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私学教員の部活指導など、「明確な指示」なくても「労働時間の可能性大」厚労省回答 - 弁護士ドットコム

【弁護士ドットコム】ブラック企業問題に取り組む弁護士や研究者らでつくる「ブラック企業対策プロジェクト」は8月30日、私立学校教員の部活動などの業務について、厚生労働省側から「業務に付随するもので必要不...

ツイッターのコメント(19)

部活が生徒の自主活動でも学校内の活動である以上、監督が義務です。教師の自主的な活動という定義は矛盾と思う。
私立学校についての厚労省の見解だが、公立にも参考になると思う。公立学校では給特法との関係でややこしいが。明示の命令がなくても学校の仕事としてやっているのだから、労働と考えるのは自然な話だと思う。
私学は残業代を用意しておいた方がいいよ。
文科省はこれでも閑散期は存在するとお思いか。
「明確な指示」なくても「労働時間の可能性大」厚労省回答
授業準備、補習、保護者対応、生徒対応、業務に関わる会議・打合せ、登校指導、入試事務、部活指導、給食指導のいずれも「黙示の指示があった場合」も「重要な判断ポイントとして労働時間と判断できる可能性が高い」
明確な指示がなくても黙示の指示があればそりゃ労働時間だというごく当然の話ではありますが、教員については悩ましいだろうと思います。。/
うちじゃお互いに仕方のないこととわかっている部分もある
単純にブラックと言い切れない
改善されるのは好ましいことだけど、生徒の不利益にならない職場環境になってほしい
部活指導は「明確な指示」なくても労働時間 厚生労働省が回答
同プロジェクトは8月31日(金)と9月2日(日)の2日間、私学教員を対象に、無料労働相談ホットラインを行う。日時は31日が17時〜21時、9月2日が15〜18時。電話番号は(0120-333-774)。
そして公立は相変わらず給特法を盾にサービス残金と…
これ読んで、うちの職場も動いてくれないかな…
当然です!
私学教員は、給特法は適用しません。残業代を払ってください。
教員の働き方改善に向けて、大事な一歩!
どう考えても労働時間でしょ。公立学校も、だ。

学校側が「教員の自主的な活動である」と発言していたとしても、黙示の指示があれば、労働時間として判断できるとした。
「好きでやってる」残業など無いのだよ。学校回らなくなるから仕方なくやってるだけ。

私学教員の部活指導など、「明確な指示」なくても「労働時間の可能性大」厚労省回答(弁護士ドットコム)
私学教員の皆さん、注目です。本日、是正勧告が3回も出ている関大付属校の教員の皆さんと厚労省に申し入れを行い、「部活動や教材研究は労働時間にあたる」という回答を得てきました!
公立モナー。

私学教員の部活指導など、「明確な指示」なくても「労働時間の可能性大」厚労省回答(弁護士ドットコム)
授業準備や部活動、給食指導などについて、学校側による明確な指示があった場合はもちろん、「黙示の指示があった場合」についても「重要な判断ポイントとして労働時間として判断できる可能性が高い」と回答。
以上
 

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