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米国で結婚した日本人夫婦、国内でも「別姓婚有効」 請求棄却も弁護団「事実的な勝訴」 - 弁護士ドットコム

【弁護士ドットコム】アメリカで法律婚した日本人夫婦が、日本の戸籍に婚姻が記載されないのは、立法の不備があるなどとして、国を訴えていた裁判の判決が4月21日、東京地裁であった(市原義孝裁判長)。東京地裁...

ツイッターのコメント(43)

外国は外国、日本は日本。日本の法律に従わないならアメリカへ帰れ。

請求棄却も弁護団「実質的な勝…
なんならニューヨークでは大麻は合法だから日本でも合法だと訴えりゃ良いんじゃないの?
請求棄却するも、実質的な勝訴
なんか前に噛み付いてきたやつが海外の別姓婚は北欧しかなくて治安が悪いとか言ってたけど、あれは嘘か?
強制的同性婚信者は嘘つきばっかか?
「海外で結婚する場合、婚姻届を提出しなくても、現地の法律に基づいておこなわれれば、国内でも婚姻は成立しているとみなされる(法の適用に関する通則法24条2項)。」
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早く氏姓に戻さないと
欧米の様に…なんで使えなくしたのか。
東京地裁は請求を退けたものの、判決の中では、国内でも別姓のまま婚姻関係にあることを認めた。原告の弁護団は「実質的な勝訴だ」と話している
法律ハック的な気の利いた社会運動をしているなと思ったら、よくツイートが流れてくる想田和弘氏であった。
マーケット小さいからビジネスにはならないだろうけど、夫婦別姓のまま結婚したい人向けに外国で結婚手続きをするサービスができてもいい。国はアメリカでなくても都合のいい国があればいい。

グリーンカード抽選応募代理くらいの規模にはなるかも知れない。
たしかに!!
外国の法律において認められた婚姻を日本では認めない、とは出来ないよね。別姓婚希望かつ外国挙式可能な人達には光明かも。
請求棄却も弁護団「事実的な勝訴」|弁護士ドットコムニュース 国際私法よくわからないけどなるほど 違法になる要素あんまりなさそうだけに、婚姻自体を無効にするのは筋が悪そうにも思える
これええな。法律婚するなら海外でやるか
国の反論は苦しいな。
国際結婚だと夫婦別姓でも婚姻届は受理されるし、戸籍も別姓での記載になる。国際結婚では可能なのに、日本人同士だと駄目だというのは論理的ではない。
同姓にしたければすればいいし、いやなら別姓で良いではないか。余計な御世話だよ。
!!!

"裁判所が日本人夫婦に対し、別姓のまま婚姻関係を認めた初めてのケースとみられ、…"
アメリカで夫婦別姓のまま結婚した夫婦が、日本でも別姓のまま婚姻関係にあることを認めるよう求めた訴訟。東京地裁は別姓のまま戸籍に記載することについては認めず請求を棄却、しかし二人の結婚は「有効に成立している」と判断。原告の弁護団「実質的な勝訴だ」
なんちゅうか、想田さんと柏木さんが打ち込んだ布石の威力を思い知った心地。すごいな。
別姓がどうのこうのというものの、これは法のバグみたいなもんだから国内でよく騒いでるのとはちょっと違う |
なるほど!別のアプローチ。素晴らしい。イデオロギーとか主観的なもんじゃなくてこういう法律の不整合を突いていくやり方が良いんだと思う。>
なるほど、時代はハワイで挙式からハワイで婚姻か
本日、久しぶりに日本の司法から画期的な判決判断が出た。

夫婦別姓婚は有効。
「裁判所が日本人夫婦に対し、別姓のまま婚姻関係を認めた初めてのケースとみられ」

すでに事実婚が婚姻関係として認められてるはずでは?、それでいいなら外国行って結婚して来ればいい、日本で事実婚するのと変わらないと思うけど。
法の適用に関する通則法は国際結婚など渉外事件でたまにお目にかかります。
日本の民法では婚姻の要件を満たさないけれど、上記通則法によって優先して適用されるアメリカの法律によって婚姻関係にあると認められるんですね。
確かに理屈上はそうなりそう。
なるほどそういうことか!
あえて私がいうことではないですが、
こちらの裁判は婚姻関係があるかどうかを確認するのが目的です。なので裁判所が婚姻関係があることを認めたなら、実質的には原告的には勝訴です。
もう少し詳しい記事。法律家でないので詳しいことはわからないけど、「東京地裁は請求を退けたものの、判決の中では、国内でも別姓のまま婚姻関係にあることを認めた」とある。
米国で結婚した日本人夫婦、国内でも「別姓婚有効」弁護団「事実的な勝訴」

「訴えていたのは、映画監督の想田和弘さんと舞踏家で映画プロデューサーの柏木規与子さん夫妻。」

これは面白い判例が出来たね
「判決の中では、国内でも別姓のまま婚姻関係にあることを認めた。原告の弁護団は「実質的な勝訴だ」と話している」「裁判所が日本人夫婦に対し、別姓のまま婚姻関係を認めた初めてのケース」

米国で結婚した夫婦、国内でも「別姓婚有効」
①「戸籍上、婚姻関係の証明が受けられる地位にあることの確認」等や②立法不作為による国賠を求めていたとのこと。①は行訴法4条後段の実質的当事者訴訟だろう。司法試験でそろそろ危険
立法府の不作為を指摘するにとどめるかと思ったらそう来たか…びっくりだ。これ、国側は控訴できないから判決確定させることできるよね。みんな海外で結婚するようになっちゃうぞ。
想田監督の訴訟。弁護士ドットコムがやや詳しい報道。法の適用に関する通則法24条2項というのがあるのね。超ドメスティック弁護士なのでそういうの知らなかったよ。
「この訴訟は、訴訟を求める複数の裁判の一つで、裁判所が日本人夫婦に対し、別姓のまま婚姻関係を認めた初めてのケースとみられ、(略)議論に影響を与えそうだ。」
請求棄却も弁護団「事実的な勝訴」|弁護士ドットコムニュース
これは!
選択的夫婦別姓、はよ!

>判決の中では、国内でも別姓のまま婚姻関係にあることを認めた。
メモ。

〉アメリカで法律婚した日本人夫婦が日本の戸籍に婚姻が記載されないのは、立法の不備があるなどとして、国を訴えていた裁判の判決
〉東京地裁は請求を退けたものの、判決の中では、国内でも別姓のまま婚姻関係にあることを認めた。原告の弁護団は「実質的な勝訴だ」
16時から原告の想田和弘さんらが記者会見とのこと。詳報が気になる。
バグ技っぽくて良い。 -
>東京地裁は請求を退けたものの、判決の中では、国内でも別姓のまま婚姻関係にあることを認めた。原告の弁護団は「実質的な勝訴だ」と話している。
以上
 

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