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ハイヒールの終わりが来たのか - BBCニュース

74コメント 登録日時:2019-06-06 13:20 | BBC Japanキャッシュ

おおぶりのスニーカーの人気が高まる一方で、摩天楼のように高いピンヒールは何かと物議を醸している。ハイヒールは抑圧の象徴だという人もいれば、セックスや権力やしなやかさを意味するという人もいる。...

Twitterのコメント(74)

(引用)"フラットシューズを履いた女性たちが、レッドカーペットから上映会場に入るのを制止された"

2015年カンヌ映画祭での事件。ドレスコードってこんな保守的なのね
@Gentle_ST フェミニズムが服装を否定するのは主客転倒感がある。そしてハイヒールの男性回帰があるらしい
面白い記事だった〜!



引用:ハイヒールを禁止するのではなく、どの性だからどうと社会が押し付ける期待や社会規範から、ハイヒールを解放するべきなのだ。そうなればハイヒールは、単なる靴、それだけのものになる。
最後の2段落にすべてが集約されている
「ハイヒールを履くかどうかは究極的に、個人の選択であるべきだ。高いかかとの靴を父権的な、あるいは身体的な抑圧と感じる人がいる一方で、力強い自己解放の手段だと感じる人もいるのだから。」
最後のこの一文が全てだなと思った。わたしは後者でハイヒールを愛し続ける。
とても興味深い記事だった。
読んでみて欲しい。
インスタグラムは、ごついスニーカーを誇らしげに履いたインフルエンサーの写真であふれている。カクテルドレスにも大ぶりのスニーカーを履く。セリーナ・ウィリアムズはハリー王子とメガン妃の披露宴二次会にも、ドレスにスニーカーを合わせた
「ハイヒールの象徴性は多くの場合、文脈と個人的意見に左右される」そうでなくても、昨今のファッショントレンドのキーワードは“エフォートレス”。下手なデコードでは無駄な努力になりかねない。
この記事面白いなー/
日本の"苦痛"は、やっぱずれてるわ。
ハイヒールの歴史が面白い。ペルシャ軍、騎乗用の機能的な靴、強い!かっこいい!から権力の象徴へ。「王は踊る」の世界。ドレスコードは権力がつくる。ファッションは???
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「ハイヒールの終わりが来たのか」(BBC190606)
「どの性だからどうと社会が押し付ける期待や社会規範から、ハイヒールを解放するべきなのだ」「高いかかとの靴を父権的な、あるいは身体的な抑圧と感じる人がいる一方で、力強い自己解放の手段だと感じる人もいるのだから」
「1960年代以降に生まれた世代は、徐々にハイヒールから遠ざかっている。女性は職場でハイヒールを履くべきだという、女性を見下した、差別的な発想を置き去りにしている」
よい海雪だけど、ちょっと硬い文体だなぁ。でもよく取材してるし、大したものだ。
ハイヒールを履くと前のめりになる。腰をそらせ胸を突き出すように上半身を起こす。S字曲線が際立ち美しいが、ヒールが高くなるほど歩くのには適さない。
いったい誰得なんだよ、と思った。工業デザイン科の大学生のころ。
"ハイヒールを履くかどうかは究極的に、個人の選択であるべきだ。高いかかとの靴を父権的な、あるいは身体的な抑圧と感じる人がいる一方で、力強い自己解放の手段だと感じる人もいるのだから。"
*【必読】「ハイヒールの終わりが来たのか」

… 6月6日付の より。

ハイヒールを巡る昨今の日本の議論は、それはそもそもハイヒールというものの来歴がまるでわかっていない。

まず、この記事を読んでから。
意識高すぎて何言ってんのか、さっぱりわかんないけど、要するに靴を作るメーカーに忖度した内容でした。

自己表現は勝手だが、健康を損なうものの強要はいけない。

だったらメーカーが変わればいい。
ハイヒールは「纏足」ではなかろうか。ハイヒールを無くしていくことは、平等社会のために意味あること。
面白い記事。ハイヒールからの解放ではなくハイヒールを解放って締めくくりが好き。
BBC論説「ヒールはそもそも男性性を強調するためのものだった。16世紀後半にアジアから欧州に伝来した当初、最初に取り入れたのは男性だった。」言われてみればルイ14世は肖像画でヒール履いてモデル立ち
嘘やん、まだ関西ローカルでバンバン出てるで
女と秋の空…と言う諺が、あるが。要するに、世の女性たちは、ファッション業界を中心とする、社会のお仕着せを拒否して、自分たちが似合うと想うようなファッションを身につけるシフトチェンジしつつある、のであろう。《
@parfait1515
自称17歳さんこのシャネルのスニーカーとか興味ありそうな気がして(色はともかく)
「1643年から1715年にかけてフランス国王だったルイ14世が、初期のヒール・インフルエンサーの1人だった。」

社会通念は、変わる。
「社会が押し付ける期待や社会規範から、ハイヒールを解放するべきなのだ。そうなればハイヒールは、単なる靴、それだけのものになる」
そうそう、ハイヒールもその他と同じ選択肢のひとつに過ぎない。
英国の国営ニュースにまでリンゴ姐さん&モモコ姐さんが取り上げられてるんかと勘違いしてもうた。"カラテカ入江"も"空手家 入江"と聞き間違うし、どないなってんねん、ワシの思考回路(笑)
「ハイヒールを履くかどうかは究極的に、個人の選択であるべきだ。高いかかとの靴を父権的な、あるいは身体的な抑圧と感じる人がいる一方で、力強い自己解放の手段だと感じる人もいるのだから。」
「ハイヒールと権力の歴史的関係は、時代と場所によって異なる。実をいえばヒールはそもそも、男性性を強調するためのものだった。」
現代のスニーカーについて
「極悪なまでに派手で奇妙なデザインのものほど、喜ばれる。」
と書いてある。
まさにその通りだなと。
だが、いくらスニーカーが流行ろうとハイヒールは終わらない。
話の展開が良き記事だった。
ハイヒールの未来。
ベンチャー・スタートアップでは男性がスーツを着なくていいのと同じく、女性がヒールを履かなくても自然であることが私の就活にも結構影響していた気がする。とはいえ、会社の顔として外に出る業務では一定履いてしまうけど。 /
ハイヒールからスニーカへと
トレンドが変わってきているということを、
ここまで長く考察して記事にしてしまう文書構成力が凄いw
「「1960年代以降に生まれた世代は、徐々にハイヒールから遠ざかっている。女性は職場でハイヒールを履くべきだという、女性を見下した、差別的な発想を置き去りにしている」と、「リスト」のモルガーヌ・ル・ケールは言う。」
(漫才師のことではない)という注意書きが要るんじゃないか。近畿地方では特に。(^^;;
いま表参道のウィンドウに出てる靴はほとんどがスニーカーだったよ。
おしゃれローヒールやスポーティで素敵な靴と、たまに気合いで履くハイヒール。くらいがいいな
好きに履かせて。

スニーカーでもハイヒールでも。

言われんでもTPOは心得ています。
ハイヒールの本質が非常によくまとめられた記事!「仮にハイヒールが、女性の歩みを遅らせるために作られた、父権的な道具なのだとしたら、ブランドもののスニーカーの登場は最適な反撃手段だ。ということは、ハイヒールは終焉(しゅうえん)を迎えたのだろうか? 」
The Prom も最後のプロムシーンはドレスのアンサンブルもスニーカーを履いているのよ。あれだけ踊るんだから仕方ないよねーと思っていたけど、もしかすると既にハイスクールのプロムではドレスにスニーカーは当たり前?
スニーカーのが好きかな。ニューヨークでもハイヒール履いてる人は全体の10%にも満たないかと思う。日本はやたらとハイヒール履いてる人が多いけど、歩きにくいよね。
ハイヒールには魅力がある。ペタンコ靴やスニーカーにも魅力がある。当人が自由に選択すればいいだけのことで他者に強制されるべきことではない。
>ハイヒールを履くかどうかは究極的に、個人の選択であるべきだ。高いかかとの靴を父権的な、あるいは身体的な抑圧と感じる人がいる一方で、力強い自己解放の手段だと感じる人もいるのだから。

これ、あらゆることに当てはまるよなぁ。
え~~(>_<)💦履きますよう!(←低身長なのでオシャレには必須wむしろパンプスの方が苦手だったり)
余程の変わった仕事じゃない限りはハイヒールなんていらないかな。
ただ高い所にあるモノを替わりに取る男性社員は増えるかも?
あと満員電車でオッサンの脇の下に顔が行くというハイリスクはある!
ハイヒールは「社会通念上必要」というのは、こういうことを知っての上で言っているものだと思われるが…?
ハイヒールをトレンドで判断されたくないですね。
:
「この会社はハイヒールやブーツを男性サイズでも作り、男性、トランスジェンダー、ノンバイナリー(性別の男女二元論に限定されない人)の顧客に販売している。 」良いね。
履きたい人は履けばいいよね。
男性がよく履く革靴もスニーカーで良いと思う。
ハイヒールといえばモモコとリンゴ。
「ハイヒールを履くかどうかは究極的に、個人の選択であるべきだ。高いかかとの靴を父権的な、あるいは身体的な抑圧と感じる人がいる一方で、力強い自己解放の手段だと感じる人もいるのだから。」

いい記事だ。
強制されるのではなく、選びたい。
この記事の最後の段落が全てだろう。「究極的に、個人の選択であるべきだ」
ただ、日常的に履くのはやめた方がいいとは思うよね。足によくない。
ジェンダーをめぐる社会問題というよりも、ファッションの観点からハイヒールの問題に切り込むBBCさん【 】②
兎にも角にもファッションは強制されるべきものではない。履きたいからヒールを履くよ👠だってヒールが美しいと思うんだもん💕
もっと他に使い方はありますけど。。。
ジェンダーレス!
腰が悪い私にとっては嬉しい^_^
まぁ
中国の纏足のようなものなんだろうな。
このくらいキッッッチリまとまった記事を待っていた!!!
ハイヒールを禁止するのではなく、どの性だからどうと社会が押し付ける期待や社会規範から、ハイヒールを解放するべきなのだ。そうなればハイヒールは、単なる靴、それだけのものになる。
いいと思う。ハイヒール履いてる女の子見ると外反母趾とか心配になる。
ハイヒールの歴史、面白い。今のモードのスニーカーは、実はハイヒール並に厚底で、その分、かなり重い。オフィスで仕事しやすいスニーカーとなると、また別の話だろう。
私は好きだから痛かろうが履くけど(そう痛くもないけど)。デザインも圧倒的可愛いし脚も(たぶん)キレイに見えるし。履かない自由も履く自由もあればいいんじゃ?強制しなくなったらなったで、履きたい人の自由は奪われるのよねー。
どこまでもくだらない議論で笑う
すきなのはけよ
日本の動きにインスパイアされたような、そうでもないような記事。
(逆に、このコラムを載せるための前フリで日本の話を報じた可能性もあるのかな)
「2016年にはロンドンの会計事務所で~ハイヒールを拒否したため帰宅を命じられた。」、2015年のカンヌ映画祭で「ヒール着用のルールを無視し~た女性たちが~上映会場に入るのを制止された」等、世界的にもいろいろあるらしい。
「ハイヒールを禁止するのではなく、どの性だからどうと社会が押し付ける期待や社会規範から、ハイヒールを解放するべきなのだ。そうなればハイヒールは、単なる靴、それだけのものになる」|
「一説によると、ヒールつきスリッパを最初に人気のファッションアイテムにしたのは、ペルシャの男性貴族たちだった」ナンドールじゃないか
ハイヒールというものがただの「趣味の靴」になったら、私はハイヒールを今よりもっと好きになると思う。
「ハイヒールと権力の歴史的関係は、時代と場所によって異なる。実をいえばヒールはそもそも、男性性を強調するためのものだった。16世紀後半にアジアから欧州に伝来した当初、最初に取り入れたのは男性だった」
”ハイヒールを履くかどうかは究極的に、個人の選択であるべきだ。高いかかとの靴を父権的な、あるいは身体的な抑圧と感じる人がいる一方で、力強い自己解放の手段だと感じる人もいる”
ハイヒールをめぐり今ファッション界と世界で何が起きているのか。
以上

記事本文: ハイヒールの終わりが来たのか - BBCニュース

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