【解説】 最高裁判断でさらに深まるアメリカの分断 中絶の権利めぐり次の争点は - BBCニュース

13コメント 2022-06-26 09:27|BBC Japan

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禁酒法を憲法修正条項(1913-1933)に掲げたこともあるし、公民権闘争(1954-1965)はまだ継続中ともいえるので、分断には慣れっこの面もあるお国柄👀
それにしても50年前に戻るなんて……
"今回の最高裁判決が、どの避妊方法にどう影響し、体外受精にどう影響するのかも、今後の争点になるかもしれない"
「産まれてくる子供の権利を守るため」
本当にそれが正解なのか。

ここから始まる2次的な被害はなんだろう。

・望まぬ出産のためDVが増す。
・経済困窮家庭の出産→行き届かない子供の教育
・貧富のさらなる分断
・結果的に未来のアメリカ国力の低下
遂に起きてしまった。
何百万という女性が今後中絶を受けられなくなる。
考えさせられる出来事
裁判官の大多数が中絶を禁止する宗教思想だったという説があるが、それが本当ならば末恐ろしい世の中である。
女性の人生が偏った思想を押し付けられ狂うことになる。
経口薬使用に配偶者の同意が必要、で日本の現状に憂いを思いましたが、それ以上のことがアメリカで起きるとは…

女性の活躍を謳う方々はこの件をどう考えられてるのかしら。
↓↓↓
アメリカは今中絶問題で大騒ぎになっている。
命を守る観点、個人の選択の自由を守る観点、何とも悩ましい問題だけど、州法が個人の選択を縛るのは冷静に考えても何か違う気がするのだけど…。
最高裁の狙い通りですやん。何の問題が?
州や立法の権限なのに司法が国民の権利を侵害していたのを是正。
有権者が投票で決めるべき、と国民の手に返した。
>この判断は今後、法律を変えていくが、中絶をめぐる議論に決着をつけることはできない。むしろ激化させるだろう。
「Yes」つって「分断」が広がったなら、半世紀前に「No」つったのも、きっと「分断」が広がってたんですよ。ただ、

「Yes/Noを翻す度に余計『分断』が広がる

と言えば、それは間違いなくそうですけど。😭
「現在のような分断と対立の時代には、高みから法をつかさどる最高裁判所でさえ、単なる裁決者ではなく物語の主要人物になる。」 // - BBCニュース
トランプ大統領が選挙不正を主張して訴訟を起こし裁判所が門前払いした時に大喜びしたマスメディアは、今度は裁判所をバッシング
先ず、そのダブルスタンダードを止めませんか?
以上
 
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