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47歳、童貞――子ども時代の性的虐待をいま、乗り越える - BBCニュース

21コメント 2019-05-21 17:49 | BBC Japanキャッシュ

マット・ケアリー(47)は結婚して家族をもちたいと思っている。しかし、デートの先にあるセックスが恐怖だった。理由は彼の少年時代にある。...

ツイッターのコメント(21)

で、被害にあってから、何十年も回復できない人もいるし、かつ、PTSDを発症することもありうるし、あと、何か副次的な疾患を誘発してしまう事例もあります。真剣な話ですよ。
まあ御都合主義にしないと物語が始まらないということはあるだろうなとは思う。現実はこれかもしくは数年後に自死というかたちをとるか。
抵抗や反対する力の弱い者に対して暴力はやっぱりダメだよな。傷になるし乗り越えるのは大変だ
なので小さい子が相手のえろいお話はたとえ同意であっても苦手なんだよな😥そこは年長者が分別持つべきだと
性的虐待について最も悔しい事は、ほとんどの場合に被害者だけが傷つき、プライバシーを晒され、苦しみながら残りの人生を歩まなくてはならない事。被害者が自分に問題があったから虐待にあったと自分を責める姿が本当に悲しい。120%加害者の方が悪いに決まっているのに。
めちゃくちゃキツいけど、ものすごく示唆を与えてくれる話。
依存症と向き合い、虐待と向き合い、自分と向き合い、新たな誰かと向き合おうとするこの人を心から応援したい。
少年時代に性的虐待を受けた男性の人生。
「長年、セックスはとても心地悪くて恐ろしいものだと想像していた」
めっっっっっちゃ分かる!!!!
ネットと本で世界に打ち明けてからのほうがデートサイトであった個人に打ち明けるのが気が楽になるということか→
BB★
よくぞ告白したねと思うが、しかし告白こそ虐待からの快復の第1歩なんだろうね。快復の在り様も様々で、同様の虐待の加害者になるリスクもあるだろうが、マットはたぶん大丈夫。きっとうまくいく。
「恐怖より、なるようになるという気持ちが大きい。同時に、これはチャンスだ、僕の人生は虐待だけじゃないんだと思って興奮もしている」
ちょっとないてしまった。いくつからでも生き直しができる世界であってほしいな。 /
性的虐待→アルコール依存症→退学→自助会とセラピー→インドやブラジルへ旅→40代にして自分の人生を取り戻す 
「虐待がすべてなんかじゃない」
47歳、子ども時代の性的虐待をいま、乗り越える - BBCニュース「恐怖より、なるようになるという気持ちが大きい。同時に、これはチャンスだ、僕の人生は虐待だけじゃないんだと思って興奮もしている」
表題がよろしくない。このストーリーに「童貞」であることは必要ない。その事件当時に責任を求めても何も変わらない。今の自分が今までの自分を乗り越えるしか次の人生を手に入れる手段はないってこと。
なんかコメント付けようとしても上手く出来ない。読んでみて。
被害者は悪くないのだから、堂々と生きて欲しい>
どれほどの苦悩を長い時間どのように抱えていたのか、想像もつかない。
BBCだと、見出しだけではちゃんと自国の話してんじゃなくてわざわざ本朝辺りに粘着して記事書いてないかと読むまで疑ってしまう悪癖
“強度の混乱と罪悪感に襲われた。自分にも悪いところがあったからあんな目にあったんだと思い、親に打ち明けられなかった。
子供時代に小児性愛犯罪者達に植え付けられたトラウマに、大人になっても長く苦しめられてきた、という話。「親も含めて誰にも言えなくなる」てとこが辛い
以上
 

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