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ニュージーランド銃撃動画とソーシャルメディア、拡散と削除の攻防 - BBCニュース

23コメント 登録日時:2019-03-16 20:34 | BBC Japanキャッシュ

モスク銃撃の動画がソーシャルメディアで配信された。ソーシャルメディア側は削除したが、拡散は続いた。...

Twitterのコメント(23)

「こうした状況でまたしても、ツイッターやフェイスブック、YouTube、レディットなどのソーシャルメディア・プラットフォームが極右主義と取り組み、そして失敗する様子が浮き彫りになった」
- BBC News ニュース
「YouTubeには大量の極右コンテンツがある」「今後は人種差別や極右のチャンネルの推奨をやめるよう求める声が高まるだろう」

「明らかに憎悪をあおる暴力的イデオロギーを広めている集団がいても、ソーシャルメディア各社は表現の自由を守ったほうが良いという意識があった」
ニュージーランドのモスク銃撃事件で、銃撃犯は犯行の様子を撮影し、Facebookでライブ配信した。ソーシャルメディア側は動画を徹底的に削除したものの、動画は複製され、拡散された。
「ニュージーランド銃撃動画とソーシャルメディア、拡散と削除の攻防」 -
メモ記録。/
白人至上主義者が起こした事件だが、これはナチによるユダヤ人抹殺につながる。日本でも南京虐殺や朝鮮人虐殺が過去にあり、根底には大和民族優越主義がある。ヘイトを煽る勢力やそれを利用する安倍首相らに強く警告したい。私達国民も深く心に刻みたいものです。
情報の拡散が何を意味するのか。
今回の動画は衝撃的だったが、1本の動画を超えて問題は深刻との指摘

表現の自由と暴力的イデオロギー(汎用的概念化という病理)の呼応

「明らかに憎悪を煽る暴力的イデオロギーを広めている個・集団がいても、SNSは表現の自由を守ったほうが良い」という選択をしてきた。
イデオロギーやバイアスや習慣は盲信的になりやすい。
常に確認を怠ってはいけない。
全てが正しい人間なんか1人もいない。
ひとつの何かを信用し続けるのは無思考のバカがやることだ。
「脅威としては同じようなものなのに、極右ビデオを排除しろという圧力は、イスラム過激主義に比べると少ない」

世界は極右に対する認識を改めるべき時期。
【消せば増える法則】


犯行のライブ配信と、あの執拗な銃撃は異常。
極右思想だけじゃない、別な何かを疑わせる動画だった。
嫌悪感しか残らんから閲覧注意やで。
この短時間で動向を上手くまとめている記事。しかし、SNSの自主規制強化か、あるいはより規制的な話にもなりそう
ISISが残忍に処刑する動画は削除されないのに、何で今回だけ削除されるんだ
見るなと言われると見たくなる 消すと増えるがネットの常だが
みないほうが良かった胸糞悪いな
ニュージーランドで、極右の白人至上主義者がイスラム教のモスクで銃乱射。
犯人はずっと犯行の様子をインターネットに生放送していて、アーカイブを削除してもその拡散が止まらない。
やり口はイスラム過激派と変わらないし、イスラム教徒を排斥しても過激派の思想は残る。
すでにNZ事件はネット掲示板とSNSへの対応に焦点が移っている:
「銃撃開始の約20分前に、オルタナ右翼に人気の掲示板「8chan」の政治板に何者かが、容疑者のフェイスブック・ページへのリンクを含む内容を投稿した。...」
上映中の映画「」 を見ることと、
NZテロ動画を見ることに違いはあまりないと思う。
他人の不幸な世界を覗き見たい(不謹慎な)欲望がそこにはあると思うので。
(削除するなと言いたいわけじゃない)
ソーシャルメディア各社は「こうしたイデオロギーによる脅威を、今までよりはるかに真剣に受け止める必要がある」とガネシュ博士は言う。
より積極的に削除をと言うは易しだが、イスラム教を馬鹿にしていたシャルリー・エブドを英雄視した欧米がどう整合性を取るのか。あの時点で暴力は許されないがシャルリー・エブドにも非はあると言うべきだった

ニュージーランド銃撃動画とソーシャルメディア、拡散と削除
とソーシャルメディア、拡散と削除の攻防
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日本語版
今朝普通にテレビで映像が流れ始めてびっくりした どうして流す必要があるのかわからず戸惑ったし恐かった
全然関係のない、現在話題上位のハッシュタグにこの話題&動画をつけて”拡散して下さい”ってやってたのを昨日みかけたな。やってる方は善意っぽかったけど、動画の内容が内容なので報告した。-
今は何かあると、すぐにスマホで撮影してネットに上げられてしまう。
ネガティブな内容のモノでもお構いなし。
ちなみに、ある国の芸能人は日本人のxxxとのxxxxをネットに上げていると聞いた。

ジョブズが生きていたら、スマホを生み出した功罪に悩むだろうか...
この事件が投げかけてる課題は大きい。自分も一時シェアしてた →
以上

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