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あの日電車に遅れていたら……広島で被爆した三千子さんの手記 - BBCニュース

8コメント 2020-08-07 12:46 | BBC Japanキャッシュ

1945年8月6日の朝、広島市内に住む三千子さんは寝坊した。それでも走って、いつもの電車に飛び乗った。この判断が道子さんの命を救った。...

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「あの日電車に遅れていたら 広島で被爆した三千子さんの手記 コリン・イネス(寄稿)」
この特集はBBCジャパン。日本のメディアは何をやっているのだろう。

>あの日電車に遅れていたら……広島で被爆した三千子さんの手記
2020年8月7日
絶対に忘れてはいけない出来事。
絶対に繰り返してはならない出来事。
正に地獄になる原爆。世界中で絶対に使ってはいけないもの。
引用>「電車を1本遅らせても仕事には間に合うけれど、走ればいつもの電車に間に合うはず。そう思ったのを覚えている」
「彼らはもうすでに、耐えがたきを耐えたのではなかったのか?」

あの日の記憶。
日本語版の記事もありました。
1945年8月6日の朝、広島市内に住む吉束三千子さんは寝坊した。「電車を1本遅らせても仕事には間に合うけれど、走ればいつもの電車に間に合うはず」この判断が三千子さんの命を救った。広島に最初の原子力爆弾が落とされたその時、三千子さんは無事に職場に到着していた。
以上
 

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