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「真夜中5分前」の安楽死 認知症にのまれる前に - BBCニュース

16コメント 登録日時:2019-06-03 14:52 | BBC Japanキャッシュ

安楽死が認められているオランダだが、認知症患者は病気の進行でその意思を確認できなくなる場合がある。安楽死の意思を却下されては困ると、本来の希望よりも早い時期に死を選ぶ患者もいる。...

Twitterのコメント(16)

ああなるほど、何を諦めるかが日本人の多くとは異なるのか。最後まで自分の望ましい生き方をすることを諦めない、それゆえに選ぶ『前向きな死』なのか。正直傲慢さを感じるけれど、否定する気にはならない。価値観が違うとしか言えない。
先日もスイスでの安楽死を選択した若い女性を取材したドキュメンタリーテレビ番組があり自分ごととして考えながら観た。
「『公』を思考をすると自殺するのが正しい…」おぞましい時代です。
「本人には言わずに女性のコーヒーに鎮静薬を入れた。その後、…女性が目覚めた。
安楽死が完了するまでの間、親族が女性を押さえ付けていなければならなかった。」

これは、嘱託殺人ですら無い、故殺ではないか!

BBC-
It's Too Late
俺も尊厳死がいいナァ
・安楽死も自殺ほう助も、イギリスや日本では違法とされている

・安楽死が認められているのはベルギー、カナダ、コロンビア、ルクセンブルク、オランダ。一方、スイスとアメリカのいくつかの州では自殺ほう助が認められている
安楽死法の条件を満たすために、患者は自分の決断が完全に自発的な意思であること、生きることが「改善の見込めない耐え難い苦痛」となった、あるいは今後そうなると予想されること、そして安楽死以外に「合理的な代替策がない」ことを、医師に認めてもらう必要がある。
私もこうありたい。こうなるべきと考えさせられる。
昔は呆けは神様からの贈り物といわれてたと、父はいった。認知症はいずれ死への恐怖すら分からなくなってしまうからだそうだ。そして母は認知症になった。>
難しい問題だなあ。
金銭面でも体力面でも精神面でも家族に迷惑をかけないのであれば自分の安楽死反対。どれかひとつでも家族に影響与えるのなら自分の安楽死賛成(積極的に)。
俺の安楽死反対にする人は俺の医療費やケアを肩代わりしてほしい。
合法化されても意外と安楽死する人少ないんだな。
人生100年、とか言い出す前に必ず訪れる事をなぜ議論しないのか?
認知症が死よりも不幸で恥ずべきことだとみんながさらっと受け入れている社会が、実は怖いと思ってるんですけど、どうなんでしょうか。
確かにこの選択を選ぶかもしれない。

一方で10年前くらいだったか、当時の社長O氏(=SI研元所長)と宴席を共にした際、「俺はボケて死ぬ認識なしに死にたい」という発言に情けなく思った記憶もあったり。
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- BBC News ニュース
以上

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