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急速に縮む木星の大赤斑

43コメント 登録日時:2014-05-19 20:45 | アストロアーツキャッシュ

木星のトレードマークともいえる大赤斑は、大気表面で吹き荒れつづける巨大な嵐だ。この大赤斑が、近年急激な勢いで縮小している。 ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した木星の大赤斑。1995年、2009年、2014年の画像を比較すると、縮小しているのがわかる。クリックで拡大(提供:NASA/ESA) 木星のトレードマークとなっている大赤斑は、大気中で起こる高気圧性の突風が長年持続しているものだ。かつてその幅は4万...

Twitterのコメント(43)

活動の活発化?減退🤔? /
木星の大赤斑が縮小、ハッブル観測 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
昔は今の3倍の大きさだったってのは想像すると凄いな。目みたいに見えたんじゃないの?
見慣れたものがなくなるかもしれない。寂しいことだ。
大赤班消えるんかー渦界の巨星が・・ ::
大赤斑がただの赤斑になっちゃってるの?関係ないけど、東京ジュピターって怖かったな。
「ジュピターゴースト?」(さよならジュピターより) /
木星のトレードマークともいえる大赤斑は、大気表面で吹き荒れつづける巨大な嵐だ。この大赤斑が、近年急激な勢いで縮小
1979年2万3000km
1995年2万1000km
2009年1万8000km
『大赤斑』。。。年々小さくなってきているらしいが長年位置も一定のようだし、木星
気象は想像を絶するね~!!
大赤斑の幅は、昔は40000km以上あったのに、今ではその半分以下。最近は1年間に930kmも縮んでいるのだから、このままでは大赤斑はなくなってしまうかも。でも、写真で見る限り、高さはあまり縮んでいないような。
楕円から真円に近いものに変わってきているとか。「木星のトレードマークともいえる大赤斑は、大気表面で吹き荒れつづける巨大な嵐だ。この大赤斑が、近年急激な勢いで縮小している」。◆ 急速に縮む木星の大赤斑|astroarts
浮遊大陸なんて説もあったっけ。
ふむ。
木星さんが変わろうとしている
ほう。なんでだろ? / 他56コメント
じきに黒点に変わって大量のモノリスが… / 他55コメント
太陽系の話題だけでも十分ワクワクしてしまう。 :
たぶん非常にゆっくりした瞬きの途中
40件のコメント
いよいよ木星から彗星が飛び出しますかね /
ブコメをドロワット(エチオピア料理)と見間違う /
アストロアーツさんの記事「急速に縮む木星の大赤斑」・・なんとなく小型の望遠鏡で見づらくなってきてるようなあやふやな実感もあり、今後もその傾向だとすると少し寂しいな。
木星も環境破壊が進んでいるのか……!化石燃料を使うのをやめ、再生可能エネルギーへのシフトを進め、アーシーでピースフルでスピリチュアルなエコ生活をしなければなんかもういろいろ死ぬ! /
何が起きてるんだろうか… :
。かつての半分以下に。NASA.
なんだか不気味・・/
こんな宇宙の巨大なものが、自分が理解できる時間の流れで小さくなっていくなんて、ロマンを感じずにいられない。Reading...
乳輪に追加一票。 /
目視ではっきりわかるくらい減ってる…… ▼
「2012年からは、1年間で930kmという急激な勢いで縮み、」「幅1万6500kmに」「微小な渦が大赤斑にとりこまれている」「この現象が急激な縮小に影響している可能性がある」 /
縮み自体は1世紀前ぐらいから確認されてたのね。大赤斑がたまたま今の時代に見られているだけだという話は聞いたことあるけど。
いずれ消えるのですか? そしてルシファーになるのですか? デイブ。
ドロテアワット祭りに参加するノシ ちなみに新刊は金曜日発売! /
ほむむ?地球3箇ぐらい入るほどの規模の嵐が、地球1箇ぐらいに急速に縮小してるらしいとの話。数百万年(あるいはそれ以上)やむことのなかった太陽系最大の大嵐に何があったのか。
こないだから話題になっているけれども




この記事だけだと詰まらないので、一応。赤道付近の風速は秒速180m、大赤斑は秒速110m、大きさは19世紀のときだと直径が地球3個分、今は縮小ペースが約930km/年
ちょっと目っぽくなってきてるな…。 /
六本足の猿に気をつけないとな:
5件のコメント
4件のコメント
1930年代から大きさが縮小していることが観測されている大赤斑。2012年からは1年間で930kmという急激な勢いで縮小。最新のハッブルの観測では幅1万6500kmに。形も楕円から真円に近いものに変化。 /
以上

記事本文: 急速に縮む木星の大赤斑

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30コメント 3 時間前   - note.mu