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コスプレは「著作権侵害」になるの?「ルール整備」以前に押さえておきたい重要ポイント 福井健策弁護士が解説 - 弁護士ドットコム

【弁護士ドットコム】アニメや漫画のキャラクターに扮する「コスプレ」をめぐり、未然に著作権トラブルを防ぐため、政府がルール整備に乗り出した――。そう報じられたところ、ネット上では「コスプレ文化が衰退する...

ツイッターのコメント(18)

福井健策弁護士が解説 イベントで撮った写真は写真集などには使うな、的な規定が必ずあるのは、開催側もグレーだと知ってるからなんだなぁ…
政府がルール整備に乗り出し懸念も コスプレは著作権侵害になるのか これどうなるのかな
詳しく書いてあるので皆チェックして!
SNSに載せるだけで引っかかる可能性があるってところは理解できない…非営利ですよ?

福井健策弁護士が解説
この記事で示されてる法解釈が妥当だとしたら、早急に何らかの対処をしないと、文化が急速に衰退しかねない。最近、現在の著作権は資本主義に偏り過ぎていて、文化維持発展よりも弊害の方が大きいと強く感じている。

コスプレは「著作権侵害」になるの?
コスプレ衣装にカネをかける人々が著作権料をケチるとも考えにくい。まあ意地でも権利者へカネを払いたくない人もいるだろうけど。

政府がルール整備に乗り出し懸念も コスプレは著作権侵害になるのか
プロの法律家から見た、この解釈が一番わかりやすいと思う 今回の権利管理の動き、ほんとデリケートなんだよね
うーん、なかなか考えさせられる。

福井健策弁護士が解説(弁護士ドットコム)
川崎のアレはアウトだったと思うんだよね。
福井健策弁護士が解説|弁護士ドットコムニュース
コスプレの著作権整備は、コスプレ文化を衰退させる意図では無いことは明白だろう。
だって、製作者・企業側からすればコスプレは「勝手に盛り上がってくれて作品への愛または知名度が広がる」ものなんだもん。

ただな、不測のリスクに備えるのが国としての義務でしてな
牛島えっさいさんがかつてコスプレはグレーでもアウトではないと言われてましたが利益目的でないとはいえ物販をしたりSNSにな載せるだけでも御法度となりうる現状ではそれもなかなか難しいのではないかと思う
福井健策弁護士が解説|弁護士ドットコムニュース
"最初に述べた通り、単純に似ていないからです。実写版『約束のネバーランド』の渡辺直美ですね。(スタッフ「私は支持派です」の声)"
経緯と実情、今回の問題点に簡潔に触れて福井先生おさすが。「普段から「自分はルールとリアルの間のどの辺にいるのか」を考えておくと、おかしな萎縮や逆に危ない落とし穴を避けやすくなる」ので最低限は著作権を知るべきとコスプレに関わる人たちへの言葉に重みがあります。
お、安定の福井先生解説。

福井健策弁護士が解説(弁護士ドットコム)
コスプレは「著作権侵害」になるの?

>著作権侵害は、「特徴的な表現」が相当似ていないと成立しませんので、「アンパンマンになりたかったのであろう、何か異形の生き物」程度の着ぐるみはまったく問題ありません。
福井先生に聞きました
アニメや漫画のキャラクターに扮するコスプレをめぐり、未然に著作権トラブルを防ぐため、政府がルール整備に乗り出した――。そう報じられたところ、ネット上では不安が広がりました。現在、法律はどうなっているのか。福井健策弁護士の解説です。
以上
 

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