死刑の執行、いつ告知 肉声テープは問う:朝日新聞デジタル

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「執行方法は刑法で絞首刑とされ、1873(明治6)年の太政官布告(だじょうかんふこく)で決まってから変わっていない」
ありえない・・・
今時これでは非人道的にもほどがある
「現在の国の運用について、死刑囚2人が昨年11月に『適正な手続きによらなければ刑罰を科されないことを定めた憲法31条に違反する』として、国に損害賠償などを求めて提訴。
記憶違いではなかった。

「女性の父が提供し、ラジオで流されたことはある。だが、さらに活用されることに期待を寄せる。」



今回記事となったのは、処刑当日に告知する運用の是非を問う裁判に証拠として提出されるから。
"テープに出てくる人(死刑囚)は幸せだ。拘置所の職員が「遠慮なくなんでも言って」とか「面会に来る姉に対して言い忘れることがないようにね」とか。"
"被害者は最期の言葉も残せず、苦しんで亡くなるのに、加害者は2日間も言いたいことが言える。"

まあこの辺りかね。
1面と合わせて特に死刑反対派の声を載せるわけでもなく。昨日のインタビューと合わせて両論併記扱いか。
しかし、本当に死刑が必要なのかという説得力のある論はない。
2日前に死刑の執行を告げられた死刑囚と拘置所長らのやり取りを収めたテープが近く、民事裁判の舞台に上がる。国は現在、執行当日の朝に告げている。死刑の告知をどう考えるべきか。
死刑執行人をも苦しませる死刑
国家が殺人を犯し、その実行役を現場の職人に担わせる死刑制度は非人道的だと思います
👍

≫ 高橋正人・犯罪被害者支援弁護士フォーラム事務局長の話 テープに出てくる人(死刑囚)は幸せだ。(略)被害者は最期の言葉も残せず、苦しんで亡くなるのに、加害者は2日間も言いたいことが言える。
「いつ告知」を含めて、もっと死刑執行の実態を、執行主体者である国民一人ひとりが知るべき責務を負っていると思います。死刑制度は、国民が代理の執行者に命じて人を殺す制度だからです。代理執行者に責任を押し付けていて→
以上
 
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