TOP > 国際 > 【解説】 香港の「国家安全法」 なぜ人々をおびえさせるのか - BBCニュース

【解説】 香港の「国家安全法」 なぜ人々をおびえさせるのか - BBCニュース

63コメント 2020-07-02 16:32 | BBC Japanキャッシュ

中国が香港に対して新しい国家安全法を導入した。この新法が実際に何を意味するのか、BBCのマイケル・ブリストウ記者が詳しく説明する。...

ツイッターのコメント(63)

中共による恐怖政治の発動は海外の中共批判の人にも適用されるかもしれません。
中共はもはやその野心や悪意を隠さなくなりました。米国も大統領だけでなく米政府議会が中共を敵として認定してます。
日本政府は態度を明らかにしないとまた大きな過ちを犯すかもしれませんね。
こういう発言や中国の人権問題とかツイートすると例の香港国家安全維持法で中国当局に逮捕されるかもしれんなw
実際にあの法律って曖昧すぎて中国以外にも適応されかねないってBBCのサイトにもあったし。
全然わかってなかったけど、うかつな事を日本から日本語でツイートする事も内容によっては起訴される可能性ごあるということ?(38条)
香港の国家安全法、全文日本語訳のサイトがあったから読んでみたものの、外国にいる外国人にも適用されると。つまり全くもって人事の話じゃなく、中国や香港に旅行に行った観光客が捕まって裁判にかけられる例も普通にあり得る。マジで「対岸の火事の話」ではない。
逆だよ。習近平は暗殺者(クーデター)を怖がっている。中国人は国民性から残忍な殺し方をするからね。
🤔曖昧な表現で定められている刑法。
香港国家安全法第38条やばいな。
ブラックホールの向こう側にあるパラレルワールドまで中共が支配しているのか、、、
中国の意に沿わない人が拘束されたり、不当な裁判を受けたりするってこと?
001
辛い…世界中が批判してる。撤回を(_`・ω・)_バァン
独裁体制を貫く習近平と中国共産党

民の反乱に怯え、ただひたすら暴力による
恐怖で支配を続ける姿。

実に醜い‼️

チベット、ウイグル自治区
の残虐で醜悪な行為。

世界はこんな国と
いつまで付き合っているつもりなんだ⁉️
中国の言い分はデモを抑えて平和安定を作ると言うことか。

デモを迷惑だと批判する結果がここにつながる。

デモが民主主義じゃないって?
何驚いたフリしてんだよ(ワラ)
習近平があと27年も待つつもりが無かっただけで、香港がいずれこうなることは知ってたろ?

まあ2015年におたくのキャメロンが中国から6兆円近くも引っ張るから…
「もしあなたが中華人民共和国あるいは香港当局の機嫌を損ねるような発言をしたことがあるなら、香港には近づかないように」
マジでトランジットで一時的に香港の地に降りるもですら危険だな…
@otokita こちらを参考にしてください。史上最悪の悪法の一つだと思います。
中国や香港でトランジットが出来なくなる法律やね。
なぜ中国は香港に国家安全法導入しようとしたんだろう。だいたい、やろうと思えばこんなこといつでも強行してできたはずなのに、なぜ「今」やったんだろう。焦ってるのか。何なのか。
@Chako87360298 海外の外国人が逮捕される恐れも
香港に居住していない外国人が起訴される可能性もある(第38条)
これも🤔
法律の施行は半年間の移行期間を置くように。中国香港ともこの点では法治がなっていない。それから遡及効は禁止なので半年後の施行日以前の行動に法適用はできない。出版物検閲はされるだろうが出版者は施行日以前なら罰せず。
インチキな「香港国家安全維持法」(国安法)に自由主義国から批判だらけ!複数行為の犯罪を加算して最高で無期懲役、共産党担当者が活動を合法化、外国で批判しても香港に来たら逮捕!くまプ―の国賓招致をしようとする日本は世界に笑われるぞ!
第29条 第38条…🙄

ネットとかも対象になってる模様🤔

あ~やだやだ٩(💢๑•̀ ₃ •́ )۶プンスコ
この国家安全維持法が成立で、香港に居住してない外国人も中国を非難で起訴?38条。とんでもない話だ。
国民ほとんどが嫌だって言っても通じないことが海外では起こっているんですね。
香港テレビも面白くなくなるのは残念です。
よまないと→
香港の「国家安全法」について要点がまとまった記事。
中共は香港だけでは飽き足らず、世界中の他国人にも香港国家安全維持法の適用をするという。

- BBC News ニュース
>「もしあなたが中華人民共和国あるいは香港当局の機嫌を損ねるような発言をしたことがあるなら、香港には近づかないように」
@pstgtom それはあるかもですね

しかし怖いのは条文が曖昧で恣意的に裁判できることですね
しかも終身刑に
北と長江閥と南が手を握っているなら、とくに長江が負けた、もしくは手をうったならなんといいましょうか?南のLeafさんたちは世界の華人圏にどうエクスキューズするのか。刮目して待て?
《国安法によって、香港はより中国の法律や手続き、慣行に従う場所になるだろう。この法が必要だったと思うかどうかはともかく、その影響の大きさを否定するのは不可能だ。香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が言うように、これは転換点だからだ》
※解説「国家安全法」
何条かわかるかきかた、わたしは便利。
香港に行く予定のある人は香港国家安全維持法38条「香港特別行政区の永住権を持たない者も香港以外で規定の罪を犯した場合、本法が適用される」に気をつけないと→
香港国家安全法の第38条、すごいね・・・。
新法「国家安全法」 海外の外国人が逮捕される恐れも
 香港に居住していない外国人が起訴される可能性もある(第38条)
 「もしあなたが中華人民共和国あるいは香港当局の機嫌を損ねるような発言をしたことがあるなら、香港には近づかないように」と、クラーク氏はつづった
こういうのも国家安全法の対象だったりして😁
新法では、裁判が非公開で行われたり(第41条)、陪審員なしで行われたり(第46条)する可能性があるという。また裁判官は、中国に対して直接的な責任を負う香港特別行政区行政長官が任命できる(第44条)。
海外の外国人が逮捕される恐れも
香港に居住していない外国人が起訴される可能性もある(第38条)。
「もしあなたが中華人民共和国あるいは香港当局の機嫌を損ねるような発言をしたことがあるなら、香港には近づかないように」
独裁がぁ!と叫ぶ自称リベラル様たちは、これで真の独裁の意味をご理解いただけるだろうか?Intelligenceから言って無理かなぁ。
ご一読あれ、めちゃくちゃですから
これで香港に行く奴は脳ミソお花畑。
逮捕されたら帰ってくんな。
知らなかった~。とか済まない
逮捕された場合、非公開+陪審員無し。
旅行者だろうが新しい中国の法律。
マスコミはこういう事報道しろ
すごいな…すごいとしかいいようがない
「香港に居住していない外国人が起訴される可能性もある(第38条)」
これって、香港だけの法律じゃないのかな?
返還前の香港は楽しかったなあ。当局の噂は遥か彼方のことのようだった。これからは当局が香港を取り仕切る訳か。
非民主的政治手法を批判されるからといって、更に強圧的な国家安全維持法で抑え込もうとする行為は、国際金融/ビジネス都市たる香港の現在/未来を失うことになるし、中国自身の国際的な信用すら失う。そんな暴挙が得策だとは絶対に思えない。

考え直すことに躊躇しないで!。
中国が香港に対して新しい国家安全法を導入した。この新法が実際に何を意味するのか、BBCのマイケル・ブリストウ記者が詳しく説明する。
こんな事やる国と、協調なんて無理。民主化してから出直して来な。
「」

>第29条には、外国人と共謀して中国中央政府あるいは香港当局への「憎悪」を誘発する行為は犯罪とみなされる可能性があるとある。

>これには中国共産党に対する批判も

-
独立を提唱する米紙コラムニストが新法違反になる可能性もあるとしている。

「もしあなたが中華人民共和国あるいは香港当局の機嫌を損ねるような発言をしたことがあるなら、香港には近づかないように」と、クラーク氏はつづった。」
いくつか事前に知っていた以上に包括的かつ適正手続きを保障しない条文になっている!
中共は経済が発展し、上海などの存在感がはるかに大きくなったからもはや香港が要らないと考えたのだろうか。
そもそも法の支配からは上位規範である条約に反する法律は無効。まして罪刑法定主義違反、そして属地主義や属人主義を超える全地球的主義とでも言う人類史初の暴挙。

これは全人類に対する挑戦状である。
引用【「市民はぼうぜん自失になり、おびえ、脅迫されて、反対の立場で何かを言ったり行動したりする勇気を失うだろう」】
これ読んでてわかることは、香港が中国に隷属させられると言うこと。「併合」と言うより「植民地化」に近い。
石平氏の翻訳では偏ってるかもと思っていたが、BBCが書くのならホンマに無茶苦茶な法律。世界はどう反応していくのだろう。香港はどうなって行くのだろう。//
2047年以降にはそうなったのかもしれないけど今それをやる中国はアカンと思う😠

- BBC News ニュース
昔、NHKスペシャルで「正義は人民法院に在り」という番組を見たことがある。人治だなぁという記憶がある。|
勾留に期限無し、非公開裁判も可能、これは酷い。
7/1に香港警察が牙を剥いたことから明らかではあるが、国安法の曖昧な表現が、香港行政側の制御を不能にしている。

翻って、本邦では、
行政に対する追従や隷従は止まることを知らない。

香港市民の抵抗を目にした私たちは、やはり行政側の暴走を看過していいのだろうか。
以上
 

いま話題のニュース

PR