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仏紙シャルリ・エブド、ムハンマド風刺画を再掲載 裁判開始で - BBCニュース

14コメント 2020-09-02 12:06  BBC Japan

フランスの風刺週刊紙「シャルリ・エブド」は2日付の紙面に、2015年の編集部襲撃事件につながったイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を再掲載した。2日に同事件の裁判が始まるのに合わせたという。

ツイッターのコメント(14)

フランスのメディア、信念がすごい😲 👏
“お前は野良犬と同じだ”
確か福沢諭吉か山岡鉄舟だか、「宗教なんか信じない」と言って宮の鳥居に立小便をしたところ、近所の爺さんにこう叱られたかと。
イスラム教ってどんな宗教か歴史勉強していないからわからないけどね。自分の大事にしているものを穢されるのは誰にとっても嫌な事で、素直にそう信じている人の心の引き裂かれ方はこの正反対にいてる人には届かないでしょうね。理解できないんでしょうね。
再掲載を伝える記事(2020年9月2日)→
あのフェミの人はシャルリ・エブド襲撃事件を知らんのだろうか
社会的弱者とされる移民達の信仰を冒涜する自由を認めるスタンスでヘイトスピーチ禁止を支持するのは矛盾。「私はシャルリ」ならばヘイトスピーチし放題だし、ヘイトスピーチ規制に賛成なら「シャルリへの暴力はともかく糾弾は当然だし廃紙が妥当」とならなければならない。
昨日からBBC でニュースやってるのチラッと見てて、裁判始まるのかと思ってたら、このタイミングで風刺画再掲載。

暴力に訴えるのは当然ダメですが、人が大切にしているものを嘲笑するこの週刊誌の態度を私は擁護しない。
いくら大事件といっても裁判始まるのに5年8ヶ月かかってるのか。長いよなあ。

続き BBC
痛ましい事件から5年。厳重な警備の中、裁判が始まる。マクロン大統領も事件の発端となった風刺画の再掲載の支持を表明。フランス国内でも7割近い人が風刺画を肯定している。どこかの某国では首相を神格化し意見批判も許されない。
賛否はあるものの、この気概には尊敬したい/
以上
 

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