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米連邦、67年ぶりに女性の死刑を執行 政権交代目前に - BBCニュース

15コメント 2021-01-13 19:01  BBC Japan

リサ・モンゴメリー死刑囚は2004年、ミズーリ州で当時23歳の妊婦を絞殺し、体を切り裂いて赤ちゃんを誘拐した。米連邦政府が女性の死刑を執行したのは67年ぶり。

ツイッターのコメント(15)

「連邦政府が女性の死刑を執行したのは67年ぶり。」


 なるほど、「国家反逆罪」で死刑を執行するための布石か。
反対している人たちが被害者遺族になっても死刑に反対するのかな?

自分なら一度の死刑では足りないと思う。

何か死刑反対って声が大きいけれど、人を殺すなら殺される覚悟もないとね。
精神疾患って殺せることが普通の精神状態なんだろうし余計に社会にとっては危険よね。
米連邦、67年ぶりに女性の死刑を執行 政権交代目前に


日本ではそこそこいるのに、なんで人口が多いアメリカではこんなに少ないんだろう。
トランプが任期中に行われた死刑執行。バイデンは連邦政府による死刑を終わらせるというというタイプの人間、という前提で、この死刑についての記事を見出しだけじゃなく、最後まで全部読んで欲しい>
モンゴメリーは、連邦政府による唯一の女性死刑囚。幼少期の虐待による精神疾患を理由に弁護団が減刑を求め、インディアナ州の連邦地裁は11日に延期を決定したが、最高裁がこれを覆したため薬物注射による刑が執行された。米連邦67年ぶりに女性の死刑を執行。政権交代目前に
やっぱり進んだ民主主義を野蛮に戻そうとする政権
「連邦レベルでの死刑は昨年まで17年間行われていなかったが、ドナルド・トランプ大統領の指示で再開されていた。トランプ氏は任期が終わりに近づく中、立て続けに死刑を執行しようとしている。」
逆説的に、バイデン政権になったらトランプは死刑を免れるわけか。
ここでもトランプの最高裁判事指名が影響か

”モンゴメリー死刑囚をめぐっては、幼少期の虐待による精神疾患を理由に、弁護団が減刑を求めていた。刑務所のあるインディアナ州の連邦地裁は11日にいったん延期を決定したものの、最高裁がこれを覆した”
「当時23歳で妊婦だったボビー・ジョー・スティネットさんを絞殺し、体を切り裂いて赤ちゃんを誘拐した。」

米連邦、67年ぶりに女性の死刑を執行 政権交代目前に
この女性死刑囚リサモンゴメリさんは子供の頃から長期に渡り壮絶な性暴力被害を受けており脳障害や重度の精神疾患があった。
彼女の犯した罪はもちろん重いが、死刑が答えだったとはどうしても思えない。
死刑反対(=´∀`)
“モンゴメリー死刑囚は、被害者の首をロープで絞めて殺害し、子宮から赤ちゃんを取り出した。モンゴメリー死刑囚は当初この赤ちゃんは前日に自分が産んだ子供だと主張していた。しかしうそが露呈すると、スティネットさん殺害を自白したという”
トランプ政権で立て続けに

連邦レベルでの死刑は昨年まで17年間行われていなかったがトランプ大統領の指示で再開されていた。

トランプ氏は任期が終わりに近づく中、立て続けに死刑を執行しようとしている。

つづき
刑務所のあるインディアナ州の連邦地裁は11日にいったん延期を決定したものの、最高裁がこれを覆したため、予定通り12日にインディアナ州テラホートの刑務所で薬物注射による刑が執行された。
トランプ氏は任期が終わりに近づく中、立て続けに死刑を執行しようとしている。
この記事の内容もそうだけど、「じゃあ男性ならいいの?」って話になる所を何も述べずに煽っている。
以上
 

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