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マクロン仏大統領、国家主義を批判 第1次大戦終戦100年式典で - BBCニュース

20コメント 2018-11-12 12:20 | BBC Japanキャッシュ

トランプ米大統領やロシアのプーチン大統領などが参列する中、マクロン氏は国家主義は「愛国心の裏切りだ」と訴えた。...

ツイッターのコメント(20)

【昨年の今日】「 第1次大戦終戦100年式典で」(BBC181112)
「国家主義(ナショナリズム)は“愛国心の裏切りだ”と訴えた」「マクロン大統領は各国首脳に“平和のために戦う”よう訴えた」
@takenoma マクロンの理性的な素晴らしい演説。
日産、ルノーの件とは矛盾する。
まるで、オバマみたい。
トランプは嫌いだよ、こんな人。
改めてこの記事をゴーン氏の逮捕のニュースと合わせてみると、マクロン大統領の二枚舌がよく分かる。
対外的には国家主義を非難しつつも、自国の経済に関してはその流れを容認している。
マクロンさん、この記事読んで良い事言うなぁって思ってたのに…
フランス国内は大変なんだ。
世界平和の第一歩は?  先ず自国ファーストから😊
ナショナリズムか、、、
トランプ閣下の表情が養豚場に送られる豚を見る目で笑える(^◇^) しかし本当分かり易いというか表情に出やすいというかw
※雨で米兵墓地行きドタキャン非難報道に言い訳

フランスのナショナリスト云々はこれへのあてつけ
“『自国利益が最優先で他国のことなど気にしない』と言うことで、その国で最も大切なもの、つまり倫理的価値観を踏みにじることになる」”
何やら一見良いことを言っているかの様に聞こえますが、マクロン氏は保護主義が邪魔だと思っている連中、即ち新自由主義者達と親和性が高い可能性が有るので、素直に頷くのが躊躇われます。>
日本も参戦したんですがねぇ、第一次大戦には。
第1次大戦終戦100年式典で(BBC) 「マクロン氏は国家主義は『愛国心の裏切りだ』と訴えた。『《自国利益が最優先で他国のことなど気にしない》と言うことで、その国で最も大切なもの、つまり倫理的価値観を踏みにじることになる』」
世界連盟には不参加だった米国。 結果として調整機能はたせず排他的勢力やフアシズムの台頭を許してしてしまった。
「パリで11日、第1次世界大戦終戦100周年の記念式典が開かれ、エマニュエル・マクロン仏大統領は各国首脳に国家主義(ナショナリズム)を拒否するよう呼びかけた。」
国家主義は「愛国心の裏切りだ」マクロン仏大統領
欧州やあらゆる場所で「視野の狭い」国家主義が力をつけている」メルケル氏

日本会議の国家主義思想に染まった日本政府も批判されているよ。
100年経っても人類は十分愚かだ。技術は一層狡猾な死と支配をもたらした→
経済政策的にはアレな奴だが、これは中々ガッツある発言(๑•̀ㅂ•́)و✧
マクロン大統領、各国首脳への国家主義の否定もですが人類に無限大の欲望がある限り、第3次世界大戦が勃発する確率は高いと言えます。気候変動等によって、世界の領土の70%が消滅するからです!!
「『自国利益が最優先で他国のことなど気にしない』と言うことで、その国で最も大切なもの、つまり倫理的価値観を踏みにじることになる」
BBC 伝、第1次大戦で戦争の悲惨さを体験するも、1929年世界恐慌以降、自国第一主義で第2次大戦を招いた欧州。 2008年リーマンショック以降、難民問題、自国第一主義の高まりの警戒は当然だ。/
以上
 

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