(天声人語)死刑囚の肉声:朝日新聞デジタル

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へえー。『死刑囚最後の日』か。アイアン・メイデンのHallowed Be Thy Nameみたいだな(・∀・)
天声人語29日

**他者の命を奪った者は、残虐であろうとも、「犯行と全く同じやり方」で、例外なく命を奪われるべきと、個人的には思っている。
死刑執行日時が決まったら、最期くらい「人間らしい」ひとときを死刑囚に与えても、極刑の重さは軽くはならない。
ユゴーは国会議員にもなり、死刑は野蛮だと論陣を張った。フランスを含む欧州の主要国は20世紀の終わりまでに、この制度に終止符を打っている。
天声人語に「ギロチンを見ないうちは死刑に無関心でいられる」の引用。
「動員を見ないうちは戦争に無関心でいられる」もまた真理か。

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読んでザワザワしたよ!🤢😰💦
(天声人語)死刑囚の肉声:
最後の望みは幼い娘からもういちど「パパ」と呼んでもらうことだったが、果たせずに終わる▼国家が人の命を奪うことへの疑問が伝わってくる…
ユゴーの『レ・ミゼラブル』には「ギロチンを見ないうちは死刑に無関心でいられる」の表現がある。見ること、知ることが、考えることにつながるのだろう▼先日の紙面で、執行を控えた死刑囚の肉声テープが報じられていた。1950年代に大阪拘置所長が録音したものだ。→
死刑制度存置派はなぜ「被害者遺族の感情に配慮するべき」という”被害者遺族”を勝手に一括りに出来るのか分からない。そして絞首刑はなぜ許されるのかも分からない。 (天声人語)死刑囚の肉声
私は、死刑よりも終身刑の方が残酷だと思うんだけれども、間違っているだろうか。
以上
 
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