性犯罪の刑法改正、欠けた視点 伊藤和子弁護士「日本は性的自由が軽く見られている」 - 弁護士ドットコム

【弁護士ドットコム】2019年3月、性犯罪事件の無罪判決が相次いで4件報じられ、批判が広がった。性犯罪の規定が大幅に変わった刑法改正から約2年。「誰が見ても、この実態はおかしい」。性被害の当事者団体か...

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日本の性暴力の裏にある「嫌よ嫌よも好きのうち」 (弁護士ドットコム)
日本の性暴力の裏にある「嫌よ嫌よも好きのうち」 (弁護士ドットコム)
男性の身勝手な解釈や、歪んだ性癖があるため、今まで女性は耐えるしかなかった…(勿論、逆もあるかと…)

それと、金銭を渡して脅す事も、立派な暴力です…お願い、弱者を救って!
伊藤和子弁護士は、「2017年の改正で少しは改善されたが、依然として性被害の立件には高いハードルがある」と指摘する。
「強制性交等罪の構成要件とされている「暴行または脅迫」は、暴行罪における暴行よりも強い暴行がなければ成立しない」
やっぱり日本はおかしい。。。
諸外国での性犯罪の規定がどうなっているのか、勉強になりました。この辺り、もう少し細かく取材していきたいと思っているところです。
日本では加害者が教師等だと監護者性交等罪にならない

「他の国では、親だけでなく幅広く地位が上の関係にある人による性的行為を処罰しています」

- 弁護士ドットコム
このままでは、次の改定も改悪でしかなくなってしまう! »
 
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