大学生から志願兵へ 軍歴3カ月で「友人たちが腕の中で死んだ」 - BBCニュース

21コメント 2022-05-31 12:14|BBC Japan

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「死ぬ覚悟だって、できています。でも、自分たちはできる限りの時間稼ぎをします。文明社会全体がロシアを、非軍事的な方法で倒すために必要な時間を、自分たちが勝ち取るんです」
18とか19の男の子がこんな事をしなくちゃいけないなんて…と思った。
こういうのを見ると絶対にプーチンは支持はできない。。。
成人したかしてないぐらいの若者の話
"「自分たちは全世界の自由のため、全文明世界の自由のために戦っている。これがウクライナとロシアの戦争だと思っている人がいるとしたら、それは違う」"
父親は65歳以上で参加できなかったらしい
親としては子供戦っている中、何もできないのは恐ろしいだろう
「守らなくてはならない以上、自分たちには塹壕で凍える用意があります。聴力を失う用意もある。そこで死ぬ覚悟だって、できています。でも、自分たちはできる限りの時間稼ぎをします。文明社会全体がロシアを、非軍事的な方法で倒すために必要な時間を…勝ち取るんです」
上の若いウクライナ志願兵の記事:
生物学専攻の大学生だったマクシムに、最初に会ったのは3月初めのことだ。
友人で経済学専攻のドミトロ・キシレンコ(18)と一緒に、志願兵になるところを取材した。ロシアの軍事侵攻が始まって間もないころだ。
BBCが3月から継続的に取材しているウクライナで志願兵となった19歳の青年に関する記事。3日間の訓練の後にキーウの検問の警備に就いていたが現在はドネツクの前線に。たった3ヶ月で記事の最後の写真のような顔になるまでどんな地獄を見てきたのだろう。
ウラジミール・プーチンの野望を、旧ソ連時代の強さを今のロシアに求めている時代錯誤な気が狂ったプーチンの野望をくじくためにもロシアとは国交も断絶する時では
皆さん、おはようございます
6月も元気に過ごしましょう

「自分たちは全世界の自由のため、全文明世界の自由のために戦っている。▪▪世界全体とロシアの間の、光と闇の戦いなんです」
「18歳とか19歳の若者が、青年特有の無敵感をみなぎらせながら、欧州での戦争に向かっていく姿だった。20世紀の凄惨な時代にも見られた、若者が戦場へと向かう光景は、感動的でもあり沈痛でもあり、」
学部生の頃に読んだ、ツヴァイクの『昨日の世界』そのまんまである。
軍歴3カ月「友人たちが腕の中で死んだ」

ごく普通の大学生が友人を腕の中で看取り命を落とす覚悟で最前線で闘っている
西側経済制裁が🇷🇺を打ち負かすまで頑張り続けるなんて途方もない事だとわかっているのでしょう。それでもそれが希望だと…😭
「そこで死ぬ覚悟だって、できています。でも、自分たちはできる限りの時間稼ぎをします。文明社会全体がロシアを、非軍事的な方法で倒すために必要な時間を、自分たちが勝ち取るんです」
😭
未来あるウクライナ🇺🇦の若者に栄光あれ!
「これがウクライナとロシアの戦争だと思っている人がいるとしたら、それは違う。これは世界全体とロシアの間の、光と闇の戦いなんです」
アジアにおける戦争を回避するには、実力を伴った外交の努力が必要と痛感する。
ロシアと何かしら折り合って、そのために領土の一部を交換すべきだ――というようなことを言う、自称「ウクライナの味方」を、マクシムは相手にしない。

安全な場所からマクシムにかける言葉が思い浮かばない。が

世界は武力による侵略を目の当たりにして驚愕し、怒りを 続
ボウエン記者が開戦直後から連絡を取り続けている、学生から志願兵になったマクシムさんについての記事です
「プーチン相手に、そんな取引はあり得ないと思う。プーチンは、銃弾とか流血とか戦争犯罪とか、そういう言葉しか理解しないから。領土のここを渡せば戦争が終わるなど、そんなのはあり得ない」
「先週彼は東部ドンバスの前線から大変な思いをして、後方へ移動していた。砲撃を避けるため夜に裏道を通り、自分の部隊用の補給物資を取りに行くためだった。そしてその際に私と再会し、ロシア軍との戦いについて話してくれた」
以上
 
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