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「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識 (1/2):「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(2) - @IT

23コメント 2018-11-27 08:33  @IT

AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。今回から具体的に数学を学ぶと予告しましたが、まずは「測定」と「データ」の基礎知識について押さえておきまし...

ツイッターのコメント(23)

尺度水準の話。「AI教育」はこのへんから。|「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識:「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門
ほぼ正しい記事だけど、温度は絶対温度でさえ、足し算に意味がない。温度差、平均温度には意味があっても、合計温度って何?

「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識
こんなの「AIエンジニア」以前の問題だろうよ(笑)
いい加減、エンジニアという単語の使い方も何とかするべきだろうよ。最低限、工学士相当以上の学識を有する人物以外は呼称を禁止する法律でも策定した方がいい。
急に「クリムゾン」「カーマイン」って文字が出てきて笑っちゃった わざとか?

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(2):「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識
データは2種類。「質的」と「量的」。なるほど。
このような基本は、本当に重要。
ビジネスの現場では、このようなミスをたくさん行っています。
例えば、市場の占有率(シェアー)が増えれば、売上が増加する、という説明も同じような間違いですね。 / 「27°C×2=54...
「急に寒くなったね。夏の半分の温度だって!」って間違いなわけだ!/「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(2):「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識
分かりやすい。ー「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(2):「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識
もう少し記事をコンパクトにしてくれると嬉しい。

「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識
そういえばケルビンの定義も変わるんでしたね/統計や社会調査でよく扱う尺度の話題なのでためになる / (1/2):「AI」エンジニアになるため…”
摂氏温度での測定値が特定の分布に従っていると仮定すると、データを標準化するだけで間隔尺度から比例尺度になるってとこまでがテンプレ。 / (1…”
温度自体、定義がむずかしい量なので「何の意味もない」という代表にするにはちょっと厳しいと思う。
「セ氏温度をはじめとした間隔尺度は、掛け算や割り算ができません。絶対温度で考えてみると、273K→300Kとなっており、2を掛けたにもかかわらず値が2倍になっていない」

"「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識"
昨日の朝は1℃、今朝は2℃。昨日より今日は2倍暖かいなあとは、思えん。めちゃ寒い。 / (1/2):「AI」エンジニアになるための「基礎数学…”
積算温度は?(笑)

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(2):「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識
示強変数と示量変数というのをここに放り込んでおいた方がよい。 / - @…”
無理やり考えれば断熱状態で0℃の水をヒーターで一定時間加熱したら27℃になった場合に、倍の時間をかけたら何度になるかを計算すると、27℃×2=54℃になる。 / “「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と…”
熱力学で似たようなこと習ったような。>> 「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは
これは興味深い情報ですね
▼「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識 (1/2):「…
AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。今回から具体的に数学を学ぶと予告しましたが、まずは「測定」と「データ」の基礎知識について押さえておきましょう。
以上
 

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