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東大法卒・異色の「BL研究家」金田淳子さん、『グラップラー刃牙』に新解釈「自分の可能性が広がったッッ」 - 弁護士ドットコム

61コメント 登録日時:2019-12-08 09:41 | 弁護士ドットコムキャッシュ

【弁護士ドットコム】「もっと早く『刃牙』に出会っていれば・・・」「ボーイズラブ」(BL)の研究家、金田淳子さん(46)だ。このほど、初の単著「『グラップラー刃牙』はBLではないかと1日30時間300日考えた乙女の記録ッッ」(河出書房新社......

ツイッターのコメント(61)

> 「大仏弁済(だいぶつべんさい)」です。奈良の大仏が「もう弁済なんかしなくていいよ。大仏のような広い心があるから、債権なんか弁済しなくていいよ」と言っているシーンを想像して、ひとりで納得しました。

おもしろい!
格闘マンガは男同士で恋愛よりも深い世界にのめり込んでるって意味でどれもBLだと思う
かつみ、いいよね。わかる。
すみません
酷いこといいます

これはさすがに
ゲスの勘ぐりとしか思えません
かねじゅん先生以上に弁護士ドットコムの懐が深いのでは →
なんかすごい来てる奴いるじゃん、と思ってググったら高校・大学の先輩だったでござる

ダイバーシティッ!

ダイバーシティッ!
ネタとしては面白いけど、学術的価値はないと思うな。
だってこじつけだし。

-
livedoor: グラップラー刃牙は「完全にBL」東大卒女性の新たな解釈.
「それまでは、BLの鉱脈を感じて、」の表現好き過ぎる。

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頭良い人って面白い人多いよね。
刃牙の登場人物が100Kg超の人ばかりだから自分の体重が増えるのを気にしなくなったという箇所で笑った。
ちょっと記事の内容薄くない!?
もっと踏み込んだバキネタでも大丈夫よ!
文章がおもしろくて「刃牙」読みたくなりました。
この人根本的に間違ってるのはBLは作品ではなく受け手の感性で決定されるモノっていう点。
カップリング浮かんだらそれはもうBLなんだよ

- 弁護士ドットコム
刃牙には人生で大切なものが詰まってるということが解る記事ですね…。
あとオリバの過去編とか書いてくださいませんかね、板垣先生。
「試験問題についてリアルにイメージして闘って、浪人もしていなかったかも・・・いや、これは言いすぎですね(笑)。」
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居もしない巨大カマキリと戦う要領で大学院の試験をパスするわけもなく、聞き手の方もきっとこのシークエンスを理解していない。
livedoor: グラップラー刃牙は「完全にBL」東大卒女性の新たな解釈.

えぇ…(困惑)
まぁたまに戦闘本能と恋愛感情を絡めたりするから分からなくもない
タイトルで落ちてるシリーズ
カネジュンの、下調べしない体質わかるわー。このルート通ると、自動的に情弱になるんだよなー。まわりの人や先輩とのつながりを作れず、研究者としてのエートス習得に失敗した気配が出てる。私は、院に進んでもこうなったんじゃないかというふうに思うので、他人事に思えぬ。
刃牙をBLとして読む金田淳子と、西洋美術をBLとして見る岩渕潤子、どちらも男性向けコンテンツ表現規制派という不思議。
なにこれワロ
やっぱな~。東大出は天才なんやな~。
愚地克巳が好きってマニアックだな…/
〈やはり「100キロ以下は小柄」という価値観 〉
やっぱ刃牙読むとカッコいい価値観を手に入れられる。
逆に私の場合、「刃牙はBL解釈が可能である」は「当然過ぎてわざわざ言うまでも無い事(例:足し算・掛け算には可換則が成り立つ……ただし証明は案外難しい)」であって、
まあな、刃牙はいろんな読み方が出来るからアリだと思う…
これから初体験という刃牙と梢ちゃんの前に勇次郎が現れたときはスゲーギャグマンガだと思ったしなw
遡れば梶原一騎イズムが原点
矢吹丈と力石徹の時代からB・Lっぽいんすよw(-_-#)/))
カネジュン先生のインタビューが弁護士ドットコムに!!
新しくはないだろう?
取り上げるとそれっぽい記事になるけど、BLに見えるものなんていくらでもあるじゃないか。女性に聞けば引くくらいいろいろ出るんじゃね?
言わないかもしれんがねw

変換能力高いな
(U'ω')刃牙は【BL】やで。知ってた。
もちろん北斗の拳もBL。
東大で上野千鶴子先生からフェミの薫陶を受けるとか、ろくでもないな…(-_-)
大変おもしろかった… →
右斜め上方向の異色さ。この才能の持ち腐れ、いやこの腐臭さこそ金田淳子とお見受けした。
相変わらずクッソつまんないなこの人
「――『刃牙』を読んだことで変わったことは?→まず、体重が増えることを気にしなくなりました。」のとこよい。 /
無論!ジャァアアアアア
メモ。
おもしろすぎる
-
名著であり奇書だった
めっちゃいい記事じゃないですかかねじゅんさん……!!
表現の自由とか色々あるのかもだけどBLは滅んでほしい
やおい・ボーイズラブの文化について研究しようと。当時、このジャンルはまともな研究がまったくと言っていいほど存在しておらず、僭越ながら「俺が守護(しゅご)らねばならぬ」という気持ちがありました。

かっこいい
(いや「新たな解釈」って、あの漫画は露骨にそうでしょ)
「『刃牙』の登場人物は、ほとんど100キロをこえています。『100キロ以下は小柄』という価値観になりました。格闘家として自分はまだまだ、と」
最高なインタビュー
こういう「のびしろ」もあるんだ。
なんで弁護士ドットコムに、と思ったら「どうして、弁護士の道をあきらめてしまったのか」という話なのか。東大法卒・異色の「BL研究家」金田淳子さん、『グラップラー刃牙』に新解釈「自分の可能性が広がったッッ」|弁護士ドットコム
死んでも理解できない。

- 弁護士ドットコム
弁護士ドットコムがサイトのコンセプトに無理やりつなげて富山が生んだ至宝、金田先生を笑→
なんと金田さんが弁護士ドットコムに登場(犯罪はおかしてない)
――『刃牙』を読んだことで変わったことは?

まず、体重が増えることを気にしなくなりました。(略)主人公の刃牙さんは70キロ台ですが、ウエイトが少ないことを気にするシーンがあります。それで、やはり「100キロ以下は小柄」という価値観になりました。

金田さん最高や。
腹抱えて笑った。ムチャクチャおもろいインタビュー
なんと「弁護士ドットコム」さんに取材してもらいました! 私が法学部時代に「法律、向いてないな」という自覚に至った有名な(?)エピソードも載ってるよ!
>>
必読ッッ!!(こうですか?)→
>バキsagaを読めば格闘とSEXの近似値についての考察も出来る。
ボーイズラブ(BL)の研究家、金田淳子さん。実は、東大法卒で、弁護士を目指して勉強をしていた過去があります。どうして、弁護士の道をあきらめてしまったのか。そして、『刃牙シリーズ』は彼女にどんな影響を与えたのか。インタビューしました。
以上

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