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ニューヨークの若い医師、いきなり神の役を振られ 誰を救い誰を諦める - BBCニュース

98コメント 登録日時:2020-04-04 11:21 | BBC Japanキャッシュ

新型コロナウイルスの感染者が激増し、パンデミックの中心地の中心になってしまった病院で、どの患者を優先しどの患者は回復の見込みがないから治療しないと判断する、いわゆる「トリアージ」の決断を、若い医師たちが迫られている。...

ツイッターのコメント(98)

研修医が命の選別を強いられる事態。
この貧しい地域の平均年収が520万…
≪インターネットの情報には「つながって」いない。感染予防に他人と適度な距離を保ちましょうという「社会的距離」の呼びかけは、この人たちに届かなかった。

存在を知らなければ、存在しないことと同義になってしまう自分の想像力の欠如。
患者の半数は正式な入国手続きをしていない移民で、英語ができない。「社会的距離」の呼びかけは、この人たちに届かなかった。

トランプの移民政策は完全な正義なんだよな。

(BBC News)
知らないふりができない現実の一側面を突きつけられたような気分。早く収束してほしい。

(BBC News)
不法移民に食いつぶされるアメリカの医療
 
「患者の半数は正式な入国手続きをしていない移民で、英語ができない」
・・・
これは「不法移民 問題」。
「貧富の差 問題」にすり替える人がいる。
 
トランプ大統領「不法移民 反対!」に反対!を叫んだアメリカ国民は?
有志は読んでみてほしい、
翻訳が下手な気がするんだけどどう?
@3_4ju ニューヨークではなされていなかったようですね。
感染拡大防止策を万全にうち、やれる限りの手を尽くしてそれでも感染が広がってしまった場合、やむなくトリアージという流れになるのは理解できます。しかし日本の場合、(続)
あぁ、神様・・・
今ある人工呼吸器は全て使用中。誰から外し誰に付ける。医師が神になる瞬間!これは、そう遅い時期でなく、我々の目の前で起こる事だ!
「ニューヨークの若い医師、いきなり神の役を振られる、誰を救い誰を諦めるか」BBC

「あのとき私たちはあまりに人工呼吸器がどうしても欲しくて。必死で。あの人を呼吸器から外したい。そればかり思ってしまった。ほかの人に使いたくて。あの患者さんから外したかった」
人工呼吸器を誰につけて誰につけないか。どう選択しても自分の選択が人を死なせるって言うストレスは計り知れないし、それを毎日選択しないといけないとしたら精神持たないんじゃないか。
>高齢者介護施設から搬送された男性患者、到着の時点ですでに人工呼吸器がつながれていて回復の見込みは最初から良くなかった。この時の彼女には患者よりも、そこにある人工呼吸器しか見えなかった。
米国で実質最初の新型コロナ専門となった病院に勤める医師。
「私が一番不安になるのは、人工呼吸器を誰に使うかです。いつもなら諦めない患者さんを諦めなくてはならない、それが問題なんです」
「いつもなら諦めないで済む命を諦めなくてはならなくなる、それが問題なのです。」
神よ、彼と彼らが救わんとする者らに慈悲と加護を
せめて安らぎを与えたまえ
政府(行政)が住民を把握することの重要性を示す記事。
昨日の記事だけど良い記事だった。
貧富の差が感染者数にも出ているなら、やっぱり“外に出て働かなくては生きていけない状況”かどうか、ということなのかな
な。
―――
「あのとき私たちはあまりに、人工呼吸器がどうしても欲しくて。必死で。あの人を呼吸器から外したい。そればかり思ってしまった。ほかの人に使いたくて」。きつい。きっつい。:
(;゚д゚)ゴクリ…究極の選択
<患者の半数は正式な入国手続きしてない移民。レストラン従業員、ホテル清掃員。インターネット情報に「つながって」いない。他人と適度な距離を保ちましょうの呼びかけは届かなかった>
NYの若い医師、
≪「患者さんが亡くなる、そのこと自体が問題なのではなく。死を前にしてどう対応するか、私たちは訓練されてますから。亡くなる人数も同じです。それよりも、いつもなら諦めない患者さんを諦めなくてはならない、それが問題なんです」≫
コロナ
NY医師の話です

※東京の日赤のコロナ満床になった旨耳に入りました

医療崩壊したイタリアの半分しかICU対応できない日本

真面目なツイですがよろしくお願いします
不謹慎だけど大喜利のお題みたいやな。
壮絶だ>「急変した患者は誰も助からなかった」 -
誰を生かし、誰を殺すか、医師が判断しなきゃいけないのはさすがに……
ウィルスだけでなく、この体験をいろいろな次元でした人が、精神的に克服していくのにも、社会は非常に長い時間を要するだろう。言葉の不自由な人が、(初期には)情報にうまくアクセスできないというのも大きな問題。
日本語版の記事。
ニューヨーク医師の現場の生々しい声。「誰に人工呼吸器をつかい誰につかわないか」の選択を迫られるという。誰を救い誰を救わないか。その葛藤が伝わってくる。日本はすでに政府が支援の対象を選別しようとしている。誰を救いだれを救わないかを職業で決めようとしている、
「あのとき私たちはあまりに、人工呼吸器がどうしても欲しくて。必死で。あの人を呼吸器から外したい。そればかり思ってしまった。ほかの人に使いたくて。あの患者さんから外したかった」
いつもなら「チーム700!」と呼び出しがかかるのはせいぜいが週に一度あるかないかだ。しかし昨日は12時間シフトの間に9回「チーム700」が呼ばれた。若い医師によると急変した患者は誰も助からなかった
「一番不安になるのは、人工呼吸器を誰に使うかです。患者さんが亡くなる、そのこと自体が問題なのではなく。死を前にしてどう対応するか、私たちは訓練されてますから。それよりも、いつもなら諦めない患者さんを諦めなくてはならない、それが問題なんです」
少し胸が…涙が出る
つらい
心理的負担は大きいだろう。倫理はやはり人の手にあるというか。しかし、新型コロナの流行地域と、平均所得と公衆衛生には相関がありそう。これもまた、他の倫理的問題を喚起しそう。
ってか冷静にトリアージしろよ
早く緊急事態宣言など手を打っていかないと日本も…
医者としてのキャリアの入り口で、まさか自分が神を演じることになるとは。
こういうことに日本もなっちゃうよね。
このまま緊急事態宣言でないと近いうちに東京もこうなるな。煽ってる訳でもなく現実を直視してるだけ。
NYの医療現場で起こっている悲劇。そのうち日本でも!?
ニューヨークだとすでに「助ける命を選択する医療」にシフトしている。
医師もさぞかし辛いだろう。
神の役を任されて戸惑う気持ちはどんな思いだろう。
自分の選択で命を仕分けすることになる。
コロナは沢山の悲劇をもたらす。
日本でも近く現実になるだろう。
ニューヨークの医療崩壊の現場リアル

「病院がそもそも装備していた台数の倍の人工呼吸器が支給されはしたが、すでに全て稼動している。もっと必要だ。今ある人工呼吸器は全て使用中」
3週間後の日本がこうなっていない事を願う。
読むだけでもしんどい現実…
明日の日本
正に切実な思い。
明日は我が身か
こんな時に治験がなんだと言わずに手を打って欲しい。
成る程、最前線は、大変❣️
「外に出るな!」とか「マスクつけろ!」とか感情的に訴えかけられるより、こういう淡々と綴られてる事実を見るのが一番胸にストンと落ちてくる感じがする
"搬送…の時点ですでに人工呼吸器がつながれていて、「慢性的に呼吸器が必要」な状態だった。回復の見込みは最初から決して良くなかった…「呼吸器から外したい。そればかり思ってしまった。ほかの人に使いたくて。あの患者さんから外したかった」"
欧米で特に広がりを見せてるのは移民とか社会格差が要因の一つのようですね。防備の薄い底辺の人がまずかかって、それからスプレッダーの役割をはたしてしまうのかも。>
「コロナ地区の世帯年収中央値は約4万8000ドル(約520万円)。市内の中央値約6万ドル(約650万円)よりかなり少ない」

NYだと世帯年収520万円で貧困層ですよ!
NYの過酷な現場

"けれどもこの時の彼女には、目に前にいる患者よりも、そこにある人工呼吸器しか見えなかった。

「あのとき私たちはあまりに、人工呼吸器がどうしても欲しくて。必死で。あの人を呼吸器から外したい。そればかり思ってしまった...」
他人事ではなく、ありうる現実。今だからありうる訳ではなく、いつかは遭遇しうること。だからこそ、その時に立ち向かうための素養や姿勢が重要と思う。
"医者としてのキャリアの入り口で、まさか自分が神を演じることになるとは。若い彼女は、こんな事態はまったく予想していなかった。"
"私が一番不安になるのは、人工呼吸器を誰に使うかです。(…)いつもなら諦めない患者さんを諦めなくてはならない、それが問題なんです"
ニューヨークの若い医師いきなり神の役を振られ 
人工呼吸器不足の病院に高齢男性が搬送されてきたが患者本人ではなく人工呼吸器しか目に入らず、人工呼吸器を外してしまいたくなる葛藤に苛まれるとなると彼女らの精神的苦痛も相当なのだと実感させられる
ツライ記事…
人工呼吸器を誰に使うか、研修医がトリアージ…😩
究極の選択ですね。誰もが生涯で一度は遭遇するするでしょう。
なんかこういうニュースを見ると現状の認識にギャップがあるなと思わされるね
これはきつい。
トリアージとか言葉で言うのは簡単だけど目の前でそれを迫られるのは辛いだろうな。やはりハードヒットは青い州の下層の人たちか。きっと家族で感染している。
患者の半数は正式な入国手続きをしていない移民で、英語ができない‥‥インターネットの情報には「つながって」いない。感染予防に他人と適度な距離を保ちましょうという「社会的距離」の呼びかけは、この人たちに届かなかった
「私が一番不安になるのは、人工呼吸器を誰に使うかです。いつもなら諦めない患者さんを諦めなくてはならない、それが問題なんです」

"神の役"を求められるNYの若い医師
誰を救い、誰を諦める? / BBC
本当に深刻な状況、不吉な話だが、半月後の日本の姿ではないか?
これが医療崩壊....。
医療従事者の抱える倫理的ディレンマですね...。

日本も例外では無いですから、国民一人一人が当事者意識を持ち行動すべきだと考えます。
>いつもなら諦めない患者さんを諦めなくてはならない。
>人工呼吸器がどうしても欲しくて。必死で。あの人を呼吸器から外したい。そればかり思ってしまった。ほかの人に使いたくて。あの患者さんから外したかった。

 神?死に神?

NYの若い医師、いきなり神の役を振られ
いつもなら、「チーム700!」と呼び出しがかかるのは、せいぜいが週に一度あるかないかだ。しかし昨日は、12時間シフトの間に9回、「チーム700」が呼ばれた。私が話を聞いた若い医師によると、急変した患者は誰も助からなかった。
人口呼吸器大切ね
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こんな選択を医師に強いる
「人工呼吸器がどうしても欲しくて。必死で。あの人を呼吸器から外したい。そればかり思ってしまった。ほかの人に使いたくて。あの患者さんから外したかった」
- Bbcニュース
「患者の半数は正式な入国手続きをしていない移民で、英語ができない。レストランの従業員であり、ホテルの客室清掃員だ。そういう人たちだ。 →
医療現場の苦悩と葛藤
苦悩の選択…
医師に心の傷が残りそう…
NYの救急診療現場では人工呼吸器が足りなくなった。
イタリアと同じ状況。

日本でも、行政の不作為により同じ事態に陥る可能性が日増しに高まっている。地方都市で感染爆発が起きれば、たちまち医療現場はパンクするだろう。

そうなってから「想定外でした」は許されない
"一番不安になるのは、人工呼吸器を誰に使うかです。...いつもなら諦めない患者さんを諦めなくてはならない"

"あの人を呼吸器から外したい。そればかり思ってしまった。ほかの人に使いたくて..."
インタビューの最後にある、ベンチレーターしか見えなかった自分、これからことある毎にフラッシュバックすると思う。
命の選別を何度も繰り返す日が、日本にも来てしまうのでしょうか。
約80%が軽症か無症状で可視化が難しいのに対して、重篤患者の約半数は死に至る。しかも急速に進む肺炎です。この差は何でしょう?
もうトリアージ発生してる
⭐️誰一人、助ける事が出来なかった、医師たちの奮闘⭐️
死生観が変わる
NYの若い医師、いきなり神の役を振られる「誰を救い、誰を諦めるか」:BBC 「チーム700!=心肺停止のコールは、せいぜいが週に一度あるかないかだったが、昨日は12時間シフトの間に9回呼ばれ、その9人は誰も助からなかった」・・・
「人工呼吸器がどうしても欲しくて。必死で。あの人を呼吸器から外したい。そればかり思ってしまった。ほかの人に使いたくて」 - ニューヨークの若い医師
この最後の感覚は、普段そういう気持ちになることはないのではっとした、、、

- BBC News ニュース
以上

記事本文: ニューヨークの若い医師、いきなり神の役を振られ 誰を救い誰を諦める - BBCニュース

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