「Vtuber」に対する名誉毀損は成立するか? 「ネット人格」めぐる論点 - 弁護士ドットコム

ツイッターのコメント(16)

2022年01月07日 10時00分

なるほど……
そうか〜〜あくまでも法に乗っ取らないといけない以上、想定されてなかった所謂「ネット人格」には現状広げづらいのか…
結構痛手だから変わって欲しい

- 弁護士ドットコム
ほぼ営利目的なんだろうから予防的に法人化するとかかねえ
AIに人権認めるかみたいなスタートレックのSFネタあるけどその前段階みたいだ

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記事頭に「顔出ししていない人であることも珍しくなくなってきた」ってあるけど、"ラジオ忘れてる"とだけ突っ込んでおくきたい。
「ネット人格」めぐる論点|弁護士ドットコムニュース
夢月ロアの件割とがっつり弁護士先生スクラム組んでる感じね(それだけ厳しいんだろうか)。
名誉毀損は流石に法改正せんと無理じゃろ。企業Vだと威力業務妨害罪辺りなら行けそうだが。どっちみちアニメキャラと現実の狭間をふわふわ漂っ…
eスポーツプレイヤーもハンドル名を人格として経済活動を行ってます。

リアルの法律の対応が遅いと、通貨も法律も全く別のものが出来てしまうと思います。(通貨に関してはもうできてる)
人だろうとネット人格だろうとマスコットキャラだろうと、名誉毀損を問われるような発言をすること自体、そもそも駄目では…?なんでささくれてるのそんなに。
szhrrrがにじさんじ辞めた後に顔出し配信し始めて「はぁ?」ってなったけど結局、逆に顔出してないと司法から守ってもらえないという判断だったのかなと思う 判例次第でszhrrr復帰あるかな…
法が現実に追いついてないねぇ
まぁ演じてるキャラが攻撃されただけ、という考え方も分からなくはないですね。
実際の裁判ではどういう判断が下されるのでしょうか。
特に知らぬ所で勝手に炎上は大抵が悪意。それは虐めと大差はなく明確に被害を受けている事がわかっている場合に適用とする案
ネット人格への名誉棄損の難しさについての記事。ネット人格が広範に認められ、経済的利益が付与される時代になっているので、法改正か類推解釈(刑罰は無理だけど)で、一定の保護をはかる時代に来ていると思う。
>しかし、そのようなリアルの活動が一切なく、完全に自分一人でかつネット人格とリアル人格を切り離している場合には、現在の裁判所の判断枠組みでは名誉毀損の成立は否定されるでしょう。
社会問題となったネット中傷。しかし、名誉毀損の被害者は原則「生身の人間」なので、アルファツイッタラーやVTuberなど、「中の人」がベールに包まれている場合、被害回復が困難なことがありえるそうです。
以上
 
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