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吃音と向き合う バイデン氏は吃音のある初の米大統領 - BBCニュース

16コメント 2021-01-13 14:53  BBC Japan

ジョー・バイデン次期米大統領の就任式が目前に控えている。バイデン氏は吃音(きつおん)のある初の大統領でもある。

ツイッターのコメント(16)

バイデンさんは吃音症があったのか。
これまでの人生、どんなものだったのだろう。
次の週末は『英国王のスピーチ』を観てみよう!
吃音に悩みながらも国王としての務めを果たしたジョージ6世のストーリーだ。
自分の経験から言うと、吃音は決して完治せず一生苦しめられそうだ。私の場合10代から20代の時に発声練習、催眠療法、森田療法…と完治する方法を模索したが、未だ発音が難しい言葉が多々あり、周囲に気付かれないかと日々の生活が冷や汗の連続である。
一つ前のツイートの動画は 字幕付きでしたが、
こちらは、同じ動画の 日本語字幕つき
鳳や鳳や、故より是れ一鳳なり

(BBC News)
吃音のことは詳しくないけど、バイデン次期大統領の姿を見て励まされる人は多そう。
思ったよりガチな動画だった。
議会でどもってヤジられるとこつらすぎるな…
動画記事。

〉イギリスでは約150万人の成人に、吃音の症状があるという。

〉話題になることがあまりなく、ひそかに苦しんでいる人が多いこの障害について、BBCのフェリシティー・ベイカーが取材した

【 バイデン氏は吃音のある初の米大統領】
次期大統領のバイデン氏が吃音だなんて…なんて勇気付けられることだろう。
このニュース、子どもたちに紹介したい。すごく大事なことをこの男の子は話してくれている。
吃音なんて、方言みたいなもの。言いたい事が通じれば、それでいい。むしろこんな事がニュースにならないようになるべきだ。
英語圏では吃音て関心を集めるトピックなのかな 英国王のスピーチとかあったけど
泣けた。もともとバイデン支持だったけど、これ知って心底好きになった。
他人の吃音を公の場で哄笑して許されると思っているトーリー議員の醜さ。軽蔑する。こんなのが一国の首相だったなんて。
そうなんだ。
バイデン氏が「白人年配男性」でありながら、あれ程多様性に深い理解と理念をもつのは、乞音(発話障害)というマイノリティの痛みを知ることが根底の一つかもしれない、と思った。
以上
 

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