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大学入学共通テスト「第2日程」に疑問の声広がる 公平性保てるか|コロナでどうなる大学入試|朝日新聞EduA

来年の大学入学共通テストの入試日程がようやく固まったが、「学業の遅れ」の救済策として設定された「第2日程」に、テスト理論の専門家や受験関係者から疑問の声が広がっている。救済どころか、受験生にさらにダメ...

ツイッターのコメント(23)

>どちらに転ぶかやってみなければわからない賭けのような状況を、救済であるかのように装うのは、制度として誠実ではありません /
なるほど、冷静には、第1日程が主流になるのか。
第1日程と第2日程の問題を等質にする難しさ。>どちらに転ぶかやってみなければわからない賭けのような状況を、救済であるかのように装うのは、制度として誠実ではありません /
日程を変更するには,十分に深く考える必要がありますからね。
全高長の要望にしたがって入試と入学を1カ月遅らせると,入学後の5日*15週を11週程度に収めることになったりして,入学予定者のうち土日のバイトが前提の人が犠牲になる可能性があるし,→
共通テストの第2日程。南風原氏が最も問題にするのは、第1日程と第2日程の試験問題を等質にするのが極めて難しいこと。センター試験の結果を見ても、難易度がぶれないよう長年の努力が積み重ねられてきたにもかかわらず、平均点の開きが、リスニングで2015年度と18年度で25点。
これ文科省責める人いるけど筋違い
第二&第三日程は高校校長会(全高長)アンケートで3割の公立高校が後送り日程要望したから

休校期間中にオンライン指導も保障できずパニクった学校の責任のがデカい

共テ第二日程より個別大学の感染者濃厚接触者受験生の救済対応のが大事
公平性保てるか(朝日新聞EduA)
どうせみんな第1日程受けるからあまり問題にならなさそう
来年の大学入学共通テストの入試日程がようやく固まりましたが、「学業の遅れ」の救済策として設定された「第2日程」に、テスト理論の専門家や受験関係者から疑問の声が広がっています。救済どころか、受験生にさらにダメージを与えかねないというのです
「試行調査も十分になされておらず、ぶっつけ本番の試験になります。2回の試験の間で、その質はかなりぶれると考えるべきでしょう」
愚策を認めて再考して。。
タイトルが短絡的で、公平性は問題ではないのに。
大学受験の前にあれやこれや選択。子供の将来の策略練って、留学しまくりの作戦勝ちみたいなものになりかねない。

現代の姑息な社会を象徴している。シンプルにしなよ。
駿台石原氏、代ゼミ坂口氏の適確な論評。さすがプロや。そのコメントを引き出したライターも。
大学受験を知ってる人なら、この日程はムリ!ってことがすぐわかるはず

直前にドタキャンはほんとやめて欲しい!!
明らかにおかしい制度は声を上げて反対しなければならない。
声を上げれば変わる。
受験生は勉強に集中してほしい。
だからこそ、大人がちゃんと反対の声をあげなければならない。
共通テストの『第二日程』なんて、そもそも無理なんだって。

行き当たりばったりな文科省のやること、まさに不安はこれ。

予定通りの共通を実施。
追試の会場を例年より増やしてくれるだけでいい。
寄り添った感は出さなくて良いから!
第2日程に関する記事です。
広尾学園中学・高校南風原和彦校長は公平性への疑問を呈しています。
では共通テストのみ決まって個別試験などはまだ変更の可能性を残しています。
「仮に第2日程の試験が難しかった場合、学業の遅れがあった受験生には救済どころか、さらにダメージを与えてしまうことになります。(中略) どちらに転ぶかやってみなければわからない賭けのような状況を、救済であるかのように装うのは、制度として誠実ではありません」
やってる事 と同じらしいw( ̄▽ ̄;)w
そーいえば我が家😷届いた日から置いてる場所全く変わってないわ🤷‍♀️

 公平性保てるか(朝日新聞EduA)
きょうだけ分厚い朝日新聞(東京本社版)を見てもわかる通り、新聞っていうところが扱う「教育」は、受験ばなし中心で、広告を誘導するためのネタでしかない。
第一日程と第二日程を等質にしちゃだめでしょ
完全な形の新テスト見てから受けられる第二日程は当然第一日程より少し難しくしなきゃ
以上
 

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