(社説)五輪の報告書 「財産」の名に値しない:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(20)

>あるべき総括にはほど遠い。この指摘を繰り返すほかない、お粗末で身勝手な内容だ。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会が「公式報告書」を承認した。組織委は「大規模イベントの主催者、開催者に示唆や手掛かりを遺(のこ)す知的財産」と位置づけている。
「あるべき総括にはほど遠い。この指摘を繰り返すほかない、お粗末で身勝手な内容」
これには賛成、その通り。
しかし、朝日新聞の五輪スポンサー総括がない。
「それに取り組まぬまま30年札幌冬季五輪の夢をいくら語っても、国民の胸には届かない」をそのまま返したい。
朝日新聞はスポンサーだったよね?
失礼ながら、マスコミは人の批判する資格は無いかと。
感染を理由に散々中止にしろと煽り立て、無観客に持って行き、関連業種を赤字に追い込んだ…

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朝日新聞が負の面を総括した連載をやって書籍化すれば良い。嫌味ではなく、スポンサーであったことにも触れれば、説得力が増す。
この国は、本当に日本国?大日本帝国じゃな~い?
人権が蹂躙されて、自分の大事な人が戦争に駆り出され、恋愛もおちおち出来ない世の中。それで良いのかな、若者は?嫌なら、選挙で自公維+国民に投票するな!
「「多様性と調和の重要さを再認識する契機となっただけでなく、日本社会全体の議論を活発化させた」としている。まるで功績であるかのような総括には、開いた口がふさがらない」。 「財産」の名に値しない:朝日新聞
朝日社説。東京五輪の報告書を厳しく批判。ごもっともだと思う。大会組織委やIOCを批判するなら、朝日にも反省すべき点は山ほどあるだろう。朝日をはじめ大手メディアが五輪スポンサーになったことをどう総括するのか。「開いた口がふさがらない」とはよく言えたものだ。
復興五輪?だったっけ?
女性蔑視に増え続ける予算。

同じ轍は踏みたくない

金が有るなら
五輪に賭けずに
福祉に掛けてほしい
市民生活に掛けてほしい

 「財産」の名に値しない
こちらの記事にコメントしました。

朝日新聞は東京五輪のスポンサーでしたよね。その視点から一切触れていないのはなぜでしょうか。なぜ他人事なのでしょいうか。
五輪に復興だの差別だのを盛り込む事は無い。スポーツの祭典で良い。五輪なんて崇高でも何でも無く、国際的な運動会で良い。朝日は何でも支持率低減に使うのはやめなさい。
「財産」の名に値しない

組織委は「後は野となれ山となれ」と。物事を省みることのできない私たち日本を象徴している。
東京五輪、ひとことで言えばデ・タ・ラ・メ💢
「森喜朗前会長の女性蔑視発言に関し…「多様性と調和の重要さを再認識する契機となっただけでなく、日本社会全体の議論を活発化させた」としている。まるで功績であるかのような総括には、開いた口がふさがらない」

 「財産」の名に値しない:朝日新聞
開催前に中止を訴えていた朝日新聞。終わった後の総括に対しても厳しい言葉を添えています。⇒
大会の収支も確定した。総経費は1兆4238億円で、招致段階の立候補ファイルで示した7340億円からほぼ倍増した。組織委などは「算出項目が違うから」と説明するが、それで納税者が納得するか。
抜粋「誘致の際にかかげた「復興五輪」の理念が、うやむやになったことへの検証も反省もなく、総じて、コロナ禍に苦しむ一般社会から隔絶された大会そのままに、開催者側の視点で一方的に書かれている感が強い。」

 「財産」の名に値しない:朝日
東京五輪の総経費は1兆4238億円。招致段階の立候補ファイルでの7340億円から倍増。組織委などは「算出項目が違うから」と説明するが、それで納税者が納得するか。延期と強行が浮き彫りにしたIOCの独善的な体質や、肥大化した五輪のあり方を問い直すことが、開催者の責任だ。
以上
 
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