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【解説】 中国の「香港国家安全維持法」 香港市民が恐れるのは - BBCニュース

24コメント 2020-06-30 14:13 | BBC Japanキャッシュ

中国政府は同法を通じて、香港での反政府的な活動を犯罪として取り締まる考えで、香港独自の自由が失われる懸念が出ている。...

ツイッターのコメント(24)

テレビがないのでどんな風に報道されているか分からない
けどこの記事の動画のようなものはないんだろうな
香港の終わりの始まり、次は台湾そして日本…
分離独立、反政府、暴力や威圧行動、香港に介入する外国勢力との結託は全部犯罪行為になる。
23年間続いた「一国二制度」の形骸化…多くの市民は香港の自由が失われてしまうことを恐れる。香港民主活動家・周庭さんの悲壮な言葉「絶望の中、強く生きなければ…生きてさえいれば希望が…」
私たちはこの日本で【民主主義】が当然のように暮らして来た。監視社会の中国が国家の安全を盾に民主化を訴える香港の人々を弾圧する。私たちは見過ごしても良いものだろうか!
アレントの雰囲気で。

地理的状況と政治的状況を勘案すると1925に施行された本邦の治安維持法制に類似しているが、明らかに中国本国の影響が強すぎる。

むしろ独立前のアメリカ合衆国の状況と似ている。

また、何度も改正があった悪法になり得る措置が含まれている。
香港は1997年にイギリスから中国に返還された際、香港の憲法ともいえる「香港特別行政区基本法」と「一国二制度」のシステムが取り入れられた。これにより香港では、中国では認められていない集会の自由や表現の自由、独立した司法、一部の民主的権利などが保護された。
入院している間に成立したなあ。ベビーがこれから生きていく社会…彼女の能力に合わせて、できるだけ生きていくための知恵か糧を準備してあげないとと改めて思う次第。

- BBC News ニュース
恐るべし中国共産党!
本当につらい気持ちになる。

- BBC News ニュース
香港市民が恐れるのは(BBC)
『国会で可決したけど法律の条文が非公開』とかいう信じがたい情報が来てたりするんだけど(河北新報30日夕刊)。中国こえー……

続き
BB C解説
「香港国家安全維持法」
”多くの人が、この法律が遡及法となることを心配している”
一国二制度はお終いだ。返還前に海外へ移住した人はこうなる事を見越してたのかなーうーん。
香港はいっそ独立すればいいのにと思うが、香港市民でも意見が割れてるのかな。うーん
「これは事実上、香港のコモン・ローのシステムに、中華人民共和国の刑法を適用しようとしており、誰がどちらの法で裁かれるかが全くの自由裁量になってしまう」香港大学の陳文敏教授(法学)
"この法律によって香港の司法システムが中国のものに急激に近づくため、司法の独立が損なわれる恐れがあるという。「これは事実上、香港のコモン・ローのシステムに、中華人民共和国の刑法を適用しようとしており誰がどちらの法で裁かれるかが全くの自由裁量になってしまう」"
香港国家安全維持法成立によって香港は香港の皮をかぶった中国になってしまう
中共が説く『法の適用範囲』なんざ嘘っぱちなのは中共成立から今日までの歴史が証明してる
戦前の特別高等警察にあたる 、そしてこの法律は香港の法律よりも優先される。一部って言ってるけど拡大解釈で入れてしまう、それが中華人民共和国の人権無視の姿勢
解説が読み応えあった。|
◼︎「安全維持」と聞くと「国家の安全を維持する」と思えるが。
日本会議に所属する安倍晋三も小池百合子も同じ思想を持ってはいないか!
すでに多くの市民がフェイスブックの投稿を消去しているという。国家安全維持法に反対してきた政治家が、今後は選挙に立候補できなくなる可能性もある。また、この法律によって香港の司法システムが中国のものに急激に近づくため、司法の独立が損なわれる恐れがあるという。
国家安全法という名のトンデモ案が可決されました。影響を受けるのは香港市民ばかりか外国人も同様です。私のTLの在香港の皆さんも口をつぐんでしまった。
そりゃそうです、有無を言わせずしょっぴかれるのですから。
中国に対する言論は⁉️
以上
 

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