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ホームレス支援雑誌「ビッグ・イシュー」、ロックダウンで販売困難に - BBCニュース

18コメント 2020-04-03 16:49 | BBC Japanキャッシュ

ビッグ・イシューは、ホームレスの人を販売パートナーとし、路上で雑誌を売ってもらうことで支援している。しかし各都市が封鎖されたために販売が困難になり、多くの人が収入のない「危険な状態」にあるという。...

ツイッターのコメント(18)

いつだって、弱い立場にいる人たちが、一番最初に犠牲になるんや。
「施しを与えるのではなく自立の機会を」という言葉にはとても共感していました。何とか救済できる手段はないのだろうか。。。
私申込みます!
日本でもロックダウン実施で販売ができない事態になったときに備え、販売者に少しでも収入があるように、「コロナ緊急3ヵ月通信購読」を募る予定。3ヵ月間6冊(4/1号~6/15号3300円送料込)申込み方法は近日中にSNSやHP、次号誌面で案内。↓
むむむ、日本でも起こりそうな事態、なんとかならないものか。。。
あー当然そうなるよなぁ。
全く気付かなかった…。
なるほど、ロックダウンで人が外出しなくなるとビッグイシューの販売機会がなくなったと。オンライン販売に切り替えパートナーに分配するという。しかしロックダウン下でホームレスの方々はどこでどうしてるのだろう。。
街中で販売員の方を見かけると買い求めていたので、心痛む記事。→
日本のホームレス救済もうまくいってる事を願います🙏
病魔は人間に対して平等でも、人間社会は人間に対して平等でない。分かりきった話ではあるが。
やっぱり弱い立場の人から犠牲になるよな・・・。他人事ではない・・・。
平常時とは異なる支援策が必要だし、しかも喫緊の課題として早急に必要になる今だからこそ「政治の力」が問われている。これはイギリスに限らず、COVID-19で揺れる世界各国で共通の問題。
日本でもビッグイシューの定期購読可能ですので皆さんぜひご検討を…
働くことは単に収入を得るだけじゃない。それ以上に生きる支えのようなものだと思う。
なんとかならないのか。
有限会社ビッグイシュー日本及び認定NPO法人ビッグイシュー基金も、ロックダウンになった場合の備えを進めています。本日の東京都への緊急要望にも賛同しました。
以上
 

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