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就職のためにアイデンティティーを失う……日本の就活と性差別 - BBCニュース

56コメント 2021-01-18 19:56  BBC Japan

日本の学生は、世界で最も過酷で競争が激しく、ストレスの多い就職活動を経験する。数々の厳しい決まりごとが学生たちを縛るこの仕組みの中で、たとえば男女共に着るべきとされる服装も決められている。しかし、こう...

ツイッターのコメント(56)

ジェンダーに関するニュース

就活時LGBTはどの服を着ればいいかの話題。以前に比べ日本のLGBTに対する状況は良くなっていますが、まだ遅れをとっている印象。正直、ジェンダーで困っている人が居たら、一度台湾や他のLGBTに寛容な国々に行ってみて欲しい。人生が変わる。
こちらの記事も素晴らしい皆さんで大学さんされたようでお役に立てて光栄です
就活の『専門家』は、エチケットの名の下で、厳格なジェンダー観に基づいた振る舞いを教えます。男性らしさは女性らしさの対極にあり、この二元論の中間や外側には何も存在しないという考え方です
記事中に細かい気になるところはあるものの、それはともかく性自認がどうとか性的指向がどうだとかって仕事に影響するもんなのかね? 採用側は何をそんな怖がるんだろうとぼくはふしぎ
BBCの渾身の記事。凄い。これが仕事とは、ジャーナリストって想像力を文章にしていくことがものを云う小説家顔負けの職業なんだね。日本を愛しすぎて歴史も社会事情もよく勉強されていて、すごいなあ。
男女二元論に基づく性差別的な就活の風習をなくし、就活する側の多様性を受け入れることも、企業が人権を尊重するためにできることではないでしょうか?
#就活セクシズム
ニュース

日本の学生は、世界で最も過酷で競争が激しく、ストレスの多い就職活動を経験する。数々の厳しい決まりごとが学生たちを縛る
日本の社会の問題です。これを解決する必要があります。
(BBCニュース)
去年、就活のとき
就職後も使えるように
ネイビーのスーツを買いました。
みんな真っ黒のスーツ着ているから
同じにする意味が分からなかった。
ネイビースーツ買ってよかったです。
自分の若かりし頃(ン十年前)は、みんな一様の就活スーツなんてなかったけどな。
女性の就活の際の装いも、TPOを弁えていれば個性が出せてたよ。
いつからこんな風になったんだろう。
バブル後の氷河期からかな。
極めて日本らしいなぁという話題。
アホらしさと、気持ち悪さと、恐ろしさと…
「就活の『専門家』は、エチケットの名の下で、厳格なジェンダー観に基づいた振る舞いを教えます。男性らしさは女性らしさの対極にあり、この二元論の中間や外側には何も存在しないという考え方です」

→そんな考えが見られる就活市場に近年見られる変化とは?
「それぞれのジェンダーに平等に、あらゆるタイプのスーツを用意してほしい。」
メーカーは、あくまで「トレンド」を反映しているだけ。トレンドは無数の個々人の自生的な動きによって形成される。だからメーカーに求めるのは筋違い。まず自分で提言しないと。
当事者が参加しない日本企業の人事部門の属性で判断する伝統的な意思決定のプロセスに、内発的動機の自己変革を生むのか、見守りたいですね💕
👇
リクルートスーツは疑問だと思う。
あと『昨年10月には日本航空(JAL)が、「レディース・アンド・ジェントルメン(紳士淑女の皆様)」→「アテンション・オール・パッセンジャーズ」(乗客のみなさんにお知らせいたします)へ変更』これも社会の変化。
在学時、就活する先輩たちが
同級生達と集まってるようすを2階から観たとき
働き蟻の群れに見えてしまって、ちょっとゾッとした事思い出した
ヒールやデニムも元々は男性の履き物だった
時代と共に女性のものになったり男女共用になったりする

生まれてから見た世界が正解だと思ってるからこういうことになってるんじゃないかな?
アイデンティティーは少しずつ広めてって見慣れさせれば変わると思うけどな~
マジで就活ファッション滅びてほしい。グレーのスーツ、白シャツ、ダサいパンプス、黒いバッグ、ベージュのストッキング、黒髪、ひと目で「就活生です!」とわかるダサい格好で歩くのがめちゃくちゃ苦痛だった
まぁ、言いたいことはいろいろありますね。
めんどくさい奴だなと思って読んだら石川が出てきたので察した
ジェンダーに絡めなくてもおかしくはないか?
何日か前に見た記事の和訳が出た。
日本社会、謎のルール・マナー教師多すぎ。

「就活の『専門家』は、の名の下で、厳格なジェンダー観に基づいた振る舞いを教えます。男性らしさは女性らしさの対極にあり、この二元論の中間や外側には何も存在しないという考え方です」
どの階層で生きていきたいか、それによる。すべての学生には当てはまらない。日本ではホワイト労働階級の奴隷制度に外見管理がある。
肉体労働者系の労働者階級の学生には、こんな経験は無い。タクシードライバーにも当てはまらない。
面接で自分はトランスジェンダーだと話したところ、退出するように言われた
面接官は『うちにはあなたのような人はいません』と言った
この記事を読んでより性別によって異なる校則を廃止したい思いが強まった
>昨年10月には日本航空(JAL)が、機内や空港での英語アナウンスで使用していた「レディース・アンド・ジェントルメン(紳士淑女の皆様)」という呼びかけを止め、「アテンション・オール・パッセンジャーズ」(あるいは「皆様」など、性別を分けない表現に変更すると発表。
この記事に「海外メディアからイチャモンつけられるいわれはない」とか言ってる奴の大多数がシス男性で笑っちゃうな
笑い事じゃないんだけど
どちらでもないという地獄
「日本の学生は、世界で最も過酷で競争が激しく、ストレスの多い就職活動を経験する。数々の厳しい決まりごとが学生たちを縛るこの仕組みの中で、たとえば男女共に着るべきとされる服装も決められている。」
"男女共に着るべきとされる服装も決められている"

僕も最初はそう思ってたけど、金融でも意外と緩かった。夏は特に暑苦しくなるから青シャツネクタイなしにしてたけど、全然問題なかった。ジャケットが青ストライプでも問題なかった。女性は知らんが男性はそこまででも。
この辺を見ると思う>
米国の方が服装の性差別は激しい。米国では女性は谷間を見せなければならないというルールでもあるのかと思うほど。LGBTが米国発なのは、世界の中でも特に性差別が激しいから。
日本語記事ありました。さすがBBC
日本の就職活動って茶番だからなぁ、部下が武将に仕えるというって感じで、いつまでこんなことやってるんだろう(´・ω・`)
<それぞれのジェンダーに平等に、あらゆるタイプのスーツを用意してほしい。>
-- これに「そもそも面接にはスーツというルールがおかしいし」と思う人がきっと多いだろう。おれもその一人だ。
でもきっと、筆者も関係者もそれは分かっているんだと思う。
就活はカナダの大学で着ていたスーツでしていました
カバンも紺色のカルバンクラインでしたが、弊社はそれでも採用してくれた🙌

モデル企業が増えて、本質を見極める面接を出来ていない企業が学生から切られるような社会に少しずつ変わりつつある
意識を変えるには「金」の元から…か?そうでなく変えられたら良いなぁ。見た目の他にも賃金格差はじめ色々あります。変えたいね。
こんな記事を日本語で出す神経が全く分かりません。

毎日バタバタ人が死ぬ本国に向け、英語で「外国は酷いぞ」記事出してガス抜き◯ナニーさすんなら、まだ分かりますけどね?

それとも、この期に及んでまだ「白人様の威光」が通じると思ってんの?😂
これはトランスジェンダーだけの話じゃない。私も就活の時にリクルートスーツを着ることに疑問を持った。個性を抹殺するからだ。
個性が見えなくて何をもって面接するのか?正しければ正しい程、言う事を聞くだけのロボットに近づくきがしていました。この記事は海外のbbc。
スタート地点が中世だから先は長いと思うけれど少しづつ変わる兆しは見えてきている。そしてやはり注意しなければならないのはバックラッシュだと思う。中世の人間が本当に多いので。
就活セクシズムについてのBBCの報道、日本語版が出ましたね…「夏にジャケットなど着るものか」「歩きやすいパンツスーツ、歩きやすい靴一択」「化粧もメガネも好きにさせろ」と思っていたのを思い出した 誰でも業種を問わず、自分の望む楽な服装で就活できる社会を望みます
就職のためにアイデンティティーを失う。日本の就活と性差別|就活の『専門家』は、エチケットの名の下で、厳格なジェンダー観に基づいた振る舞いを教えます。男性らしさは女性らしさの対極にあり、この二元論の中間や外側には何も存在しないという考え方…
私たちの時代は業種別にスーツもメイクも攻略アドバイスがあってもっと華やかだったなぁ。黒は女子には敬遠されるカラーだった。それはそれで女性差別って言われるかもだけど、今は何事にも無難で窮屈になった🤔
いろいろ悩まなくて良いという面もあると思うけど‥。
"しかし低い出生率と厳しい移民制限によって、日本の企業は縮小する一方の新卒生を取り合っている。それが、急激な変化につながっているという。"
- BBCが日本の恥を抉ってくれている。#終活 #ジェンダー #ジェンダー観 #固定してジェンダー #就活 #就活生
少し前に英語で流れてきてた記事、日本語版。
就活を回避するために大学1年からオリジナルの就活してたし、結局リクルートスーツ着るタイプの就活せずに自営業になった
今のところ「就活」を回避するには大学1年から動くか起業しかない気がする

就職のためにアイデンティティーを失う…
「就活の『専門家』は、エチケットの名の下で、厳格なジェンダー観に基づいた振る舞いを教えます。男性らしさは女性らしさの対極にあり、この二元論の中間や外側には何も存在しないという考え方です」
まずは、就活のスーツ。あれ、本当になんとかして欲しいと思う、、、っていうよりか、私とお話する社長さんは(大抵が、皆さん、なかなかのおしゃれさんだけれど)就活生を見かける度に「あの服装、何とかならないものですかね〜」って言っているし。
共同通信が昨年行った調査によると、男女別の制服ルールを緩和して性自認に合った服装を認めている公立高は、日本全国で600校超に上る。
権力持つ頃には国内外問わずこんなの言われないような世の中にするから……
以上
 

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