本の働き方はブラックだとか、賃金水準が低いということがよく言われています。そこに依存してビジネスを展開しているのであれば、本当にフライト(海外移転)できるんですかということは言っておきたい」 確かに!
企業で言えば事実上役員に当たる立場の人間が数年で入れ替わり無責任な発言を繰り返してくサイクルが続けば疲弊していくのは目に見えてるのに何故。
「民間や経済界から来ている人は数年たつといなくなってしまう。そして次の人が来て、同じことを言う。誰も責任をとらない」
これ教育だけじゃないんだよな
"日本の働き方はブラックだとか、賃金水準が低いということがよく言われています。そこに依存してビジネスを展開しているのであれば、本当にフライト(海外移転)できるんですか"
だって労働組合は極めて心情倫理……というより煽動的なスローガンでしか動けない野党の強力な支持基板。
貢献も存在感もありゃしない。
デモの存在感は高いけどね。
無給有給で動く組合員は野党に票を投じるとは限らないらしいけど。

こういう改善のための話し合いは歓迎
いろいろ言いたいことだらけ…。
---
経済界の方々が、企業が税金を納めることについての意義や理想を語らないのは何故だろう。もしかして法人税ゼロが理想とか?
政策提案や要望を受け付ける政治・行政側の我々も、その内容が社会をよくするのか常に精査して、ここで言う「責任倫理」が必要ですね。
“「労働者代表を外していくような政治がいけないんだと言えば、そうなのかもしれない。そうだと思う。でも、じゃあなぜ、そんなダメな政治が続いてきているのかということも含めて考えると、やはり存在感の低下を感じざるを得ない」”
「日本の働き方はブラックだとか、賃金水準が低いということがよく言われています。そこに依存してビジネスを展開しているのであれば、本当にフライト(海外移転)できるんですか」|
企業への課税強化に対し、海外移転を招くという反論がある。これに対して、西田氏は
「日本の働き方はブラックだとか、賃金水準が低いということがよく言われている。そこに依存してビジネス展開していれば、本当にフライト(海外移転)できるのか」
経団連も労組もダメダメ、というのがファイナルアンサー
「緊張から解放され、客席からは大きな笑い声があがった。」←ここに日本社会の本質を感じた
こういう議論がきちんとできる社会でありたい。
今日のこの劣化した雇用状況に対して、労働組合に責任があると思っている

 経団連まじえ激論も
これからの経済とか労働とかについて考えるとき、「この30年ってダメでしたよね、平成丸ごと失われましたよね」っていうスタート地点を共有しとくことは本当に大事だと思う。
「企業社会の責任はさまざまなところにある。教育や研究についても何ら知見がない経済界の皆さんが好き放題言って、どんどん変えていく。その間に、我々の社会はどんどん疲弊していってしまう」

《何ら知見がない経済界の皆さんが好き放題言って》
経済界が批判されると、連合がそれを遮るという流れに怒りを禁じえなかった。連合が労働者の味方ではなく、財界の走狗であることを示した瞬間だった。
経団連にも、連合にも注文をつけている点は正しいと思うよ。→
連合30周年シンポ「経済界の提言で日本はよくなりましたか?」じつは議論を打ち切った連合にとって痛い部分を突かれたからだな むしろ連合の成立で日本はよくなったのかとも言いたい
内容についてはほぼ同意だが、教育が経済と直接関係しないと言い切って良いのか。むしろ企業案件の実地調査や統計調査などでは、結構参与しているように思う。
絶望しかない良い記事だった。 /
連合30周年シンポ
「経済界の提言で日本はよくなりましたか?」 


弁護士ドットコムニュース編集部の園田さんの報告だけど、
「未来を変えるための労働組合の役割」と題した
講演やパネルディスカッションで、
積極的なアイディアは何も読み取れない
「教育や研究についても何ら知見がない経済界の皆さんが好き放題言って、どんどん変えていく。その間に、我々の社会はどんどん疲弊していってしまう」->
連合は一般市民の味方ではないのだなぁ、というのがよく分かる進行ですね
西田亮介「企業社会の責任はさまざまなところにある。教育や研究についても何ら知見がない経済界の皆さんが好き放題言って、どんどん変えていく。その間に、我々の社会はどんどん疲弊していってしまう」
国が先陣切ってお金を使わないと企業は変わらないだろうね。
経団連は好き勝手言って好き勝手やってきたし、労働組合は労働者の待遇改善よりもエセ左翼活動に熱心だし、良くなるハズがない
「教育や研究についても何ら知見がない経済界の皆さんが好き放題言って、どんどん変えていく。その間に、我々の社会はどんどん疲弊していってしまう」「民間や経済界から来ている人は数年たつといなくなってしまう。そして次の人が来て、同じことを言う。誰も責任をとらない」
文中より引用【「企業社会の責任はさまざまなところにある。教育や研究についても何ら知見がない経済界の皆さんが好き放題言って、
「歯切れの良い経済界批判に、労働組合関係者が大勢集まった会場からは、どよめきが起こった。」
"「日本の働き方はブラックだとか、賃金水準が低いということがよく言われています。そこに依存してビジネスを展開しているのであれば、本当にフライト(海外移転)できるんですかということは言っておきたい」"
本当に日本は人材不足だな。トップについてだが。
もっと頼もしい組合を創造して!
悪くなりました。人件費を抑えるだけ抑えて、何とか利益を上げるという経営しか取らないから。イノベーションなんか起こる訳もない。
経団連…
弱者の敵
既得権にしがみつくだけの無能揃いな点では、財界も労組も同類という事実。:
西田氏は、「日本の経済界は、政治に対して強い影響力を持って来たが、我々の社会はこの30年でどうなったのか」と追及👉 →
この場で経営者側に辛辣なことを言うのは簡単。むしろ「労働組合も結果を出せていないのでは?」 の勇気に賞賛を送りたい。
ホント、そうなのよねぇ。
「教育や研究についても何ら知見がない経済界の皆さんが好き放題言って、どんどん変えていく。[・・・]民間や経済界から来ている人は数年たつといなくなってしまう。そして次の人が来て、同じことを言う。誰も責任をとらない」
地獄か。「連合・相原康伸氏(事務局長)が、「流れを変えたい」と直球の発言で別のパネリストにマイクを振り、議論は「打ち切り」に。緊張から解放され、客席からは大きな笑い声があがった。」|
>総合的に見ていただいて、適正な水準を模索していくべきではないか


変な回答だ。今現在もまさに企業側視点で総合的に見て適正だと考えられる水準に近づけていっている中で、こんな問題があるよって言われてるんだろうに。
ちらっと見たけど、先生がド正論で刺してて、これに対する解答を見たい。
労組側と経営者側の反論というか、主張があまり載っていないけど、特に取り上げるべきものがなかったのかな。
言いたいことだけ言って結果無責任の経団連、肝心のところを攻められると、話を変えて逃げる。どこかの政党のやり口に似て、そのように写りますが…。
西田亮介さんの切れ味よい質問、適切な回答は経済界からあったんだろうか。
質問が「溜飲を下げる」効果しかもたらしてなかったとすれば、本当に残念でしかない。
最近、働き関係の議論で西田亮介氏がキレキレ過ぎる。

ど直球だが、今まであまり語られて来なかった企業や経済界の甘え。
経団連まじえ
「2018年の労働組合の推定組織率は17.0%。1989年は25.9%だった。

それで経団連と議論。何をしているのか。どちらを見ているのか。非正規の問題を考えてください。
日本の政治は労働組合を排除し、経済界主導で進められてきた。労働組合の地位が下がりつづけている。組合も、本来の組合に戻るべきだ。
「日本の経済界は、政治に対して強い影響力を持って来たが、我々の社会はこの30年でどうなったのか?」。会場がどよめく激論の結末は?
以上

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