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司馬遼太郎賞の奥山編集委員 受賞スピーチ | 朝日新聞社インフォメーション

54コメント 登録日時:2018-03-01 12:34 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

ツイッターのコメント(54)

公文書をないがしろにした報道を見ると、この奥山俊宏さんのお話を思い出します。田中角栄とニクソンの会談の両国による記録の差。:
1972年8月の田中角栄首相とニクソン米大統領の会談で、田中は日中国交正常化について事前に承諾を得ようとした。ニクソンは不愉快だと態度で示す。しかし、日本側はそれに気づいていなかった。
"日本の記録がアメリカの記録に劣る。その結果、戦後の日米関係の歴史は、基本的に、アメリカ側の資料によってつづられていく。"

日本では記録の価値が過小評価されがちだよなー。
仕事や作業のログにリソースを確保する、といったことに意義を見出さない人が多かったな…
こういうまともな記者もいるのが、さすが朝日新聞なんですけど。
メディアをめぐる寒々しい状況の中で、真実の追究で、記者と読者が協力しあえる状況があればいいのですが。
月刊文藝春秋5月号の旬選ジャーナル、岩田温が、「秘密解除 ロッキード事件」で司馬遼太郎賞受賞時の奥山俊宏のスピーチを選んでいる。これか。
@Fleaflicker80 朝日新聞の奥山俊宏編集委員の司馬遼太郎賞受賞スピーチでもアメリカの公文書の保存の徹底ぶりに触れられています。外交するにもそこに至る積み重ねが全然違うのだから相手にならない。
本は読んでないけど |
そこに「wryly(ライリー)」という単語が添えてあります。「顔をしかめて」とか「苦々しげに」/誤ったニュアンスがおそらく日本政府内部で共有され、報道されていった。それを見たニクソン大統領はひどく腹を立てた / | …”
※すごく生々しい。この本を読んでみたい。安倍さんに外交なんかできないわけだよ。
公文書を大切に保存する米国、粗末に扱う日本が浮き彫りに。
ジャーナリストとはジャーナルを綴る人のことであってほしい。
Twitterもフォローさせていただきました
司馬遼太郎賞を受賞して  奥山俊宏 2018年2月16日 有楽町の読売会館
”日本の記録がアメリカの記録に劣る。その結果、戦後の日米関係の歴史は、基本的に、アメリカ側の資料によってつづられていく。”
確かに悲しい、これだけ世界が動いても変わらない悲しさ
「報道機関を名乗る資格はない、日本人として恥だ…と言った非・建設的な汚い罵倒の言葉が見受けられます」(朝日新聞奥山俊宏編集委員)
朝日新聞に留まらず、メディア全体に言われていることやね。
「 受賞スピーチ」『秘密解除 ロッキード事件』 / “お知らせ | 朝日新聞社インフォメーション” (26 users)
司馬遼太郎賞の奥山編集委員の受賞スピーチがすばらしい。選考委員に後藤正治さんがいらっしゃったとは。お元気かしら?
| 慰安婦の嘘報道を英語版で世界に正しく発信してからそういうことは言ってください!!朝日新聞の罪は重くて深い。廃刊しかありません。不要です!!
ダウト
「産経新聞にも読売新聞にも朝日新聞にも岩波書店にも共通する価値観――…自由な報道や言論の大切さ、事実に基づく報道と評論の大切さ、歴史と世の中に対する責任を果たし、真相に近づくために必要な記録の作成、保存、公開の大切さ――」
エビデンスあるの?/ 司馬遼太郎先生から『元気を出せよ』と声をかけていただいた。そう感じています」
メディアの取材力の無さを棚上げして時の総理のせいにしてる言い訳スピーチ
素晴らしいスピーチ。
全文必読!!
政府を監視・批判する事と、政府を誹謗中傷する事の区別すら出来なくなってる猿新聞の泣き言かよ。笑わせるぜ。

お前らの地獄は始まったばかりだぜ?
お楽しみはこれからだ。
まあ政治家は後ろめたいことが残っても困るとかだろうけど、何十年かして関係者がいなくなった時に外国の方が日本をよくわかってるって状況はどうなんですかね。。国なんて金儲けの道具ぐらいにしか思ってないと言われてもしょうがないと思うよ。。
そもそも日米で情報の収集・記録・保管・管理・公開・評価に対する価値観が全然違うんだよね....
これ、至ってまともな事を朝日新聞記者は述べてるのに、
「朝日新聞」ってだけで頭が思考停止状態になる人間は何とかならないのか…
>記録をそもそも作成しない。記録や資料があっても、それらをすぐに捨てたり、個人の私物扱いにして散逸させたり…将来紡がれていくであろう「歴史」に対する冒とくだと思っています。
「日本政府の記録と、アメリカ政府の記録、その差は歴然としていました。アメリカの記録のほうが質が高く、量も多い。」どこまでいっても、自国に対する批判、批判。それしかない。
雲泥の差とはこのことか。
ロッキード事件の著書で司馬遼太郎賞を受賞した奥山さんのスピーチ。日米の歴史的な舞台で、生きた公文書を残し、それが米国の外交に継続性と凄みを与えているとの指摘。日本で公文書のあり方が問われるいま、有意義な日米比較ではないでしょうか。
確かに 自業自得とはこの事
奥山編集委員の受賞スピーチ。
「私が考えますに、新聞も雑誌もテレビも、もともとあった大手マスメディアはいま、かつてない逆風にさらされています」「既存のマスメディアの影響力は昔に比べるとずいぶん下がってきています」奥山俊宏編集委員  自業自得だろ
知性で彼の国に負けているということですね。記録を残していくことは、とても大事です。
ということだよね。
| 朝日新聞社インフォメーション”
めちゃめちゃ面白かった.公開されたときに自国にさらに有利になるように機密文書を利用してるのはほんまに賢いと思う.> | 朝日新聞社インフォメーション>お知らせ | 朝日新聞社インフォメーション|
受賞スピーチについて。アメリカ公文書に関する点は概ね同意します(ただ最近は昔ほどではない)が、このホノルル首脳会談のくだりは必ずしも同意できません。
言われる要因を少しは考えたほうが良いよ。>それが建設的な批判の応酬ならばいいのですけれども、たとえば、「報道機関を名乗る資格はない」だとか「日本人として恥だ」といった非・建設的な汚い罵倒の言葉も見受けられます。
日米の政府の記録内容って、こんなに差があるのね。スピーチ内容も分かりやすく情景が浮かぶ
日米の公務員の作法と質の歴然たる差に、アメリカの民主主義の底力を感じます。(特にいま)
@CatNewsAgency このレベルの(相対的に質の高い)記者でさえ、受賞スピーチで朝日新聞という組織の幹部を忖度した発言をしています。何がファクトか?ではなく「初めに朝日のイデオロギーありき」に染まり切っていますね。
> 膨大な史料を読みあさって、それを咀嚼し、そこから物語を浮かび上がらせて、自分の解釈を加えながら、歴史を紡いでいく。司馬先生の歴史小説はそのように書かれているのだと思います  受賞スピーチ|
いい内容なのにタイトルからして全然シェアさせる気がないのが悲しいぞ。
記録こそが正統性、一貫性のある歴史を作る、という話>
これは読んどこ→
1)公務員と呼ばれる人たちにこそ、ぜひ読んでいただきたい。
司馬遼太郎賞の受賞スピーチ「残念ながら、この本の記述の多くはアメリカ側の資料に基づいています。日本政府の記録と、アメリカ政府の記録、その差は歴然としていました。」
パナマ文書とかパラダイス文書の記事でも知られる奥山俊宏・朝日新聞編集委員↓
 受賞スピーチ(朝日新聞社サイト)
一読をお勧めします →
「秘密解除 ロッキード事件」で第21回司馬遼太郎賞を受賞した記者のスピーチ。一読されん事を⇒
司馬遼太郎賞贈賞式でのスピーチの全文がアップされた。→
以上

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