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東京五輪チケット規約、IOCに有利すぎ? 福井弁護士が「知っておくべきポイント」解説 - 弁護士ドットコム

【弁護士ドットコム】2020年東京オリンピックの観戦チケット抽選申し込みが、5月9日から公式販売サイトでスタートした。チケットの申し込みには、ホームページを通じて「TOKYO 2020 ID」に登録す...

ツイッターのコメント(18)

「撮影禁止区域」以外ではできる。ただし、その写真や映像等の著作権は「自動的にIOC」に無償譲渡される
IOCやその許可を得た者はこれを将来にわたって自由に利用でき、撮影などした観客は著作者人格権も行使してはならないとされる(33条3項)

へ~ そこのIOC 頭が高い!
←一度購入してしまったチケットがもし台風など自然災害で中止や変更になっても限定されていて自己負担でIOCに有利に作られています酷い〜
また、チケットをキャンペーンの景品にするなど、広告・宣伝に使用することも禁じられ>パナソニックがやってるじゃん>
>規約は組織委員会が一方的に変更できるとされ、かつ、その変更は「チケット利用者の権利に重大な影響を及ぼす場合にのみ
ゼッタイ払い戻しするもんかという、強い意思を感じる
てことはオリンピック会場内で写真を撮ってそれをSNSに載せるのはOKだけど動画は全部NG。
インスタのストーリーでも違反対象になるってことか
| 弁護士ドットコムニュース
まぁ 興味無いからどうでもいいけどね  どうせ たくさん 余っちゃうんだろ きっと ・・・ それとも 開催側で ノルマ売りとか・・・
のんびり、自宅のテレビで観よう
「打球やもっと重いもの、選手自身などをよける練習は、怠らないように。」:
これ、客は完全になめられててIOCのなすがままじゃん。そうまでしてオリンピック見に行きたいって人がそんなにたくさんいるのかとビックリ。

- 弁護士ドットコム
“(会場内で撮影・録音した)写真や映像等の著作権は自動的にIOCに無償譲渡される”
俺の申し込んだチケットで知人は入れる(知人であることを証明する必要あり) / “ - 弁護士ドットコム”
えぇ

自分たちの応援する姿をYouTubeやインスタグラムのストーリーに上げることはできない(33条4項)。やれば、単なる規約違反ではなく著作権侵害となって、理論上は刑事罰もありうる
人使いの荒い編集部の依頼で、「チケット譲渡・撮影録画・入退場・払い戻し」などの規約ルールをざっくり概観してみました。ご興味あれば^^

いよいよ2020年東京オリンピックの観戦チケット抽選申し込みが、公式販売サイトでスタートしました。その購入・利用規約にはどのようなことが書いてあるのか、ご存知でしょうか。福井健策弁護士に解説してもらいました。
以上
 

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