共通テスト「情報」、大学教授・予備校講師ら「拙速な導入に反対」|2025大学入試どうなる|朝日新聞EduA

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2022年の共通テストめっちゃ難しかったらしいけれど、2025年共通テストから更に情報科目も追加されるから、受験生は現在の浪数+2浪までにしておいた方がいいな。
過去の準備状況だけを理由に未来の変革を否定するのも、現状を見ずに時間の経過だけを理由に肯定するのも、どちらも大変に核心を外していると思います。もちろんそんなアホで単純なご主張をされる方はいないようなので、次は各論としての論点が噛み合う議論を期待したいです。
「全員が情報の免許状を持つ東京都や埼玉県のような自治体がある一方、免許外教科担任の割合が一番多くなっている県もみられます。」

共通テスト「情報」、大学教授・予備校講師ら「拙速な導入に反対」|2025大学入試どうなる|
「文科省の調査(2020年5月1日時点)では、全国の公立高校には情報科の担当教員が5072いるものの、このうち情報の免許状を保有するのは3839人で、全体の2割以上は臨時免許状の保有者か免許外教科担任となっています」

今度の4月から授業が始まるというのにこの状況なの。
ただでさえ、何の力をはかりたいのか迷走する共通テストに、
更に教科を増やして負担を増やすことが受験生にとってどうプラスに働くのか。
専任教諭がいないのは学校や生徒の努力不足とは無関係なのに、そこでも差が付いてしまう。
ホント、受験生がかわいそう。
ふ〜んふん。
そんなことよりも、各教科の出題内容に問題があることが明確になった。

教科の能力が問える試験なら、情報が加わることに何も問題はない。
私が高校生だった2003年から情報はあり「拙速」というのは流石におかしい。
また、小学校でも一人一台の時代に大学で学ぶにあたり「情報」の学力が求められないというのはどういう教育をしているのかご意見をお聞かせ願いたい。
「出身家庭の経済力による教育格差を拡大する危険性」を示唆すると言うことは、大学入試を受ける(≒入学する)にあたって普通教育を受けるだけでは不十分ってことになるのかな。だとしたら就業にも高等教育にも梯子がかからない普通教育ってなんなんだ?
必修になってから20年。入試科目にする提言が最初に出てから8年。これで拙速はないでしょう。反対派は興味なくて関心を持ってなかっただけ。
ごもっとも。きっと推進派の人たちもそれをわかって言ってると思うけど。それなら、他の教科も専任の先生がいない学校から受けている高校生もいるから、共通テストそのものを中止だな。
 
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