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電凸招いた「表現の不自由展」 美術家・黒瀬陽平さんが指摘するセキュリティホール - 弁護士ドットコム

【弁護士ドットコム】愛知県内で開催されていた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」(あいトリ)が10月14日、会期を終えた。過去最高の67万人(速報値)の来場者を記録したが、一方で会期中は絶えず問題が起きた。中でも最も波紋を広げたのが、企画展「......

ツイッターのコメント(61)

芸術祭を町おこしとして観光予算でやる、というような覚悟のない形での杜撰な運営があいトリの悲惨な事態を招いたのはたしかだな。
歴史捏造やテロ的な脅迫が問題なのにそんなことに日和ってられっかよ。そんなのに日和る方こそ何に向かってんの?
育ちと根性が極悪なので、つい。

@bengo4topics
面白く読んだけど、「誤った事実」を前提に語られてると当事者から指摘が来ていた。弁護士ドットコムはどうするんだろう。
どうでもいいけど、こういう丸っこい体型・黒縁・ヒゲ・カラフル服って2000年代半ばぐらいからたくさん見かけるようになったけど、フォード式生産でもされてるんだろうか。
納得できる文章に出会ったので転載。正直、これまでいろいろある言説で「そうやんな」と心から思えるものがなく、「対話が不可能な現実の方が優勢であること」を前提に言葉にしてくれたなぁと ( 美術家・黒瀬陽平さんが指摘するセキュリティホー)
ほえ〜納得
@MYOartwork
またやってしまいましたが、黒瀬陽平さんのことです。すいません。
津田大介は単純に政治利用したかったんだよな。だから、騒動が大きくなるにつれて喜んでいた。補助金の不交付によって、さらに騒動を大きくできたのだから本望だろう。今後の萎縮も津田に責任がある。個人的には助成事業として申請と実施の違いにも問題があったとは思うが。
(以下引用)今後、アートはSNSとどう向き合うべきなのでしょうか。
「ある程度の距離を取るしかないと思います。当たり前のことですが、そもそも美術はSNSのためにつくられた表現ではありませんし、SNSに適応しすぎた美術活動は、SNSと共に滅んでしまいます」
「現在は、SNSで炎上することイコール『議論されている』と思われがちですが、炎上は議論ではなく暴力の連鎖に過ぎません。一度炎上してしまえば、まともな議論は不可能になり、展覧会や作品自体が置き去りにされてしまいます」
キュレーターである自分を「矮小な政治に巻き込まれない」 高みの位置に置きながら、問題をセキュリティのマネジメントというテクニカルな問題に見せかける典型的な言説。今回の問題の中心に存在する政治的圧力という根本から目を背けさせているのはどちらなのか。
電凸というのは、電話突撃取材であって、電話での攻撃の意味ではない。
【SNSユーザーに美術のリテラシーを求めるのは現実的ではありません】
多面的に考えたい人たちに是非読んで欲しい記事
U・ω・U
>正論。「そもそも対話する気がない人たちに対して門戸を開き過ぎてしまった」は美術側の意見だと思うけど、津田大介はフジロックとも開催前に「ネトウヨ来るな」と恫喝してるんだよね。
メモ: >『表現の不自由展』に関する一連の騒動は、不用意に炎上させたことによって、そもそも対話する気がない人たちに対して門戸を開き過ぎてしまった
わかりやすい。
何故その表現なのか?を説明できれば抑えられそうに思うけどなあ。野暮だけど。
キュレーションに関する指摘は的を射てると感じたが

>今後、アートはSNSとどう向き合うべきなのでしょうか
>「ある程度の距離を取るしかないと思います

それでSNSがある社会に生まれた世代に作品が認知されるのだろうか。
「津田監督が、意図的にそのような密室状態を作ったことによって事前のリスクヘッジを不可能にした、というふうに読めます。だとすれば、これは作品の内容以前の問題で、単純に手続きとしてだめだったのだろうと思います」

文化庁正しかったじゃんw
なんとなく黒瀬さんのいくつかの意見が東さんのカーボンコピーのように思えるのは僕の気のせいなのだろうか?あのサロン界隈って徒弟制というか一時期パワハラ問題とかあったから意見が似ていると思われること自体、リスクにならないか?
黒瀬さんのシャツの柄が強烈すぎてインタビューの内容が頭に入らないw
「何を見せて、何を隠すか。これが作品制作でありキュレーションなのではないでしょうか」
@tsuda 他所の事よりご自分の事にお答えになるべきでは?
「安全運営のためのセキュリティーに穴がある」という言及に終始することにより見事に極右歴史修正主義の問題に触れることなくインタビュー終了
記事の冒頭で1回だけ「表現の不自由展・その後」と書き、その後は特に断りなしに「・その後」を省いていますが、これは適切ではないでしょう。
>SNSで炎上することイコール『議論されている』と思われがちですが、炎上は議論ではなく暴力の連鎖に過ぎません。一度炎上してしまえば、まともな議論は不可能になり、展覧会や作品自体が置き去りにされてしまいます。
アートはSNSと距離を取るべき、美術はSNSのためにつくられた表現ではなくSNSに適応しすぎた美術活動はSNSと共に滅んでしまう、と。→
>図録を焼却処分にしたという事件がきっかけになっています。つまり、最初に昭和天皇の肖像を燃やしたのは作家ではありませんでした。しかし、その経緯や作家の意図が十分に伝わっていたかどうか。

猪谷さん、意図が伝わらないと理解されない作品って全くダメダメですよ?
「行政から助成を受けたり、大きなクライアントがいたりした時にだけ、悪質な電凸やクレームが来ました。自主企画の時には来ません」
今回の目的は政治的プロバガンダ、炎上させてから「分断」。
対話をする気が全くなかった

 ♯あいちトリエンナーレ #分断をゆるさない
「作品の印象は、見せ方、キュレーションの仕方次第で、様々に変化します。
津田監督の独断で進められてしまっている
意図的にそのような密室状態を作ったことによって事前のリスクヘッジを不可能にした

不自由展には大浦さんの新作映像が含まれていました
そもそもこの企画は、過去に『検閲』を受けたもの
そもそも新作が出ていること自体がおかしい
>そもそも対話する気がない人たちに対して門戸を開き過ぎてしまった。

これ、大きいと思う。対話の前面に立ったのは不自由展外の作家だったし。
美術家・黒瀬陽平さんが指摘するセキュリティホール|
”もともとこの作品は、2012年に森美術館で開かれた会田さんの個展に展示されましたが、『ツイートの無断使用』であると指摘され、ネットで炎上しました。” 俺だよ発火点
「だとすると、そもそも新作が出ていること自体がおかしい」
個人的にこの方苦手ではあるが(;´Д`)、これもまた、広域的な視点でくだんの件の問題点が総括されてるので。
※表現者寄りの意見って事は要考慮ではあるかな。
大浦氏の作品、元々富山の美術史が図録を焼却処分ってあるが、それが裁断処分だったら大浦氏は肖像画を裁断したモノを作品と言うだけだろう

美術家黒瀬陽平さんが指摘するセキュリティホール
「炎上しそうな作品をどうするか、炎上したらどんな対策を取るか、どういう手続きで、誰が責任をとるのかーー そういったセンシティブな問題に対して、正面から議論することを避け、曖昧にしたまま、『町おこし』としての効果ばかり宣伝してきた。」
まったくもってもっともな意見。
あの「カオスラウンジ」の人がこういう意見を言うとは。かなり意外だ。
たしかにそうだな、と。
誠実な記事だった
たいへん真っ当なお話。僕ならもうここに尽きてると思えるくらい。
すごい良い記事だ。
よくまとまっているし論点もわかりやすい /
猪谷千香が黒瀬陽平に取材
不思議なシャツを着ている>
キュレーターとしての視点で、客観性があって素晴らしい。こういう意見が読みたい。
聞かれたので、『おそらく、なんらかの形でクレームが来るだろうし、行政が主催する芸術祭という形式である以上、市民からの問い合わせには必ず答えなければいけない。それ自体が脆弱性であり、そこを突かれたら難しい』と答えたのですが、結局その通りに
『表現の不自由展』は、不用意に炎上させ対話する気がない人たちに門戸を開き過ぎた。自治体主催イベントは一度開いてしまった扉を閉じることは難しい:
「表現の不自由展」 美術家・黒瀬陽平さん
インタビュー記事が公開されました。取材を受けたのはあいトリ会期中です。|
「あいトリの炎上は、賛成か反対か、署名するかしないか、右か左か、といった矮小な『政治』に巻き込んでしまうという点で、悪質だったと思います。そのような『政治』から距離を取らなければ、現代美術はますます単純になり、息苦しいものになってしまうでしょう」
「あいトリの炎上は、それに関わるすべての人間を、賛成か反対か、署名するかしないか、右か左か、といった矮小な『政治』に巻き込んでしまうという点で、悪質だったと思います」

落ち着いた表現で今回の騒動を分かりやすく書かれてます。作品の解説もあってとてもいい記事。
以上
 

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