(耕論)ソ連があった、あのとき 佐藤優さん、亀山郁夫さん、ジェーニャさん:朝日新聞デジタル

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平等を目指す「共産主義的な人間」を作り出すことにソ連は失敗したのだろう(佐藤優)
社会主義は人類が夢見た最高の理想(亀山郁夫)
理念は悪くなかったけど形にするのは人間だから、実行不可能だったんでしょう(ジェーニャ)

ソ連があった、あのとき:朝日新聞2022.1.18
どれも面白い三者三様
「日本に来てソ連のよさに気づきました。病院も学校も無料で、文化やスポーツなど教育の質が高かったこと。正義とか、フェアであることを、とても大事にしていたこと。理念は悪くなかったけど形にするのは人間だから、実行不可能だったんでしょう。」
…そのうちに紙版で読もう。
100分de名著のマルクスのテキスト読み出してから読んだらおもしろかった/
デザインに使ったマトリョーシカ🪆は左からレーニン スターリン フルシチョフ ブレジネフ ゴルバチョフ エリツィン まだプーチン氏の就任前のものです。在任期間の短いアンドロポフチェルネンコは入っていないバージョンです
デザインは、歴代のレーニン、スターリン、フルシチョフ、と歴代のソ連の書記長が並ぶ
ジェーニャさん(いつもさんをつけるべきかどうか悩むので表記が揺れます)への聞き手が関根さんだ。
"暗くて怖い「おそロシア」と言う人もいますが、大変ななかで、みんな一生懸命生きようとしていました。それはソ連も、ロシアも、日本も一緒です。"
ソ連に感謝していることが一つあります。来日して10年は生活が苦しく、銀行口座に千円しかないこともありました。それでも諦めず今ここにいるのは、あの崩壊の日々の経験があったから。
 佐藤優さん、亀山郁夫さん、ジェーニャさん:
ソ連崩壊30年

佐藤優さん

「平等や自由、共産主義や資本主義……。失敗とは、そんな抽象的な言葉に気を取られて一人一人の具体的な人間の姿に無関心になったことです。それはソ連の失敗であると同時に、今の我々の姿でもあるのではないでしょうか」
ジェーニャさんのインタビュー泣ける。
(耕論)「ソ連があった、あのとき」 佐藤優さん、亀山郁夫さん、ジェーニャさん---ソ連の崩壊を3人が語る今日の『耕論」も良かった。50年、100年のスパンで見ると現在の世界も見方が違ってくることを教えてくれる。
佐藤優さん、亀山郁夫さん、ジェーニャさん、それぞれの立場から・・・/
佐藤優「マルクス主義が力を失った現代の世界では、その悲劇を「格差社会」といったあいまいな言葉でしか捉えられません。実際に進んだのは、人間の労働力の徹底的な商品化です」
「日本には「ソ連好き」の人がいます。軍服や国歌を「かっこいい」といいますが、プロパガンダに力を入れていただけ。こっちは現実を生きてきたわけです。」(ジェーニャさん)
ジェーニャがインタビュー受けてる
ソ連があったあのとき 佐藤優さん
ソ連という国家が存在したことの世界史的意味は、資本主義に軌道修正をもたらしたこと。階級的な抑圧のない社会が実現されたという美しい「ソ連イメージ」が流布されたことで資本主義諸国には「革命の勃発を防がなければならない」という→
以上
 
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