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「火垂るの墓」 ジブリで最も暗い作品が今も持つ重要性 - BBCニュース

23コメント 登録日時:2018-04-16 19:34 | BBC Japanキャッシュ

日本アニメ界の巨人スタジオジブリは、30年前に発表した、第2次世界大戦時を舞台にした「火垂るの墓」は、今も強く心に響くメッセージを持っている。...

Twitterのコメント(23)

盗聴盗撮で作品を作るな。 と警視庁情報提供済 Microsoftメモで人柱三鷹節子とか思うな。不幸の連鎖と通報済
この季節になると思い出します。火垂るの墓

火垂るの墓」
子どもに観せないと。
でも私が観るのは辛すぎる。
後で読むメモ。実はちゃんと観た事ないのよこの映画…。母の実家に行ったりしててテレビ観てなかった。→
ちょっと実験的にtweet(すぐ削除する)。
映画館で見たとき、なぜこの映画が「となりのトトロ」と同時上映なのかと思った。戦争を知らない若い大人にも見てもらう必要があったからでは?
まぁこういう評価をする人もいるので冷静に/
「映画評論家で歴史家の故ロジャー・イーバート氏は「アニメ映画が存在するのは安全地帯に限られ、涙は誘っても悲しみを味わせることはなかった。『火垂るの墓』による感情体験は、アニメに対する考えを変えさせるほど力強い」と述べた。」
> 「ハリウッド映画なら、困難なときにはヒーローが必要だと信じさせようとするだろう。高畑勲は反対の弱さを表現する。困難なときに最も必要なのは謙虚さ、忍耐、自己抑制だと。それによって生き延びられるのだと」
この記事で既に泣きそうになった /
火垂るの墓は超名作なので、暗くて敬遠していた人にもぜひ一度見てほしい!
味わい深い名作!
『火垂るの墓』って主人公がバカすぎて良い映画だとは思わないが、外国人には評判が良いのか。アンチハリウッドだから
日本語訳された公式記事。
あまり欧米でウケそうな内容でもないと思っていたが、BBCベタ褒めだなぁ:
締めの「この映画は悲しいから傑作なのではなく、得られる教訓によって傑作になっている」という一文の深さよ。/
"「...『火垂るの墓』は、盲目的で反省のないナショナリズムや、それに従った人々の苦い結末について語っている。この映画は悲しいから傑作なのではなく、得られる教訓によって傑作になっている」"
高畑勲監督を知らない世代になってから、再評価されると思う。→
✴️火垂るの墓】この映画は悲しいから傑作なのではなく
得られる教訓によって
傑作になっている。

高畑勲監督は、弱さを表現する。
困難なときに最も必要なのは
謙虚さ、忍耐、自己抑制だと
それによって生き延びられるのだと。
他国の人でさえこのように理解し心寄せてくれるのにどうして日本人から自業自得的な感想が出てくるんだろうね。なにがそんなに怖いのだろう。
「なぜ?」のない、結果だけを見た教訓なんてあんま意味がない気がする。そんな教訓は同じ過ちに駆逐される。
残念ながら、今この時も似たような状況にある子ども達が世界に存在する。
以上

記事本文: 「火垂るの墓」 ジブリで最も暗い作品が今も持つ重要性 - BBCニュース

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