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米議会襲撃 65日間の危険信号 - BBCニュース

66コメント 2021-01-13 11:54  BBC Japan

1月6日の米議会襲撃に、世界中の人が仰天した。しかし、陰謀論や極右勢力の動きをオンラインで注視していた人たちの目の前では、危険信号がずっと点滅し続けていた。

ツイッターのコメント(66)

>トランプ氏は最終的に勝つはずだと、まだ信じている人が大勢いる。
根拠となる裏づけはない。しかし、明らかなことがひとつある。
トランプ氏本人がどうなろうと、米連邦議会の議事堂を襲撃した暴徒たちは、そう簡単には引き下がらない。
「大統領選で大規模な不正が行われるという主張を、トランプ氏は演説やツイッターで、本番の何カ月も前から続けて、不信感の種をまいていた。」と

何ヵ月も前から言ってたってことは、相手陣営に悪い印象を与える選挙運動でしょ
そんな前からわかってたら証拠を示せるはずだ
< 65日間の危険信号:2021/01/13 BBC

たしかにまとまってるけど、BMLやANTIFAなど、左寄りの過激集団でもこういう記事書いて欲しいなw
都市占拠とか商店襲撃とかあったはずだけど目立った報道があまりに少ない。
全てはこの一言に尽きるでしょう🤔

ドナルド・トランプ氏本人がどうなろうと、米連邦議会の議事堂を襲撃した暴徒たちは、そう簡単には引き下がらない。
襲撃時の国会議事堂の警備はそこまで強化されていなかった、という描写がある。アメリカで襲撃があったと聞くと、よほど攻撃側が強かったかゲリラ的な作戦だったのだな(警察も州兵も沢山いるので)、と思うが、実際は防御が弱かったので小規模の攻撃側が勝てた
のかも
>トランプ大統領に残された法的・政治的な選択肢が次々と消えていくにつれ、ネット上ではトランプ派の主張が急激に激化し、暴力的になっていった

おろござるさんに紹介されたこの記事、本当に面白い

この僕の2ヶ月間を追体験したかのよう。宗教ってのは海を超えるんだなあ
長いけど興味深い記事
きれいにまとまってんなあ。
BBCのこの記事を読む限り、日本で見てるよりよっぽどやばいことになってた。これが真実ならそりゃ皆ブチ切れするわ。
これは平等のもとで押し止められた不満とコロナによる不満で大爆発でもしたのかもね
すごい記事やな。過激な人たちに追随して騙されなくてよかった〜。
結局、陰謀論を展開した人達が事態を混乱させ悪化させたのか。
いまも無責任に「トランプを凍結したツイッターは言論弾圧」とか日本で言っちゃう人は読むべき記事だと思いました。
(・ω・) 「米国議会襲撃」
確かにこの表現が適切だ。事件の前からの動き、背景が良くわかる。こういう記事が読みたかった。
1月6日の米議会襲撃には、世界各地で大勢が仰天した。しかし実際には、陰謀論や極右勢力の動きをオンラインでウオッチする人たちの前では、危険信号がずっと点滅し続けていた。
ついでに書いておくと、トランプ支持者が1月6日に議会を襲撃したとき、誰もマスクをしてなかった。彼らの行動はその前から一貫しています。PCR検査をいくらやっても感染を抑制できないのは、そのせいもあるでしょう。PCR検査は必要条件であって、それだけでは十分じゃない。
「連邦議事会議事堂乱入事件」に至る経緯がよくまとめられている。
騒乱…ですが、BLMの騒動からすると明らかに緩い抗議活動。

BLMの暴動が、あそこまでの人数で行われていたら…戦争になっていただろう。

BLMが襲った商店…炎上して、内戦の様で衝撃を受けた時よりも正直穏やかに見える。
《1月6日の米議会襲撃には、世界各地で大勢が仰天した。しかし実際には、陰謀論や極右勢力の動きをオンラインでウオッチする人たちの前では、危険信号がずっと点滅し続けていた。》だから陰謀論を甘くみてはいけないんですよ。日本でも同じ。
BBC◆

長文だけど最後まで読むべき記事だわ。
「 65日間の危険信号」BBC NEWS JAPAN
《1月6日の米議会襲撃には、世界各地で大勢が仰天した。しかし実際には、陰謀論や極右勢力の動きをオンラインでウオッチする人たちの前では、危険信号がずっと点滅し続けていた。》
米国内の陰謀論がどう暴動につながったかをまとめたBBCの記事。
日本のメディアにはほとんど登場せずわかりにくい、シドニー・パウエル、リン・ウッド、ロン・ワトキンスら暗躍する陰謀論者の奇怪さ、不気味さがよくわかる。
襲撃事件に至るまでの影響や動向についてかなり良くまとめられていますわ🧐
これを読むに、SNSによる短文での投稿の限界と傾向、SNS利用者の文章理解の限界とリテラシーがもたらした影響は図り知れませんわね
コロナで絶好調だった経済が死に、4年間で穏健派に支持層を広げられなかったトランプ大統領が自滅したって感じかな。コロナまでは彼の人となりを考慮しても、それでも再選の可能性は確かにあったと思うんだけどね。
いやはや…。
>「率直に言って、火を見るより明らかだった。新聞を読んで、目が覚めていれば。不正選挙があったと信じ込んでいる人が大勢いると、分かっていたはずだ。その中には過激主義者がいて、暴力も辞さないと。『銃を持参しろ』と、堂々と呼びかけていたグループもあったのだから」
この記事を読みつつ、メディアリテラシーって何だろなと考えていた。

僕も『図書室のバシラドール』でテーマの一つにした言葉だけれど。
どんなにリテラシーを説いたところで、ある種の人にはなかなか届かない。「そんなのはフェイクだ」と拒まれる。それどころか
(つづく)
BBCによる米国議会乱入までの経緯を説明した記事。
米国大統領選挙から議会襲撃までの経過がまとめられています。
共和党が一部をのぞいてマトモであったことがわかった。アメリカの法の支配は機能している。
それにしても、単純に情弱バカの暴動とはいえないところが怖い。
予想通り民主党視線でした
日本語ではあまりない選挙後のアメリカのアングラ世界を追った記事。合法路線が行き詰まり武装蜂起論に移行していく流れ、狂気に陥るシドニーパウエルとリンウッド、4chanジムワトキンスの息子、「クラーケンを解き放つ」「ルビコンを渡る」等のキャッチーなスローガン・・・
これぞ検証報道。
流石BBC。
仕事が丁寧。
一読して落ち着いて考えてるが、数ヶ月前からの物理的な危険が懸念されていたなら仕方ないのかもしれない。
が、メインメディアは後の祭りというか衝撃な部分だけ切り取り、不安だけ残して言論の自由に影を落としてるのも事実。
>>1月6日の米議会襲撃には、世界各地で大勢が仰天した。しかし実際には、陰謀論や極右勢力の動きをオンラインでウオッチする人たちの前では、危険信号がずっと点滅し続けていた。
時系列で解説してくれてて分かりやすい。
トランプ暴動の話に、唐突に2chサーバー管理者のジム・ワトキンスが出てきてわろた。この流れ見ると西村博之ってマジで諸悪の根源ぽいな。
これ以上ないくらい米大統領選混乱の経緯がまとまっていた。トランプ凍結について表現の自由がどうのこうのと言っている輩は、全く経緯を踏まえていないのでこれくらい読むべき。これを読んでも分からないくらい頭が悪いなら救いようがない😅
なるほどなー。ネタとして見てたけどネジ飛んだ極右がマジにして煽ってああなったのか。国家レベルでヒステリー起こしてるのかな
(前略)
オンライン投稿は沸点に達した。「表現の自由」の場を自認し、トランプ派に人気の「パーラー」や「Gab」などのソーシャルメディアでは、武器や戦争や暴力に関する書き込みが大量に続いた。

「プラウド・ボーイズ」たちのグループは、かつては警察を支持していたが、➡️
こういう流れだったのか、と納得。アメリカでこれを体感しながら生活している人たち、怖いだろうな。
米大統領選の混沌がよくわかってなかったのでこの記事はたいへん助けになりました。
ところで板垣恵介先生がバキ道でトラムプ大統領の引退とバイデン大統領(たぶん名前は「バイドン」になると思う)の就任(勇次郎への挨拶)を描くのは決定事項だが、
「バイデン次期大統領は1月20日に就任する。6日に比べて警備ははるかに増強されるだろう」「それでも、ウェブ上の様々なソーシャルメディアやプラットフォームでは、6日以上に激しい暴力や妨害を呼びかける書き込みが続いている」
日本なぁ、65日どころじゃなくフェイクニュース流し続けた政府いるからなぁ。
さっきのは現場からの潜入レポートだったけど、これは良くまとまり過ぎててここ数カ月の連動してるあれそれを思い出してさすがにかなりダメージ食らった。この話題は特に進展ない限りもうほっとくね…
本当にそうなんですよ
>1月6日の米議会襲撃には、世界各地で大勢が仰天した。しかし実際には、陰謀論や極右勢力の動きをオンラインでウオッチする人たちの前では、危険信号がずっと点滅し続けていた。
ワトキンス親子、日本での2ちゃんねる運営で得たノウハウを、米国で別の形で展開して陰謀論を育てるプラットフォームに成長させて、その結果最終的に米国議会を襲う暴徒を生み出したとか、出来の悪いマンガみたいな現実だな。
BBCの陰謀論まとめ

トランプ氏は自分の勝利を宣言した。そして、「アメリカ国民に対する詐欺」が行われたと主張した。
トランプ氏はこの主張の根拠を示さなかった。過去の米大統領選を調べた複数の研究はすでに、不正投票はきわめて珍しいことだと証明していた。
党本部の方々は何卒本記事のご確認をお願いします。

なぜ連邦議会襲撃が起こり、バイデン大統領就任式が危ぶまれているか、伏線から報じられています。

デマ放置の代償は甚大で、民主主義の破壊に至ることも示唆されています。
トランプがテロリストのボスにしか見えない
議会襲撃してる場面の動画が普通に怖かった
トランプ支持者が米議会襲撃に至るまでの経緯がわかりやすく書かれています。長いけどおすすめです。

アメリカの秩序が早く回復するのを祈るばかり。

- BBC
急激に狂気がエスカレートしていく過程が怖すぎる
トランプ支持の陰謀論者や極右勢力による議事堂襲撃は世界中に衝撃を与えたが、ネット上の動向などに実は多くの予兆が見えていた…ということを、時系列でBBCが記事にしている。この混沌きわまる数ヶ月の流れが整理されてるので(長いけど)一読オススメ。そして締めが不穏…
こういうの、FBIとかだって掴んでたはずだし集会まで開いているのに当日の警備がほぼDCメトロ(市警みたいなもん)だけみたいな感じだったのが不思議。
すごくよくまとまってるんだけど、読めば読むほどうんざりする。
"トランプ大統領に残された法的・政治的な選択肢が次々と消えていくにつれ、ネット上ではトランプ派の主張が急激に激化し、暴力的になっていった。"
さすがBBCは客観的で明快な分析をしていると思うよ。
トランプ支持派に極右団体や陰謀論者が多いのは、彼らは扱いやすい上に数が多いから、トランプ氏が票を稼ぐために利用したという事だろうか
大統領選挙から米国議会襲撃に至るまでのまとめ。「不正選挙だった」と主張する人びとが先鋭化していく過程が簡潔にまとめられており、危機はなお継続中であることがわかる。
〈予兆はもう何週間も前から出ていた。様々な過激主義者や陰謀論者たちが、選挙が盗まれてしまったと確信し、オンラインで相談し合っていたのだ。どうやって武装するか。そして暴力について〉
トランプ大統領のtweet・言動をどう読み取り、陰謀論者や極右勢力がネットで活動してきたのかを追った記事。日本語版が出ていたので。🔗
以上
 

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